政府は令和5年2月にGX基本方針を閣議決定し、同年5月には「脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律」(GX推進法)を成立させるなど、カーボンニュートラルの実現と経済成長の両立(GX)に向けた制度整備を急速に進めています。四国中央市においては、紙関連産業を中心としたエネルギー多消費型の企業が集積しており、環境配慮や経営改善のためのエネルギー使用の最適化が急務となっております。このことを踏まえ、本市では事業活動における脱炭素化を促進するため、省エネルギー診断を実施した市内の中小企業者に対し、経費の一部を補助することとします。なお、国、四国中央市以外の地方公共団体、公益団体等から同種の補助金等の交付を受ける場合は、当該補助等の全額を補助対象経費から控除することとされています。
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浄化槽を設置する場合、その設置費用に対する補助金交付制度です。補助金を希望される方は、4月17日(金曜日)より補助金希望申込書と浄化槽設置届出書(コピー可)と合併浄化槽新築補助金調査票(新築のみ)を提出してください。なお、補助金の交付は先着順となります。また、本補助事業は予算がなくなり次第終了します。
市内における紙産業が、国内外の市場変化や環境意識の高まりに対応し、持続的に発展していくためには、技術革新と新たな価値創造が不可欠です。
このことを踏まえ、本市では、紙マテリアルに対する探求意欲の向上を促進するため、紙マテリアルに関する研究調査に取り組む市内の中小企業者に対し、経費の一部を補助することとします。
*紙マテリアル…従来とは異なる市場や産業分野への展開を目的として開発される紙・パルプ素材またはそれらの製造技術を基盤として製造される素材
市内における紙産業が、国内外の市場変化や環境意識の高まりに対応し、持続的に発展していくためには、技術革新と新たな価値創造が不可欠です。
このことを踏まえ、本市では、さらなる紙産業の振興を図るため、研究機関と連携して、紙マテリアル*に関する新たな製品の製造や新たな技術の発明(研究開発)に取り組む市内の中小企業者に対し、経費の一部を補助することとします。
*紙マテリアル…従来とは異なる市場や産業分野への展開を目的として開発される紙・パルプ素材またはそれらの製造技術を基盤として製造される素材
政府は、地球温暖化対策計画の策定を令和3年10月に閣議決定し、2050年カーボンニュートラル実現のための中期目標として、2030年度に2013年度比で温室効果ガス排出量を46%削減する目標を設定しました。愛媛県においても、2050年カーボンニュートラルを実現するための計画が策定され、実施している状況です。
現在、四国中央市における温室効果ガスの部門別排出量は、産業部門(製造業)で9割を占めております。事業者の努力により排出量は減少しておりますが、2050年カーボンニュートラル社会の実現の目標に向けては、市民、事業者、行政の各主体がさらに連携・協力して脱炭素化を推進していく必要があります。
このことを踏まえ、本市では事業活動における脱炭素化を促進するため、電気自動車等を導入する市内の中小企業者に対し、経費の一部を補助することとします。
市内で生産された農産物(当該農産物を使用した加工品含む)の販路の開拓及び拡大に係る事業を支援する補助金。展示会、販売会その他市農産物の販路の開拓及び拡大に資する催事への出展に要する経費を補助する。
中小企業・小規模事業者等が、市内ケーブルテレビ光サービス開始に伴い、大容量かつ高速通信が可能となったことから、市内光ネットワークでの光ブロードバンドサービスによるテレワークやWeb会議、またはVPN接続サービス利用をすることによって、安全な通信環境を確立し、本社・支店間のデータ通信や工場用カメラの遠隔操作など市内企業のさらなる成長へつなげるため、光ブロードバンドサービスやVPN接続サービスを契約する者に対し、予算の範囲内において補助金を交付するものです。
少子高齢化の進展に伴い労働人口の減少が進む中、若者をはじめとする従業員の職場への定着及び雇用の拡大を図ることが喫緊の課題となっています。
市内の中小企業者が従業員の労働環境の改善のために行う事業に対し、予算の範囲内で事業に要した経費の一部を補助します。
政府は、地球温暖化対策計画の策定を令和3年10月に閣議決定し、2050年カーボンニュートラル実現のための中期目標として、2030年度に2013年度比で温室効果ガス排出量を46%削減する目標を設定しました。愛媛県においても、2050年カーボンニュートラルを実現するための計画が策定され、実施している状況です。
現在、四国中央市における温室効果ガスの部門別排出量は、産業部門(製造業)で9割を占めております。事業者の努力により排出量は減少しておりますが、2050年カーボンニュートラル社会の実現の目標に向けては、市民、事業者、行政の各主体がさらに連携・協力して脱炭素化を推進していく必要があります。
このことを踏まえ、本市では事業活動における脱炭素化を促進するため、省エネルギー設備等を導入した市内の中小企業に対し、経費の一部を補助することとします。