千葉県旭市:令和8年度 農産産地支援事業(水稲生産力強化型【新設】)(要望調査)

上限金額・助成額800万円
経費補助率 33.3%

米・麦・大豆の土地利用型作物や落花生等の特産作物について、産地の維持・強化を図るため、規模拡大や生産の効率化等に必要な農業用機械等の整備を支援します。
また、令和8年度から新たに将来にわたる米産地の維持・強化を図るため、規模拡大に意欲のある若手生産者を対象に、規模拡大に必要なスマート農業機械の導入を支援します。
※今回、要望調査を行うのは、農産産地支援事業のメニューのうち””輸出用米・米粉用米低コスト生産支援型”、”水稲生産力強化型【新設】”のみのため、そのメニューのみ掲載します。

 

作付面積の拡大に向けた省力・低コスト化に資するスマート農業機械の導入費用
(ただし、パソコンやスマートフォン、タブレット端末等の機器及び通信費等は除く)

補助率:3分の1以内
事業費:50万円以上、上限事業費2,400万円(補助金上限800万円)
※上限額を超える申請については、補助金を定額とする。


旭市
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
作付面積の拡大に向けた省力・低コスト化に資するスマート農業機械を導入すること

2026/03/25
2026/04/17
■事業実施主体
50歳未満の認定農業者及び認定新規就農者
50歳未満の後継者が就農している認定農業者
※いずれも法人の場合は、50歳未満の者が役員の過半数を占めること。
※「就農している」とは、後継者が共同で農業経営改善計画の認定を受けていることをいう。

■対象品目


■採択要件
⑴事業実施年度における事業実施主体の水稲作付面積が15ha以上30ha未満であること。
⑵農業機械士が配置、若しくは配置される計画があること。又は、受益者の技能向上のための研修を受ける計画があること。
⑶目標年度(事業実施年度から3年後)までに水稲作付面積を25%以上向上する計画であること。
⑷事業実施主体が地域計画の目標地図に位置付けられた者であること。
⑸水稲作付面積拡大に向けた、上記の表に定める省力・低コスト化生産技術のうち、事業実施年度において1つ以上、目標年度(事業実施年度から3年後)までに新たに1つ以上取り組むこと。

■申請方法
申請を希望する場合、期限までに機械等の見積書を農水産課振興班に提出してください。

■注意事項
・採択の可否は、事前協議の結果を踏まえ、県予算の範囲内で決定されるものであり、現時点で事業の実施を約束するものではありません。

詳細は下記の千葉県ホームページ内の農産産地支援事業実施要領をご確認ください。
千葉県ホームページ↓
https://www.pref.chiba.lg.jp/seisan/kinyuu/seisanhanbai.html#nousansanchi

農水産課振興班 旭市ニの2132(本庁舎3階) Tel:0479-74-3671 Fax:0479-62-5385

米・麦・大豆の土地利用型作物や落花生等の特産作物について、産地の維持・強化を図るため、規模拡大や生産の効率化等に必要な農業用機械等の整備を支援します。
また、令和8年度から新たに将来にわたる米産地の維持・強化を図るため、規模拡大に意欲のある若手生産者を対象に、規模拡大に必要なスマート農業機械の導入を支援します。
※今回、要望調査を行うのは、農産産地支援事業のメニューのうち””輸出用米・米粉用米低コスト生産支援型”、”水稲生産力強化型【新設】”のみのため、そのメニューのみ掲載します。

 

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