全国の補助金・助成金・支援金の一覧
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e-ASIA 共同研究プログラム(e-ASIA JRP)は、平成24年6月に発足した東アジアサミット参加国を参加想定国とした多国間共同研究課題支援プログラムです。本プログラムは、東南アジア諸国において、科学技術分野における研究交流を加速することにより、研究開発力を強化するとともに、環境、防災、材料・代替エネルギー、農業、ヘルスリサーチなど、東南アジア諸国が共通して抱える課題の解決を目指しています。
今回の「ヘルスリサーチ領域(感染症と免疫学)」で公募に参加する研究資金配分機関は以下です。
▼参加メンバー機関(アルファベット順に記載):
- Australia(オーストラリア連邦):National Health and Medical Research Council (NHMRC)
- China(中華人民共和国):National Natural Science Foundation of China (NSFC)
- Indonesia(インドネシア共和国):National Research and Innovation Agency (BRIN)
- Japan(日本):日本医療研究開発機構(AMED)
- USA(アメリカ合衆国):National Institute of Allergy and Infectious Diseases (NIAID)
※共同研究チームは、3か国以上の参加国の研究者で構成する必要があります。今回の公募における指定国を含む詳細な要件については、【Call Guidelines】をご確認ください。
新規採択課題予定数:0~3 課題程度
研究開発費の規模(間接経費等を含まず)※1:
1課題当たり年間(年度)※27,500 千円(上限)
1課題当たり総額(36 か月間合計)22,500 千円(上限)
※1 研究開発費とは、直接経費の総額又は補助対象経費(間接経費又は一般管理費を除く。)の総額を指します。
※2 「年間」とは、各年度(例:令和 8 年度)を指します。
本事業では、医療機器開発の専門的知識を有する事業化人材等を配置した地域の医療機器開発支援拠点の機能をさらに発展させ、日本が誇る「ものづくり技術」を有する中小企業や先進的なシーズ等を有するスタートアップが開発した革新的な医療機器開発が、国内外の医療ニーズに応え、グローバルに展開することを支援する「グローバル進出拠点」の確立のために、特に(A)~(C)の体制を整備します。
(A)医療機器開発における専門的知識を有する事業化人材等の拠点内配置や育成、あるいは拠点外人材との連携体制の構築
(B)経済産業局、他の地域の医療機器開発支援拠点、「令和7年度 グローバル進出拠点事業」および「優れた医療機器の創出に係る産業振興拠点強化事業」の採択拠点等との連携による、シーズとニーズのマッチングを推進できる共同体構築
(C)ターゲットとする国・地域や患者セグメントに対応した診断や治療に活用されることを見据えた医療機器開発の事業化を促進できる共同体構築
本事業では、予防・健康づくりに関する行動変容介入を対象とするヘルスケアサービスについて、事業者及び利用者のステークホルダーが、科学的エビデンスに基づいて開発・評価・利用を行うことができる持続可能な基盤の構築を目指します。
ヘルスケアサービスは技術革新や社会環境の変化に伴い継続的に進化しており、既存のエビデンスを一度整理するのみでは十分とは言えません。
最新の研究成果や実装事例を反映した継続的なエビデンス更新が必要となっています。また、関連研究データの増加及び多様化が進む中、従来の手法のみでは迅速かつ網羅的な整理・評価が困難になりつつあることも課題です。
このような状況を踏まえ、本事業では、エビデンスの体系的整理及び創出を支援するとともに、AI(Artificial Intelligenceの略称。人工知能の意。)技術を活用したエビデンス整理・評価手法の高度化及び効率化に資する研究開発を支援します。
本事業を通して、予防・健康づくり領域におけるヘルスケアサービスや製品を科学的に評価する基盤を整備し、国民の健康課題に資する産業創出への展開を成果とします。
本研究事業では、肝炎研究推進戦略で定められた成果目標の達成を目指し、肝炎に関する基礎から臨床研究等を一貫して総合的に推進します。 肝炎ウイルスの感染増殖複製機構の解明、病原性発現機序の解明等からウイルス性肝炎の新たな治療法や検査法の開発等につながる基礎データの獲得を目指します。また、ウイルス性肝炎についての基礎及び臨床データを収集・解析することで、病態進行の機序や因子を特定し、病態進行の抑制、予防につながる治療法の開発や、予後・QOL の向上につながる方策の構築、免疫学的手法を含む新規作用機序による治療薬の開発や感染予防方法の確立等を目指します。肝移植前後の症例や小児への最適な肝炎治療等についても研究を進めます。 B型肝炎の画期的な新規治療薬の開発を目指し、基盤技術の開発を含む創薬研究や、治療薬としての実用化に向けた臨床研究等を総合的に実施します。C型肝炎については、抗ウイルス療法の活用によりウイルスを高率に排除することが可能となりましたが、薬剤耐性やSVR(Sustained Virological Response)後の発がん等への対応は引き続き必要であり、これらの克服につながる研究を実施します。代謝関連脂肪肝疾患の有病率は高いことが知られており、さらに一部が肝硬変、肝がんへ進行することが明らかになっています。わが国における代謝関連脂肪肝疾患の現状や、その病態、さらに肝硬変、肝がんへの病態進展機序等を解明し、代謝関連脂肪肝疾患に対する新規検査法や治療法等に関する研究を推進します。 未だ根治療法のない肝硬変の治療薬を開発するため、肝線維化や肝硬変への病態進行の機序を解明し、肝線維化を改善する治療法を研究し、細胞モデル、動物モデル等を使った実用性や有効性の検証を進めます。また、肝線維化の程度を正確に評価し、進行度に応じた適切な治療を行うための評価基準などを確立し、早期治療介入方法、早期診断法の開発を目指します。 平成28年度の肝炎対策基本指針の見直しにより、肝硬変、肝がんへの移行者を減らすことが、わが国の肝炎政策の目標として明確化されました。肝がんは再発率が高いため、一度根治に至っても再発を繰り返すなどした結果、長期予後が悪くなるという課題があります。そのため、肝発がん予防に加え、肝がん再発防止策の確立が急がれます。肝発がんや再発に寄与する因子に関する研究を進め、肝発がん機構を解明し、発がん・再発の予防薬・予防法及び、発がん・再発予知のための検査法・診断法等の開発を目指します。





