熊本県:令和8年度 副業・兼業人材活用促進事業費補助金
日本国内の補助金の獲得から販路開拓・設備投資を一貫して支援。
中小企業庁認定 経営革新等支援機関
2021年9月06日
県内事業者が、熊本県プロフェッショナル人材戦略拠点(プロベース)を通じて、副業・兼業の形態でプロフェッショナル人材を受け入れる場合に、そのプロフェッショナル人材の活用に要する費用を県内事業者に助成することにより、県内事業者の人材の確保と、その活用による成長の実現を支援することを目的とします。
紹介手数料(副業・兼業プロフェッショナル人材の紹介に係る人材ビジネス事業者に対する紹介手数料。プロベースに登録された人材ビジネス事業者に限る。)
報酬(副業・兼業プロフェッショナル人材が業務に従事した際に、当該人材に支払う報酬。当該人材との契約期間は6か月以内とする。)
交通費(副業・兼業プロフェッショナル人材が業務に従事するため、就業地(熊本県内に限る)まで公共交通機関で移動する際の交通費。経済的かつ合理的な経路及び方法によって移動した場合の費用を上限額とし、往路、復路をそれぞれ対象とする。1回の往復移動に伴う交通費の実費負担の合計額が1万円未満の場合は宿泊費を含めた全体を対象外とする。)
宿泊費(副業・兼業プロフェッショナル人材が業務に従事するため、就業地(県内に限る)で宿泊する際の宿泊費。1泊当たり10,800円(税込)を上限額とし、食費は補助対象外とする。宿泊費に食費が含まれており、内訳がわからない場合は、1食当たり1,200円(税込)を減額する。前泊は、前泊しなければ就業時間に間に合わない場合に限り補助対象とし、後泊は、終業後移動手段がない場合に限り補助対象とする。)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
県内事業者が、プロベースを通じて副業・兼業プロフェッショナル人材を受け入れる場合に、その人材の活用に要する費用の一部を補助します。
2026/04/15
2026/07/10
(1)熊本県内に本社又は主たる事業所を有する事業者であること。
(2)プロベースを通じて、初めて副業・兼業プロフェッショナル人材を活用する者であること(令和8年度(2026年度)に限らず、令和7年度(2025年度)以前の活用も含む。)。
(3)同一の事業について、国、県等から他の補助金を受けていないこと及び受ける予定が無いこと。
(4)県税に未納がないこと。
(5)事業者が、暴力団(熊本県暴力団排除条例第2条第1号に規定する暴力団をいう。)ではなく、役員等が暴力団員(同条第2号に規定する暴力団員をいう。)でないこと、又は、暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有しないこと。
(6)性風俗関連営業、接待を伴う飲食等営業又はこれらの営業の一部を受託する営業を行っていないこと。
①プロベースによる企業訪問・制度説明
②副業・兼業プロフェッショナル人材のマッチング
③交付申請(募集期間中に申請)
④交付決定
⑤事業実施(補助対象期間内)
⑥実績報告
⑦補助金交付
熊本県商工労働部産業振興局産業支援課半導体産学官連携プロジェクト班
〒862-8570
熊本市中央区水前寺六丁目18-1
電話:096-333-2637
県内事業者が、熊本県プロフェッショナル人材戦略拠点(プロベース)を通じて、副業・兼業の形態でプロフェッショナル人材を受け入れる場合に、そのプロフェッショナル人材の活用に要する費用を県内事業者に助成することにより、県内事業者の人材の確保と、その活用による成長の実現を支援することを目的とします。
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