全国:文化芸術振興費補助金による助成(劇場・音楽堂等機能強化推進事業/地域の中核劇場・音楽堂等活性化事業)

上限金額・助成額4000万円
経費補助率 50%

実演芸術の創造発信力を高めることを目的として、複数の劇場・音楽堂等が複数又は単一の実演芸術団体等と共同で行う実演芸術の新たな創造活動(新作、新演出、新振付、翻訳初演等の公演事業)に対して支援します。

劇場・音楽堂等の機能強化に資する活動を支援するため、複数の事業メニューを用意しています。
「地域の中核劇場・音楽堂等活性化事業」は、地域の中核的役割を担う劇場・音楽堂等が、文化拠点としての機能を最大限発揮し、地域における実演芸術の振興や共生社会の実現に貢献するような特色ある取組みに対して支援する。
※なお、「劇場・音楽堂等機能強化総合支援事業」及び「劇場・音楽堂等間ネットワーク強化事業」については、令和9年度は新規募集をおこないません。

募集案内(本冊)は全事業共通で、各事業ごとに分冊及び要望書様式が用意されています。

・出演費
・音楽費
・文芸費
・舞台費
・会場費
・旅費
・運搬費
・宣伝費
・印刷費
・謝金
・諸経費
・委託費


独立行政法人 日本芸術文化振興会
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
地域の中核的役割を担う劇場・音楽堂等が、文化拠点としての機能を最大限発揮し、地域における実演芸術の振興や共生社会の実現に貢献するような、特色ある取組み
助成対象期間に行われる活動を4つの事業類型に分類し、「公演事業」、「人材養成事業」、「普及啓発事業」、「共生社会事業」として助成します。
応募に当たっては、「公演事業」、「人材養成事業」、「普及啓発事業」、「共生社会事業」のうちから一つ又は複数の事業を選択して応募することができます。

2026/10/30
2026/11/12
■事業の概要
本助成事業においては、各劇場・音楽堂等は自らのミッション(存在意義・社会的役割)の確認及びビジョン(あるべき将来像・中期目標)の設定(必要に応じて再設定)を行い、各自が設定したビジョンの実現に向けた事業計画を策定し提出します。
その後、有識者により構成される委員会において、審査基準に基づき、書面・合議による審査を行い、助成対象となる事業計画の選定を行います。審査に当たっては、要望された事業を中心に「創造性・企画性」、「国際性(地域の中核においては加点項目)」、「地域文化拠点機能」、「多様性とアクセシビリティ」、「活動実績と実現性」の5項目により評価します。
また、劇場・音楽堂等を運営する団体の今日的課題への対応状況を把握するため、「持続可能性」として自己点検を求めます(交付要望書におけるチェックシート参照。)。
審査の結果、採択を受けた劇場・音楽堂等は、ビジョンの実現に向けて、当該事業計画に沿って事業を進め、独立行政法人日本芸術文化振興会(以下、「当振興会」という。)は、当該年度の事業終了を受けて、実施に必要な経費の一部を助成金として交付します。

■助成の対象となる事業計画
(1) 助成の対象となる事業計画
地域の中核的役割を担う劇場・音楽堂等が、文化拠点としての機能を最大限発揮し、地域における実演芸術の振興や共生社会実現に貢献するような特色ある事業計画であり、「公演事業」「人材養成事業」「普及啓発事業」「共生社会事業」の事業類型で構成される年間計画とします。また、各事業は劇場・音楽堂等が自ら主催し、経費を負担して行うもの(※1)とすることに加え、事業計画はビジョンの実現及び審査基準を踏まえるものとします。
なお、要望額が発生しない事業や要望額が事業単位の下限額(※1)を下回る事業、助成の対象とならない事業が含まれていた場合、専門委員会による審査の俎上に載らない場合がありますので、御注意ください。
※1 事業単位(要望書内で「事業番号」を割り当てたもの)で、助成対象経費が発生し、かつ要望額があるもの(公演事業は 20 万円以上、人材養成事業・普及啓発事業・共生社会事業は各々1 千円以上)をいいます。
(2) 事業類型
事業計画は、以下に記載する4つの事業類型から必要に応じて選択し、構成してください。4つの事業類型全てを網羅する必要はありません。また、事業類型は、実施する形式ではなく主たる事業目的に応じて分類してください。
例:アーティスト等専門人材の育成事業を、公演を通じて行う場合 → 「②人材養成事業」に分類
ジュニアオーケストラ、子供芸能講座など、青少年を対象とした教育活動 → 「③普及啓発事業」に分類
乳幼児や障害者も一緒に鑑賞できるリラックスパフォーマンス → 「④共生社会事業」に分類

■助成の対象となる者
①又は②のいずれかに該当し、③の要件を満たす者とします。
① 劇場・音楽堂等を設置する者又は運営する者(以下、前者を「設置者」、後者を「運営者」という。)であって、次のいずれかの要件を満たす者。
ア 地方公共団体
イ 法人格を有する者
※ 指定管理者制度を導入している劇場・音楽堂等については、設置者及び指定管理者の連名により応募してください。指定管理者制度を導入していない公立の劇場・音楽堂等については、設置者と運営者は同一としてください。
② 設置者、運営者、地方公共団体、実演芸術団体(実演芸術に関する活動を行う団体及び芸術家)等、地域住民の代表者等で構成された実行委員会(設置者又は運営者が実行委員会の中核団体となっていることが必須)。
③ 会計責任者を置くとともに、これとは別に、本助成事業に係る会計関係書類をチェックする監査責任者を置き、会計処理を適正かつ正確に行うことができる体制を有していること。

①事前登録(令和8年10月29日(木)までに実施)→②募集案内(本冊・分冊)及び応募様式の確認→③助成金交付要望書データの作成→④応募書類(要望書等)のアップロード(令和8年10月30日(金)10:00~令和8年11月12日(木)17:00)→⑤審査・採択

令和9年度助成対象活動の募集に関する相談は、お問い合わせフォームまたは応募相談会(原則オンライン/予約制)にて受付。 お問い合わせフォーム(劇場・音楽堂等):https://618dcdfb.form.kintoneapp.com/public/52f02150dc76806e5194f59e3e0b4e85bc6d93f4f887b1acb1218aa16d9b31d1 応募相談会申込フォーム(劇場・音楽堂等):https://618dcdfb.form.kintoneapp.com/public/a7545d0733e4c4f0ea4261e9ea6237dbf182e3c16e907c40226992639fbdc32d 《応募相談期間》令和8年10月1日(木)~10月29日(木) ※午前10時から午後5時(正午から午後1時並び土・日曜日と祝日を除く) 期間外の相談は原則受付不可。

実演芸術の創造発信力を高めることを目的として、複数の劇場・音楽堂等が複数又は単一の実演芸術団体等と共同で行う実演芸術の新たな創造活動(新作、新演出、新振付、翻訳初演等の公演事業)に対して支援します。

劇場・音楽堂等の機能強化に資する活動を支援するため、複数の事業メニューを用意しています。
「地域の中核劇場・音楽堂等活性化事業」は、地域の中核的役割を担う劇場・音楽堂等が、文化拠点としての機能を最大限発揮し、地域における実演芸術の振興や共生社会の実現に貢献するような特色ある取組みに対して支援する。
※なお、「劇場・音楽堂等機能強化総合支援事業」及び「劇場・音楽堂等間ネットワーク強化事業」については、令和9年度は新規募集をおこないません。

募集案内(本冊)は全事業共通で、各事業ごとに分冊及び要望書様式が用意されています。

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