生活排水による公共用水域の水質汚濁を防止するため、浄化槽を設置する人に対し、補助金を交付します。
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生活排水による公共用水域の水質汚濁を防止するため、みなし浄化槽を撤去し、戸別浄化槽を設置する人に対し、補助金を交付します。
市では、公共下水道事業認可区域を除く地域の方が、浄化槽を設置された場合に補助金を交付します。
「合併処理浄化槽」は、家庭から出る「生活排水(=し尿と台所、お風呂、洗濯等の雑排水を合わせたもの)」のすべてを浄化できるものです。合併処理浄化槽はトイレの水洗化で快適な生活が楽しめるだけでなく、きれいな水で美しく豊かな自然を守ります。
<合併処理浄化槽の利点>
生活排水の汚れが10分の1に減ります。
きれいな水なので、安心して流せます。
水洗化により快適な生活ができます。
設備費用の補助制度や融資制度もあります。
工事期間1週間程度でどこにでも設置できます。
専用住宅の大きさにあわせて選ぶことができます。
滝沢市では、公共下水道区域以外でも、快適な暮らしときれいな川を守るため「滝沢市浄化槽設置整備事業」を行っており、合併処理浄化槽を設置する方に、「滝沢市浄化槽設置整備事業補助金交付要綱」に基づき、年度毎に予算の範囲内で合併処理浄化槽の設置費用の一部を国や県からのお金と併せて補助しています。
補助予定基数:50基程度
公共下水道計画区域内で、事業認可区域を除く区域については、浄化槽を設置する場合の補助制度があります。
計画区域の境界等については下水道課までお尋ねください。
令和2年7月17日から、補助対象が「専用住宅」に変更されています。
家の建替えなどで合併処理浄化槽を新たに設置する場合に、支給対象条件を全て満たすと補助金が出る制度。
令和8年度の合併浄化槽設置整備事業補助金の残基数:約42件です。(2026年8月1日現在)
※予定基数は、あくまで目安ですのでご注意ください。
浄化槽とは、トイレの汚水や台所・風呂場・洗面所等の家庭から出る生活排水全般を微生物により処理し、きれいな水にして自然に戻す処理装置です。
浄化槽は、下水道と並ぶ恒久的な生活排水処理施設として定着しております。市では平成19年度より浄化槽の設置から維持管理までを市が事業主体となって行う「市営浄化槽事業」を実施しています。これまでの個別設置型より個人の工事費の負担が少なく、維持管理も使用料を徴収して市が行います。
市は生活排水による公共用水域の水質汚濁を防止するため、浄化槽を設置しようとする人に対し、設置費用のうち社会的便益に相当する部分について公費負担を行い、合わせて個人から設置費用の一部を分担金として徴収し事業を実施しています。
市が事業主体となって、浄化槽(高度処理型)を個々の家庭や事務所などに設置し、し尿と生活雑排水を合わせて処理することにより、生活環境の保全と公衆衛生の向上に寄与することを目的としています。(公共下水道処理区域を除く区域)
浄化槽の設置については、工事費の一部を設置される申請者から、分担金としてご負担いただき、市が設置工事の発注を行います。
なお、浄化槽設置後は、使用者から使用料をいただき、市が維持管理(保守点検・汲取り清掃、法定検査などすべて)を行うことになります。
本市では、生活排水で海や川などの水質が悪くなることを防ぐために、合併処理浄化槽を設置する方に対して、予算の範囲内で補助金を交付しています。補助金額や補助交付対象者は、合併処理浄化槽を設置する地域や浄化槽の大きさなどによって違いますので、詳しくは、佐世保市環境保全課にお尋ねください。





