行橋市では、川や海の水環境を守り、快適な生活環境を維持するため、予算の範囲内において補助金を交付する制度を設け、お風呂や台所、洗濯などからでる生活雑排水をし尿と併せて処理する合併処理浄化槽の普及促進を図っています。対象地域は、下水道事業計画区域及び農業集落排水使用区域並びに集中合併処理浄化槽使用区域を除く行橋市全域です。令和8年度は180基程度を予定しており、先着順にて受付を行い、補助金申請額が予算の上限に達した時点をもって受付を終了します。令和8年度は要綱改正(条項の見直し、補助金一部増額に関わる改正)及び単独浄化槽・汲み取り便槽転換補助の増額が行われています。
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次世代を担う農業者となることを志向する者に対し、就農直後の経営確立に資する資金を交付するものです。なお、令和4年度から、農業次世代人材投資事業(経営開始型)は新規就農者育成総合対策(経営開始資金)へと事業名が変更されました。
光熱水費や食材料費の高騰による影響を受けている「障がい福祉サービス事業所」および「介護サービス事業所」が引き続き安定したサービスを供給する体制を確保できるようにするため、その経費の一部を助成する事業です。
行橋市では木造戸建住宅の耐震化を進めるため「行橋市木造戸建て住宅耐震改修補助金交付要綱」を定め、平成26年8月より、補助金制度運用を開始し、令和6年5月より、「行橋市木造戸建て住宅性能向上改修補助金交付要綱」に改めました。昭和56年5月31日以前に建築された住宅の耐震改修に要する費用及び同時に行う省エネ改修工事に要する費用の一部を助成しますので、住宅の耐震改修を予定している方は、まずはご相談ください。
※耐震改修工事により固定資産税の減税や所得税の控除、融資の支援を受けられることがあります。
■採択予定件数※先着順
・性能向上改修(耐震改修及び省エネ改修)工事:4件
・建替え等に伴う除却工事:3件
行橋市では、地震発生時におけるブロック塀等の倒壊による被害防止、避難経路の確保等を図り、市民が安心して生活することができる災害に強いまちづくりを推進するため、「行橋市ブロック塀等撤去費補助金交付要綱」を定め、平成31年1月より、補助金制度を開始しました。道路等に面するブロック塀等の撤去工事に要する費用の一部を助成しますので、ブロック塀等の撤去をお考えの方は、まずはご相談ください。
募集件数:20件程度(令和8年度)先着順(予算がなくなり次第終了)
カーボンニュートラルの実現に向け、温室効果ガスの削減を目指し、電気自動車等の次世代自動車を普及させるため、車両購入費の一部を補助します。
令和8年8月14日をもちまして予算上限に達しましたので、令和8年度行橋市次世代自動車等導入補助金の申請受付を終了させていただきます。
https://www.city.yukuhashi.fukuoka.jp/soshiki/30/46938.html
2026年8月14日
行橋市では、農作物被害抑制のため予算の範囲内において対策設備の経費の一部を補助しております。
■採択予定件数:16件程度を予定(予算がなくなり次第終了。)
エネルギー価格や食材料費の高騰による影響を受けている「障がい福祉サービス事業所」および「介護サービス事業所」が引き続き安定したサービスを供給する体制を確保できるようにするため、その経費の一部を助成する事業です。
行橋市では、市民の安全・安心の確保と生活環境の保全を図るため、市内において現在使用されておらず、倒壊の危険性のある家屋等を解体する方に対して工事費用の一部を補助しています。
■募集件数:15件(令和7年度)※先着順
行橋市では新たな事業の創出を促進し、経済活性化につなげるため、市内で新たに創業する方に対し、その創業に係る初期経費などを予算の範囲内において補助します。