全国:令和8年度 地域医療基盤総合推進調査事業(歯科技工のDX化に向けた検討及びデジタル化に伴う歯科技工所の体制整備に係る調査研究)

上限金額・助成額1261.8万円
経費補助率 100%

令和8年度地域医療基盤総合推進調査事業に係る公募(1次公募)について、次のとおり実施することとしたので、お知らせします。なお、この公募は事業実施期間を十分確保するため、令和8年度予算案に基づき、予算成立前に公募を行っています。採択、執行に当たっては、国会での令和8年度予算成立が前提となりますので、今後、事業内容や実施時期等に変更があり得ることをご承知おきください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本事業は、「医療法」(昭和23年法律第205号)を踏まえ、医療政策全般にわたり引き続き解決すべき課題や新たに生じた課題について、現地調査等による実態の把握や試行的取組等を通じた提言を得ることを目的とする。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

医療DXが進展する中で、歯科医療の分野でもCAD/CAM等によるデジタル歯科技工による補てつ物の製作が進んでいる。補てつ物の製作にあたり歯科医師が発行する歯科技工指示書についても電子化の必要性が指摘されているが、まだ紙による運用が大半である、開発されている電子歯科技工指示書は、製品ごとに送信手段や保存形式が異なる等の課題がある。また、歯科技工士が作成する歯科技工録の様式は、電子化されていないだけではなく、デジタル歯科技工が想定された内容となっていない。さらに、近年、デジタル技工のみ行う歯科技工所もあり、構造設備基準について検討の必要性が指摘されている。このため、本課題は、①電子歯科技工指示書・歯科技工録の標準仕様策定に向けた検討、②歯科技工のデジタル化に伴う歯科技工録の様式見直し、③歯科技工のデジタル化に伴う歯科技工所の構造設備基準の見直しを行うことにより、歯科医療機関と歯科技工所双方の業務効率化及び歯科技工物のトレーサビリティの確保を通じた安心・安全で質の高い歯科医療の提供につなげることを目的とする。

■補助対象経費
補助事業の実施に必要な報償費[諸謝金]、人件費、旅費、消耗品費、印刷製本費、役務 費[雑役務費、通信運搬費]、委託料、使用料及び賃借料、備品購入費
([ ]内は、公益 法人等における対象経費名である。)
※ 間接経費等は対象外。


厚生労働省
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
歯科技工のDX化に向けた検討及びデジタル化に伴う歯科技工所の体制整備に係る調査研究について、実態調査、検討等を行う事業
医療DXが進展し、歯科技工指示書や歯科技工録の電子化の必要性が指摘されるとともに、歯科技工のデジタル化が進展する中で、歯科医療の効率化や歯科技工物のトレーサビリティの確保の観点から、①歯科技工指示書・歯科技工録の標準仕様策定に向けた検討、②歯科技工のデジタル化に伴う歯科技工録の様式見直し、③歯科技工のデジタル化に伴う歯科技工所の構造設備基準の見直しを行う。

2025/04/01
2026/03/13
■事業の実施主体
・都道府県及び市町村(特別区、一部事務組合及び広域連合を含む。)
・社会福祉法人、特定非営利活動法人、社団法人、財団法人、その他厚生労働大臣が認めた法人(法人格を有する団体であること)

※要綱・様式は公募ページからダウンロードできます。
■応募方法・期限
応募方法:郵送並びにメール
応募期限:令和8年3月13日(金)17時まで ※当日消印有効

■送付先
〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 厚生労働省 医政局総務課 医療調整係(内線番号 4456)
hokeniryou@mhlw.go.jp

■その他
市町村(一部事務組合、広域連合を含む)の応募書類の提出は、都道府県を経由せず、直接厚生労働省に送付すること。

〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 厚生労働省 医政局総務課 医療調整係 TEL:03-5253-1111(内線4456) ※課題に関する問い合せは歯科保健課 (内線 2552)又は担当者まで

令和8年度地域医療基盤総合推進調査事業に係る公募(1次公募)について、次のとおり実施することとしたので、お知らせします。なお、この公募は事業実施期間を十分確保するため、令和8年度予算案に基づき、予算成立前に公募を行っています。採択、執行に当たっては、国会での令和8年度予算成立が前提となりますので、今後、事業内容や実施時期等に変更があり得ることをご承知おきください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本事業は、「医療法」(昭和23年法律第205号)を踏まえ、医療政策全般にわたり引き続き解決すべき課題や新たに生じた課題について、現地調査等による実態の把握や試行的取組等を通じた提言を得ることを目的とする。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

医療DXが進展する中で、歯科医療の分野でもCAD/CAM等によるデジタル歯科技工による補てつ物の製作が進んでいる。補てつ物の製作にあたり歯科医師が発行する歯科技工指示書についても電子化の必要性が指摘されているが、まだ紙による運用が大半である、開発されている電子歯科技工指示書は、製品ごとに送信手段や保存形式が異なる等の課題がある。また、歯科技工士が作成する歯科技工録の様式は、電子化されていないだけではなく、デジタル歯科技工が想定された内容となっていない。さらに、近年、デジタル技工のみ行う歯科技工所もあり、構造設備基準について検討の必要性が指摘されている。このため、本課題は、①電子歯科技工指示書・歯科技工録の標準仕様策定に向けた検討、②歯科技工のデジタル化に伴う歯科技工録の様式見直し、③歯科技工のデジタル化に伴う歯科技工所の構造設備基準の見直しを行うことにより、歯科医療機関と歯科技工所双方の業務効率化及び歯科技工物のトレーサビリティの確保を通じた安心・安全で質の高い歯科医療の提供につなげることを目的とする。

運営からのお知らせ