宮城県:令和8年度 Digital Frontier MIYAGI先端技術実証事業補助金
上限金額・助成額500万円
経費補助率
66.7%
宮城県では、AI・IoT等の先端的なデジタル技術活用による県内産業の振興を目的として、現場の省力化や環境負荷の軽減、サービスの品質向上等に寄与する、デジタル技術を活用したビジネスモデルの企画、システムの開発・実証に対し、予算の範囲内においてその経費の一部を補助します。
原材料費:原材料及び副資材の購入に要する経費
機器設備費:機器設備の借用・保守・改造及び修繕に要する経費
※購入費は対象外となります。
消耗品費:耐用年数1年未満、取得単価が税込み5万円未満の物品購入にかかる経費
外注費:補助事業者が直接実施することができない又は適当でないものについて、他の事業者に外注するために要する経費
※補助対象経費に占める外注費の割合は1/3を限度とします。
旅費:打合せ、研究開発等のための移動に要する経費
専門家謝金:開発・実証事業に関連して専門家からの指導受け入れに要する経費
人件費:技術開発に直接関与する者の人件費
※業務従事日誌で直接作業時間が確認できるものに限ります。
その他:開発・実証に当たって、特に必要と認められる経費
※当該事業のために使用されることが特定・確認できるものに限ります。
※交付決定日より前に発注・契約した経費は対象外となりますのでご注意ください。
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
県内の課題解決や新たな価値創出を実現する先進的デジタル技術(AI、IoT、ドローン、AR、5G/6G、XR、デジタルツイン、ビックデータ等等)を活用したシステムの開発・実証を行い、ビジネス展開につなげる事業。
※実証場所は宮城県内に限る。
2026/04/28
2026/06/25
■補助対象者
システムを開発する県内IT企業と、実証場所を提供する県内ユーザー企業等を構成員として含む共同企業体
■業務要件
1. 現場視察の受け入れ
県職員による実証現場等の視察を行うことがあります。
2. 成果の公開
開発・実証の成果について、県が開催するセミナーで発表又は県ホームページに掲載します。
3. ビジネス化
事業成果のビジネス化に努めていただき事業後3年間状況を報告していただきます。
「補助事業の留意事項」をご確認の上、申請してください。
・所定の様式に必要事項等を記載のうえ、宮城県企画部産業デジタル推進課まで原則「みやぎ電子申請システム(Logoフォーム)」で提出。
・押印が必要な書類については、持参又は郵送により提出。
申請にあたってのご不明点については、問い合わせ先までご連絡ください。
交付申請フォーム
https://logoform.jp/form/GQGB/1446008
■スケジュール
事前相談受付:~令和8年6月25日(木曜日)
申請書類提出締切:令和8年6月26日(金曜日)午後5時まで
書面審査:令和8年6月下旬
ヒアリング審査:令和8年7月29日(水曜日)
事業実施:交付決定日~令和9年3月末 ※現場視察は採択後必要に応じて実施します。
遂行状況報告:令和8年12月18日まで(11月15日現在の遂行状況)
実施報告書提出:事業完了後20日以内又は令和9年4月20日のいずれか早い日
成果報告:補助事業期間中又は事業完了後 ※別途調整
事業化状況報告:事業完了後3年間
産業デジタル推進課産業デジタル推進第二班
宮城県仙台市青葉区本町三丁目8番1号
電話番号:022-211-2479
ファックス番号:022-211-2729
Email:sandigi2@pref.miyagi.lg.jp
宮城県では、AI・IoT等の先端的なデジタル技術活用による県内産業の振興を目的として、現場の省力化や環境負荷の軽減、サービスの品質向上等に寄与する、デジタル技術を活用したビジネスモデルの企画、システムの開発・実証に対し、予算の範囲内においてその経費の一部を補助します。
関連する補助金