全国:令和8年度 国家課題対応型研究開発推進事業「原子力システム研究開発事業」

上限金額・助成額10000万円
経費補助率 0%

本事業は、NEXIPイニシアチブの一環として実施するものであり、原子力イノベーションの創出につながる新たな知見を見出すとともに我が国の原子力技術を支える人材育成と戦略的な基礎・基盤研究の推進を目指し、令和7年度より、優れた研究者や研究テーマ等を幅広く支援する環境を整備し、原子力科学技術の研究水準の向上を図る観点から原子力の利活用を目指した新規性・独創性・革新性・挑戦性の高い研究課題を支援するため、「基盤チーム型」「ボトルネック課題解決型」「新発想型」を再編し、新たに「大規模チーム」「異分野連携」「若手」の3つのカテゴリーからなる「一般課題型」のテーマ・枠組を新設し、公募を実施しております。
 令和8年度では、若手研究者への支援効果をさらに高めるため、「若手」の採択数を増やし、研究経費の基本額を最大1,000万円から最大700万円、追加措置額を含めた総額を最大1,500万円から最大1,400万円としました。

本事業は「一般課題型」として「大規模チーム」「異分野連携」「若手」3つのカテゴリーで公募を行います。
 また、AIに関する提案など異分野の専門家との共同実施が望ましい場合は、採択課題の技術領域に精通した専門家をプログラムアドバイザー(PA)として指定しますので、研究推進のための助言を受けつつ研究を進めることが可能です。

研究に係る直接経費と直接経費の30%である間接経費


文部科学省
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
(1)大規模チーム
 「大規模チーム」は、原子力分野のイノベーション創出に向け、我が国の原子力技術を支える基礎・基盤研究を戦略的に進めるため、アカデミア・企業・研究機関等の研究者で構成するオールジャパン体制のチームを編成し、中~大型の研究開発や社会実装等に取り組む

(2)異分野連携
 「異分野連携」は、情報科学、医学・薬学、宇宙、原子核物理学など、原子力以外の分野と連携して革新的な成果を目指す研究開発等に取り組む

(3)若手
  「若手」は、40歳以下の研究者(助教、ポスドクを含む)による原子力分野のイノベーション創出を目指す挑戦的・ゲームチェンジングな基礎・基盤研究開発を幅広く実施

(4)「大規模チーム」「異分野連携」「若手」共通
 基本額+追加措置額の2段階提案とし、追加措置の可否について審査にて判断します。なお、延長審査においても上記の2段階の提案方式とします。
 「大規模チーム」「異分野連携」では基本額で実施できる内容を提案してもらうとともに、ご希望の場合どれだけの追加予算でどれだけの追加的な成果が期待できるかを提案ください。増額分はオプショナルな選択として計画書に明記ください。追加措置は審査によって認められる場合もあります。追加措置を前提とした提案とならないようご注意願います。
 「若手」では、基本額での提案を基本とし、やむを得ない事情により必要だと判断される場合において、追加措置による増額を含む研究内容を提案いただき、計画書に追加措置により見込まれる成果、必要性含む申請に至る理由等を明記ください。

【共同研究等を希望する場合】
 成果の社会実装のためにアカデミアと産業界との連携を推奨しています。NEXIP事業者と共同研究等を希望する場合は、本事業の事務局を通して連絡先を共有することが可能です。

2026/02/16
2026/04/17
自ら研究を実施する以下に示す国内の大学、研究開発機関、企業等に所属する職員とし、申請者は、申請する事業を取りまとめ運営管理を行う研究代表者及び研究代表者が所属する機関の代表者とします。
・ 大学及び大学共同利用機関法人
・ 高等専門学校
・ 国公立試験研究機関
・ 独立行政法人(国立研究開発法人を含む)、特殊法人及び認可法人
・一般社団法人又は一般財団法人
・公益社団法人又は公益財団法人
・ 民間企業(法人格を有する者)
・ 特定非営利活動促進法の認証を受けた特定非営利活動法人(NPO法人)

要綱・様式は公募ページからダウンロードできます。

■提案書類受付期間
令和8年2月16日(月曜日)~令和8年4月17日(金曜日) 17時00分
(府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を通じて、応募してください。)

文部科学省研究開発局 原子力課 TEL:03-6734-4543 FAX:03-6734-4167

本事業は、NEXIPイニシアチブの一環として実施するものであり、原子力イノベーションの創出につながる新たな知見を見出すとともに我が国の原子力技術を支える人材育成と戦略的な基礎・基盤研究の推進を目指し、令和7年度より、優れた研究者や研究テーマ等を幅広く支援する環境を整備し、原子力科学技術の研究水準の向上を図る観点から原子力の利活用を目指した新規性・独創性・革新性・挑戦性の高い研究課題を支援するため、「基盤チーム型」「ボトルネック課題解決型」「新発想型」を再編し、新たに「大規模チーム」「異分野連携」「若手」の3つのカテゴリーからなる「一般課題型」のテーマ・枠組を新設し、公募を実施しております。
 令和8年度では、若手研究者への支援効果をさらに高めるため、「若手」の採択数を増やし、研究経費の基本額を最大1,000万円から最大700万円、追加措置額を含めた総額を最大1,500万円から最大1,400万円としました。

本事業は「一般課題型」として「大規模チーム」「異分野連携」「若手」3つのカテゴリーで公募を行います。
 また、AIに関する提案など異分野の専門家との共同実施が望ましい場合は、採択課題の技術領域に精通した専門家をプログラムアドバイザー(PA)として指定しますので、研究推進のための助言を受けつつ研究を進めることが可能です。

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