脱炭素社会の実現に向けて、再生可能エネルギーの利用を推進するため、ペレットストーブ・ペレットボイラー、薪ストーブ・薪ボイラーの設置費用の一部を、予算の範囲内で補助します。
予算額:3,000,000円(注:市民向けおよび事業者向け木質バイオマス利用機器導入促進事業補助金の合算額)
採択予定件数:約15台分
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(令和6年6月3日更新)
・令和6年度海外販路拡大支援事業の申込受付は終了いたしました。
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海外への販路拡大を目指す市内事業者等(以下「参加企業」)は、シドニー市で開催される SakeFestival で①来場者に対する商品の販売及び②バイヤー等との商談を実施する。主催者は、①及び②の実施に必要なブースや設備を用意し、参加企業への出展補助を行うとともに、現地までの渡航費補助を行う。
(1)SakeFestival とは:
〇シドニー市で開催されている日本酒の試飲販売を軸とした日本文化の祭典
〇令和5年度は奈良市もテストマーケティング及び商談会のためブース出展
(2)実施日時:令和6年9月28日(土) 第一部(BtoC)11時00分~15時30分
第二部(BtoC)16時30分~21時00分
令和6年9月29日(日) 第一部(BtoB) 9時00分~10時00分
第二部(BtoB)10時00分~13時00分
第三部(BtoC)14時00分~18時30分
※9月29日の第一部は SakeFestival 出展者(現地インポーター等)同士の商談、第二
部は現地小売業者等との商談の場を設ける
(3)SakeFestival 主催者:JAMS.TV
(4)実施場所:Carriageworks(245Wilson St,Eveleigh NSW 2015,Australia)
(5)目標集客数:9,000人(2日間)
(6)目標招待バイヤー:100社(200人)
※令和5年度は146名のバイヤーを招待
(7)ウェブ:https://sake-festival.com.au/sydney/
(8)令和5年度の様子:https://www.scpromo.com.au/event-seminar/11607/
桐生市と群馬県が連携し、「稼ぐ力」の向上を図り競争力を高めるため、中小企業や個人事業者の新技術・新製品等開発の経費の一部を補助します。
地震発生時における建築物の倒壊による緊急輸送道路の閉塞を防ぎ、避難及び救急活動、緊急物資の輸送等の機能を確保するため、緊急輸送道路沿道の建築物の耐震診断、補強設計、耐震改修等に係る費用の一部を助成することにより、当該沿道建築物の耐震化を促進し、もって災害に強いまちづくりを実現することを目的としています。
盛岡市では、岩手県と連携し、東京圏への過度な一極集中の是正と県内中小企業の人手不足解消を目的として、東京圏から本市に移住し就業又は起業した方の経済的負担を軽減する「移住支援金」を支給する事業を行っています。
本補助金は、水素を活用した自立・分散型エネルギーシステムや、水素の需要拡大につながる水素ボイラーや高効率型燃料電池などの設備機器等を導入する経費の一部を補助することにより、再生可能エネルギーの導入拡大を図り、もってエネルギー起源の二酸化炭素の排出抑制に資することを目的としています。
既存の地方公共団体所有施設及び民間業務用建築物等の非住宅建築物ストックにおいて、それらの改修工事について、快適な室内環境を実現しながら建物で消費する年間の一次エネルギーの収支をゼロにすることを目指した建物の達成可能性及び省CO2効果に関する事前調査を支援することにより、ZEBをはじめとする省CO2性に優れた建築物の将来的な普及を促し、2050年カーボンニュートラル実現、そのための2030年度の温室効果ガス排出量46%減(2013年度比)の政府目標の早期達成に寄与することを目的とする。
産業振興及び雇用機会の拡大を図るため、市の区域内において製造業施設等を新設しようとする企業に対し、一定の要件を満たす場合は8年間で5億円を上限として奨励金を交付します。
農業・農村の有する多面的機能の維持・発揮を図るための地域の共同活動に係る支援であり地域資源の適切な保全管理を推進する制度に基づき交付されます。
■農地中間管理事業とは?
県が指定する農地中間管理機構が農地を借り入れ、規模拡大を目指す担い手に貸し付ける事業です。農地の出し手・受け手ともにメリットがあり、出し手は、要件を満たすと「機構集積協力金」が受け取れたり、一定期間、固定資産税が半減されたりします。受け手は、借入農地の所有者が複数でも、賃料を機構にまとめて支払いできるので事務が簡素化されます。農地を貸したい・借りたい方や、特定農作業受委託契約をしている方は、農地中間管理事業の活用をおすすめします。
■機構集積協力金について
農地中間管理事業を活用して農地を貸し付け、一定の要件を満たしている場合に以下の協力金が交付されます。
1.地域集積協力金
地域内の農地を機構に貸し付け、または当該貸し付けと一体的に行われる機構を通じた農作業委託により、担い手への農地集積・集約化に取り組む「地域」に交付されます。
2.集約化奨励金
機構からの転貸または機構を通じた農作業受託により、農地の集約化に取り組む「地域」に交付されます。
3.経営転換協力金(令和5年度まで)
一つの作物に特化したい、リタイヤするために誰かに農地を貸したい、農地の相続人で農業経営を行わない等の理由で機構に農地を貸し付ける農業者等に対して、10aあたり1.0万円(上限額25万円/1戸)が交付されます。
※地域集積協力金または集約化奨励金と一体的に取り組む場合についてのみ交付対象となります。



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