全国:令和8年度 米需要創造価値推進事業
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経費補助率
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本事業は、米の1人当たり消費量の減少傾向に歯止めをかけるため、中高年層をターゲットとした、米の機能性など「米と健康」に着目した調査・広報等や、若年層及び青年層をターゲットとした、食べ方に着目した調査・広報等、新たな米の需要創造につながる取組を支援します。
・事業費
・旅費
・謝金
・賃金
・委託費
・役務費
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
1.米と健康に着目した調査・広報支援事業
(1) 情報収集・市場調査及び検討会の開催
米の需要拡大のため、中高年層に着目した年代ごとの食生活や意識変化に関する情報収集・市場調査や、知見者等による検討会を開催する。
(2) 会議等の開催
米の機能性など「米と健康」に着目した学術会議(イベント・セミナー等)を開催する。
(3) 情報発信
米と健康に着目した情報や取組等について情報発信を行う。
2.食べ方に着目した調査・広報支援事業
(1) 情報収集・市場調査及び検討会の開催
米の需要拡大のため、若年層及び青年層に着目した年代ごとの食生活や意識変化に関する情報収集・市場調査や、知見者等による検討会を開催する。
(2) 情報発信
ご飯の食べ方提案など、簡便化志向等に対応した多様な米食の魅力の普及を図るための情報や取組等について情報発信を行う。
2026/02/26
2026/03/16
■応募団体の要件
本事業に応募ができる団体は、次の要件を全て満たす者とします。
1 民間団体等(民間事業者、公益社団法人、公益財団法人、一般社団法人、一般財団法人、特定非営利活動法人、事業協同組合、企業組合、商工業者の組織する団体、農林漁業者の組織する団体、独立行政法人、認可法人、特殊法人、学校法人及び協議会をいう。)であって、中高年層をターゲットとした、米の機能性など、「米と健康」に着目した新たな米の需要創造につながる調査・広報等や、若年層及び青年層をターゲットとした、ご飯の食べ方提案など、「食べ方」に着目した多様な米食の魅力の普及につながる調査・広報等を行う体制を構築することができる者であること。
2 主たる事務所又は事務局及び代表者の定めがあること。
3 補助事業の適切な執行体制(事業の執行管理、補助対象経費に係る経理及び事務処理能力をいう。)を有していること。
4 定款、組織規程、経理規程等の組織運営に関する定めがあること。
5 年度ごとに事業計画、収支予算等が総会等において承認されていること。
6 応募書類中の「環境負荷低減のクロスコンプライアンス」チェックシートに記載された各取組について、事業実施期間中に実施する旨をチェックした上で、農林水産省農産局長(以下、「農産局長」という。)に提出すること。また、事業実施後の実績報告の際、チェックシートに記載された各取組について実施期間中に実施したか否かをチェックし、農産局長に提出すること。なお、農産局長は、提出を受けたチェックシートから抽出して、当該チェックシートを提出した者が実際に環境負荷低減の取組をしたかどうか確認を行うこととする。
7 新規に設立される団体においては、交付申請時までに、上記1から6までを満たしていること。
■課題提案書等の提出期限及び提出先
(1)提出期限
令和8年3月16日(月曜日)午後5時必着
(2)提出先及び問合せ先
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省農産局穀物課米麦流通加工対策室消費流通第1班
TEL:03-6744-2184(内線 4772)
メールアドレス:kome_syouhi★maff.go.jp(メール送信の際は★を@に置き換えてください)
ただし、問合せは、月曜日から金曜日まで(祝祭日を除く。)の午前10時から午後5時(正午から午後1時までを除く。)とします。
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1 農林水産省農産局穀物課米麦流通加工対策室消費流通第1班 TEL:03-6744-2184(内線 4772) メールアドレス:kome_syouhi★maff.go.jp(メール送信の際は★を@に置き換えてください) ただし、問合せは、月曜日から金曜日まで(祝祭日を除く。)の午前10時から午後5時(正午から午後1時までを除く。)とします
本事業は、米の1人当たり消費量の減少傾向に歯止めをかけるため、中高年層をターゲットとした、米の機能性など「米と健康」に着目した調査・広報等や、若年層及び青年層をターゲットとした、食べ方に着目した調査・広報等、新たな米の需要創造につながる取組を支援します。
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