気候変動やエネルギー危機をはじめとする社会的課題に対処していくためには、企業などの事業者が取組に必要となる資金を円滑に調達できる環境を整備していくことが重要です。東京都は、これを資金面で後押しするサステナブルファイナンスの発展に取り組んでいます。
その取組の一つとして、令和3年度よりグリーンボンド発行支援を開始し、令和5年度にはトランジションボンドおよびソーシャルボンドに対象を拡大、令和6年度にはブルーボンドを対象に追加して、SDGs債の発行支援を行ってきました。
この度、サステナブルファイナンスを一層促進する観点から、社債の発行支援に加えて、各ファイナンスメニューの融資を対象に追加し、今年度の募集を下記のとおり開始しますので、お知らせします。
エコ化の補助金・助成金・支援金の一覧
451〜460 件を表示/全2092件 (募集中・募集終了の合計件数。初期表示では募集中の補助金のみ選択表示されています)
都内病院及び診療所が行う地球温暖化対策に資する整備を支援することにより、病院等における地球温暖化対策の取組を推進する。
令和7年度予算:57,501千円
東京都が直面する行政課題の解決につながる商店街等の取組に対し、支援します。
令和7年度予算:751,986千円
都は、2050年までに、世界のCO2排出実質ゼロに貢献する「ゼロエミッション東京」の実現を目指し、持続可能な資源利用への転換を推進しています。航空業界では、2050年カーボンニュートラル達成のため、持続可能な航空燃料(SAF)の調達・使用に取り組んでいますが、原料となるバイオマス等の調達が課題となっています。
このため都は、以下のように、SAFの原料となる廃食用油の回収キャンペーン等を都と共同で行う事業を公募し、採択した事業者と共同で事業を実施することとしましたのでお知らせします。
選定件数は、2件程度の予定です。
2030 年までに温室効果ガス排出量を50%削減(2000 年比)するカーボンハーフの実現に向けて、プラットフォーム会員団体が行う省エネ・再エネ住宅の普及促進に向けた取組(①普及啓発②相談窓口等設置③技術力向上)に要する費用の一部を補助します。
この補助金は、エネルギー使用の合理化を図るため、事業所において省エネルギー診断を実施する中小企業者に対して補助金を交付することにより、市内の脱炭素に向けた意識の醸成を図るとともに、中津市における温室効果ガスの排出量を削減し、脱炭素化を推進することを目的とする。補助金の交付申請に係る補助金の総額が予算の範囲を超えると認める場合は、交付申請の受付を停止することができる。
市では、温室効果ガスの排出削減を図り脱炭素社会を実現するため、環境省の「地域脱炭素移行・再エネ推進交付金」を活用し、市内事業者の事業所への高効率照明機器(LED)の設置に対して、設置費用の一部を補助します。
あいち森と緑づくり税を活用し、愛知県が行う「あいち森と緑づくり事業」に基づき、市民の皆さまが行う優良な緑化事業の費用の一部に対し補助金を交付します。
2050年カーボンニュートラルの実現及び2030年度の温室効果ガス排出削減目標の達成に向け、
島根県内の経済と雇用の中心的な担い手である中小企業者等が高効率省エネ設備の導入を実施する場合の経費の一部を補助します。
※当補助金は、環境省の「地域脱炭素移行・再エネ推進交付金(重点対策加速化事業)」を財源としています。
住宅・建築物の省エネ・省CO2、気候風土に応じた建築技術・工夫等による低炭素化等に係る先導的な技術に関する調査、普及・広報を推進することを目的とする環境・ストック活用推進事業に国が必要な費用を補助します。





