全国:浅井スクスク基金
当基金は浅井一雄様と奥様の貞子様の寄付により設立された子どもたち応援のための基金です。
日本では7人に1人の子どもが貧困状態にあるといわれ、医療や食事、学習などで不利な状況に置かれた子どもたちが将来も貧困から抜け出せない「貧困の連鎖」が喫緊の課題となっています。生活困窮家庭の子どもたちに食事支援や生活支援、学習支援など、人や社会と関わり子どもたちが夢や願いを実現するための力を伸ばす支援を行い、「子どもの貧困」を解決するための活動を行う団体へ助成を行います。
助成件数は30件程度。
※補助率等の制限はありません。
消耗品費(食材等購入費を含む)、備品費(20万円以下)、広告宣伝費(ポスター・チラシなどの作成費、印刷費等)、賃借費(レンタカー、会場費等)、旅費、交通費、通信費(郵便料金、宅配等)、保険料(ボランティア保険等)、人件費(外部講師やボランティアなどへの謝金等。団体の役員・スタッフの人件費は不可)、そのほか(上記に該当しない必要経費。振込手数料等の各種手数料は不可)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
日本国内における「子どもの貧困」を解決するための活動(食事支援・生活支援・学習支援・その他支援)を行う事業。応募団体自らが企画・主催する事業であり、主な支援対象者が生活困窮家庭やひとり親家庭の子どもである事業で、年間を通じ継続的に実施する事業(月1回程度実施)であること。※食品・物品の支給のみの支援事業は対象外です。助成対象期間は2026年7月1日~2027年3月31日(本申請事業に関する費用であれば2026年4月1日以降に支出した経費も計上可)。
2026/04/01
2026/05/22
NPO法人、社団法人、財団法人等、法人設立から1年以上の活動実績のある非営利法人であること(国、地方自治体、宗教法人、個人、任意団体、営利を目的とした株式会社・有限会社、趣旨や活動が政治・宗教・思想・営利などの目的に偏る団体は該当しません)
これまでにも子どもやその家族を対象にした事業を行っている団体であること
団体の活動をホームページやSNSで公表していること
1団体の応募は1件までです
【1次選考】募集締切:2026年5月22日(金)17:00。応募フォーム(https://form.run/@oubo-asaisukusuku)より応募。選考結果は2026年6月下旬頃に申請者に対し文書又はメールで通知。
【2次選考】提出締切:2026年7月3日(金)17:00。提出方法は応募フォーム(1次選考結果通知時に通過団体にのみURLを案内)。提出書類は、①申請補助資料(助成実績・収支概要、当財団ホームページ https://kosuikyo.com/ よりダウンロード)、②定款、③前年度(2025年)の決算書と事業報告書、④履歴事項全部証明書(発行6ヶ月以内・コピー可)、⑤申請金額の根拠となる見積書の写し(単価が5万円を超える経費は必須)、⑥【任意提出】企画書、活動状況のわかる資料(チラシ、画像資料など)。選考結果は2026年7月下旬頃に申請者に対し文書又はメールで通知。
選考は当財団の選考委員会において書類選考し、常任理事会で決定。必要に応じて追加資料の提出依頼、現地調査・ヒアリングを行う場合あり。
助成決定者には採否通知時に振込先記入用紙を送付し、返送後1ヶ月以内に指定先口座へ振込。
〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町9-3 公益ビル 公益財団法人公益推進協会 浅井スクスク基金担当 宛 E-mail:oubo@kosuikyo.com(件名は「【問合せ】浅井スクスク基金_団体名」としてください)
当基金は浅井一雄様と奥様の貞子様の寄付により設立された子どもたち応援のための基金です。
日本では7人に1人の子どもが貧困状態にあるといわれ、医療や食事、学習などで不利な状況に置かれた子どもたちが将来も貧困から抜け出せない「貧困の連鎖」が喫緊の課題となっています。生活困窮家庭の子どもたちに食事支援や生活支援、学習支援など、人や社会と関わり子どもたちが夢や願いを実現するための力を伸ばす支援を行い、「子どもの貧困」を解決するための活動を行う団体へ助成を行います。
助成件数は30件程度。
※補助率等の制限はありません。
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