根室市では、市内を訪れる外国人等旅行者(インバウンド)の利便性を向上させることを目的に、市内の料飲施設、宿泊施設及び観光集客施設等における、多言語看板、多言語案内板、多言語飲食メニュー表等の設置及び自動翻訳機の購入をされる事業者に対しての補助制度を設けています。
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根室市では新型コロナウイルス感染症拡大により落ち込んだ観光業等の需要喚起を図るため、市内への宿泊を伴う観光を目的とした旅行商品を造成し、市内宿泊、飲食、観光施設等への誘客促進に取り組む国内の旅行事業者に対し「根室市旅行商品造成促進支援事業補助金交付要綱」に基づき、予算の範囲内で補助金を交付します。
補助金の額:バス台数に50,000円を乗じて得た額とします。
また、次の各号に該当する場合は、それぞれ10,000円を加算して補助します。
(1) 広報媒体を使用し、ツアー名称が本市のPRに繋がると認められるもの。
(2) ツアー行程にJR花咲線の利用が組み込まれているもの。
(3) 根室市内に事業所を置くバス事業者を利用する旅行商品。
・補助金の限度額
1旅行商品につき、200,000円、1営業所につき400,000円を限度額とします。
地域産業の振興及び雇用の拡大を図るため、新製品の開発や販路の開拓のほか、既存製品の改良などを行う市内事業者の皆様に対し、予算の範囲内において補助金を交付します。
根室市では新型コロナウイルス感染症の影響による売り上げ減少に加え、原材料等の価格高騰により影響を受けている道内事業者を対象とした、北海道の「道内事業者等事業継続緊急支援金」の給付決定を受けた市内事業者へ、市が独自に『根室市事業者等事業継続緊急支援金』を上乗せして給付します。
給付金額:1事業者あたり5万円 ※1事業者1回限りの給付となります。
国際漁業規制や海洋環境の変化等に伴う水産食料品の原料となる原魚の入手量減少に加えて、新型コロナウイルス感染症感染拡大に伴う水産食料品の需要低下の影響を受ける水産食料品製造業を営む事業者や、ALPS処理水の海洋放出以降の一部の国・地域の輸入規制強化等の影響を受けている事業者の新たな商品の生産強化や生産性の向上等の取り組みを促進し、生産基盤の強化に資する支援制度です。
根室市では陸上養殖業に取り組もうとする意欲のある根室市内の水産加工業者及び漁業経営者等が行う陸上養殖試験研究の実現のため、養殖生産の技術的可能性や生産効率の検証に向けた「試験的な取り組み」のための設備の設備を側面的に支援することにより、陸上養殖研究にチャレンジし易い環境整備を図ることを目的としています。
原則として養殖設備整備年を含め3ヵ年は試験を継続し、費用対効果や生産効率等を検証することとします。
補助率は2分の1以内とし、補助金額300万円を上限とします。
令和4年4月18日月曜日から根室市水産研究所で申請を受付します。申請額が予算額に達した時点で募集を終了しますので、あらかじめご了承願います。
新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた新しい生活様式の定着促進のため、ウィズコロナ・アフターコロナを見据えて実施する三密対策や飛沫・接触感染対策など取り組みを支援するための費用の一部を助成する「根室市新しい生活様式導入店舗等支援助成金」を創設しました。
※来店客の利用するスペースに限ります。
助成金上限:30万円
1店舗・施設につき1回限り・助成対象経費の5分の4以内
新型コロナウイルス感染症のまん延防止のため、海外から外国人技能実習生等の受入等を行う事業所にあたっては、国の水際対策に対応するため、出入国に要する費用負担が増大していることから、受入事業所の負担軽減を図ることを目的に、臨時的な支援措置として支援金を交付します。
給付金:日本に出入国する外国人技能実習生等1人につき3万円
道からの要請に応じた飲食店、遊興店、結婚式場等を管理する事業者に協力支援金を支給します。
支給金額:1店舗1日当たりの支援金額* × 要請に応じた日数(18日間)
道からの要請に応じた飲食店、遊興店、結婚式場等を管理する事業者に協力支援金を支給するものです。
支給金額:1店舗1日当たりの支援金額* × 要請に応じた日数(17~14日間)