本事業は、科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律の規定により定められた指定補助金等の交付等に関する指針に基づき、多様化する社会課題の解決に貢献する研究開発型スタートアップ等の研究開発の促進及び成果の円滑な社会実装を目的とし、内閣府が司令塔となって省庁横断的に実施する「日本版SBIR(Small/Startup Business Innovation Research)制度」の一翼を担うものです。
関係府省庁等が実施する研究開発課題や研究開発フェーズは、国により決定され、研究開発の初期段階(POC、FS)をフェーズ1、実用化開発支援をフェーズ2として、多段階選抜方式を導入した継続支援を本事業内でのみ実施する「一気通貫型」、或いは、関係府省庁等で実施する指定補助金等事業へ接続する「連結型」の2つの方法で実施します。本公募では、「一気通貫型」の研究開発課題のフェーズ1、2の公募となります(一部の研究開発課題はどちらか一方の公募となります。詳しくは、資料の研究開発課題詳細をご確認下さい)。
研究開発に関連する記事
2081〜2090 件を表示/全2582件 (募集中・募集終了の合計件数。初期表示では募集中の補助金のみ選択表示されています)
東京都は、使い捨てプラスチックの大幅なリデュース・リユースや、バージン資源と同等の樹脂に戻す水平リサイクルの実装化を推進するため、下記のように革新的技術・ビジネスモデルの社会実装を目指して事業に着手する事業者を公募することとしましたので、お知らせします。
・補助率、上限額
調査・分析事業 1/2、 500万円まで
自然災害の激甚化・頻発化をはじめ、高度化・巧妙化するサイバー攻撃や各地で発生する無差別犯罪・事故など多様な危機への対処が急務となっています。
本事業では、これらの危機に対処するため、都内中小企業等による優れた製品や技術の開発・改良・普及促進を促す支援施策を展開することにより、安全・安心な東京を実現するとともに、産業の活性化を図ります。
医療・福祉、健康増進の市場で事業拡大を目指す、ICT(情報通信技術)等の先端技術を活用したヘルステックビジネスを実施しようとする事業者の事業化や可能性検証等に係る取組を公募します。
(1)事業化支援枠
・補助限度額:5百万円以内・補助率:補助対象経費の2分の1
(2)可能性検証枠
・補助限度額:2百万円以内・補助率:補助対象経費の2分の1
健康・医療およびバイオ技術を用いたGX・脱炭素分野の研究成果やアイディアを具体化するための試作品開発・データ等の取得に活用できる「2024年度 横浜市トライアル助成金」の申請者を募集します。
助成率:対象経費の10/10以内
1申請あたりの助成限度額:中小企業 1申請あたり 200万円・大学、研究機関、病院 1申請あたり 100万円
提案書類の提出期限について、2023年5月8日(月)正午まで延長いたしました。
なお、既に提案書を提出済みであっても、期間内に再提出することができます。
-----
2021年10月の「第6次エネルギー基本計画」において、2030年の再生可能エネルギー(再エネ)電源構成比率が36~38%程度(2030年に洋上風力約6GW)に引き上げられ、この実現に向けた取組みが急務となっています。
そして特に我が国の風力発電のポテンシャルは大きいものの風力発電の適地と大消費地の距離が離れており、送電容量に限界があることから、再エネ導入が制限されており、風況が良く立地制約が比較的に少ない洋上や離島を活用した再エネを導入していくことは重要であり、多地点を長距離で送電可能な直流送電システムは極めて有効です。
そこで長距離海底直流送電の整備に必要な、直流送電システムの主構成の一つである海底直流ケーブルの敷設に関する技術開発(ケーブル防護管取付工法、敷設船設計等)を支援します。
ASEANで実施する実証事業を対象とした補助金を交付します。
・補助率
<通常枠>
中小企業 補助対象経費の2分の1以内、かつ上限2,000万円
大企業 補助対象経費の3分の1以内、かつ上限1,000万円
<特別枠>
中小企業 補助対象経費の2分の1以内、かつ上限5,000万円
大企業 補助対象経費の3分の1以内、かつ上限5,000万円
香川県内の中小企業者が取り組む実用化に繋がる新製品・新技術の開発に要する経費の一部を助成することにより、成長を志向する中小企業者を後押しし、もって地域経済の活性化に資することを目的とします。
助成率:2/3以内
助成上限額:300万円
外国・在日外資系企業等と日本企業・研究機関等の協働を通じ、外国・在日外資系企業が日本への革新的な技術やビジネスモデル等の導入や展開を図る取り組みを支援します。
- 中小企業:補助対象経費の2分の1以内を補助、かつ上限1,500万円
- 大企業:補助対象経費の3分の1以内を補助、かつ上限1,500万円
※
提案書類の提出期限について、2023年5月8日(月)正午まで延長いたしました。なお、既に提案書を提出済みであっても、期間内に再提出することができます。
-----
石炭火力発電におけるCO
2
排出量の課題を克服していくことが一層重要となっており、石炭火力発電の高効率化及びCO
2
排出量削減を目指す技術開発の必要性は大きくなっています。
NEDOでは上記の政策を踏まえ、石炭火力発電の更なる脱炭素化を目指し、CO
2
分離・回収型IGCCにおけるバイオマス燃料混合のための基礎的データの収集・分析、要素技術の開発を行うと共に、IGCCシステム全体への影響を検証し、石炭バイオマス混合ガス化発電に必要な技術開発を支援します。





