福岡県:AIデバイス関連製品開発支援事業 中村唯夢 2026年3月31日 上限金額・助成額1125万円 経費補助率 75% 対象エリア福岡県対象業種学術研究,専門・技術サービス業目的研究開発 対象経費①機械装置費、②材料・消耗品費、③外注費、④旅費、⑤開発に係る人件費、⑥その他の経費 ※一般管理費は補助対象外 実施主体福岡県 対象企業大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者 補助対象事業AIデバイスに関連する製品(サービス含む)の開発 公募開始日2026/04/01 公募終了日2026/05/15 主な要件■補助対象者 単独の場合、福岡県半導体・デジタル産業振興会議(以下「振興会議」という)会員(日本法人格を有していること)であり、かつ県内に研究、生産・活動拠点を有すること。 共同体の場合、全ての構成員は振興会議会員で構成されたものであり、かつ提案代表企業は県内に研究、生産・活動拠点を有する振興会議会員企業(日本法人格を有していること)であること。 ※振興会議の入会(入会金、会費ともに無料)は、( https://www.robot-system.jp/ )から簡単に申し込むことができます。 ■対象要件 ・要素技術の開発や評価・検証であり、本事業完了後の実用化、事業化に向けた計画がある開発であること ・事業期間内に製品(サービス含む)又は上市に向けたサンプル品の完成が見込まれる開発であること ■開発例 【AI半導体やエッジAIマイコンなどを用いたセンサ、モジュール等のエッジAIデバイス】 ・心拍や血糖値などを監視し、異常時に通知するエッジAIウェアラブルセンサ ・振動や加速度を計測・解析し、異常時に通知するエッジAI異常検知センサ ・AI向けFPGAやエッジAIマイコンを用いた産業機器制御モジュール 【市販のエッジAIデバイス・製品を組み込んだ機器、装置、システム、サービス】 ・エッジAI自動翻訳イヤホン、エッジAI現場作業サポートグラス ・AI半導体とイメージセンサを用いたAIカメラ ・AMR(Autonomous Mobile Robot:自律走行搬送ロボット) ・エッジAIカメラや各種センサを用いた協働ロボットや点検ロボットなどのフィジカルAI ・エッジAIウェアラブルセンサで作業員の体調を監視し、熱中症を予防するシステム ・エッジAI異常検知センサを用いた寿命・交換時期判定システム ・エッジAIカメラを用いた踏切監視自動緊急停止システム ・エッジAIカメラや各種センサを用いた飲酒運転防止ドライブレコーダー ・エッジAIカメラや各種センサを用いて開発した見守りサービス 手続きの流れ■提出期間 令和8年4月1日(水)~ 令和8年5月15日(金)16:00(予定) ■提案書類提出先 以下の提案書類を電子メールにて提出してください。 ・提案書(Word形式)、補助事業費(Excel形式) ・決算報告書(直近1期)(PDF形式) <提出先> lsi-inove@ist.or.jp ■採択予定件数 可能性試験 :4件程度 製品開発 :4件程度 ※採択予定件数は目安であり、実際の採択件数は提案内容に応じて変動する場合があります。 ■その他 下記相談がある企業は、まずはメール( lsi-inove@ist.or.jp )でご相談ください。 ・本補助事業への提案をご検討の企業 ・検討中の開発テーマが本補助事業に合っているか相談したい企業 ※その他ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。 問い合わせ先(公財)福岡県産業・科学技術振興財団 半導体・デジタル産業支援グループ(担当:田中、岡村) 〒814-0001 福岡市早良区百道浜3-8-33-105 TEL.:092-832-7157 E-mail:lsi-inove@ist.or.jp 公式公募ページhttps://www.ist.or.jp/information-ja/5373
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