全国:ムーンショット型研究開発事業『微生物を利用した農地由来のN2O削減技術』の事業化に関するマーケティング調査および伴走支援2026

上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率 0%

総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)において、日本発の破壊的イノベーションの創出を目指し、挑戦的な研究開発(ムーンショット)を推進するものとして、「ムーンショット型研究開発制度」が創設されました。本制度に基づき、NEDOは、ムーンショット目標のうち目標4「2050年までに、地球環境再生に向けた持続可能な資源循環を実現」を担当する研究推進法人として、プログラムディレクター(以下「PD」という。)に公益財団法人地球環境産業技術研究機構(RITE)理事長の山地憲治氏を任命し、挑戦的な研究開発を推進しています。

本調査は、ムーンショット目標4にて実施中である「資源循環の最適化による農地由来の温室効果ガスの排出削減」プロジェクトの伴走支援を目的とします。具体的には、将来的に自走可能な産業を興すことを前提に、当該プロジェクトで開発した『N2O除去微生物資材』を国内外に広く普及させるための有効なビジネスモデルを種々のマーケティング調査を通じて構築すること。加えて、その実現に向けた伴走支援を行います。

マーケティング調査等に係る費用


国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
『N2O除去微生物資材』を国内外に広く普及させるための有効なビジネスモデルを種々のマーケティング調査を通じて構築すること

2026/01/27
2026/02/10
■応募要件】
応募資格のある法人は、次の(1)~(3)までの全ての条件を満たすことのできる、単独又は複数で受託を希望する企業等とします。
(1)当該技術又は関連技術の調査実績を有し、かつ、調査目標達成及び調査計画遂行に必要となる組織、人員等を有していること。
(2)委託業務を円滑に遂行するために必要な経営基盤、資金及び設備等の十分な管理能力を有し、かつ、情報管理体制等を有していること。
(3)NEDO が事業を推進する上で必要とする措置を、委託契約に基づき適切に遂行できる体制を有していること。

■応募方法等
提案書等の提出書類を準備し、以下の電子申請システム「Jグランツ」上で応募申請してください。なお、持参、郵送、FAX又はE-mailによる提出は原則受け付けません。余裕をもって提出してください。
https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ200000CDWztMAH?wfid=a0XJ2000006e1BfMAI

■選定スケジュール
2026 年 2 月 10 日正午:公募締切
2026 年 2 月下旬(予定):採択先決定
2026 年 3 月上旬(予定):ウェブサイトに公表
2026 年 3 月中旬(予定):契約締結/交付決定

フロンティア部 ムーンショットユニット 担当者:渡辺、宮本 E-mail:moonshot-office[*]nedo.go.jp E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。

総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)において、日本発の破壊的イノベーションの創出を目指し、挑戦的な研究開発(ムーンショット)を推進するものとして、「ムーンショット型研究開発制度」が創設されました。本制度に基づき、NEDOは、ムーンショット目標のうち目標4「2050年までに、地球環境再生に向けた持続可能な資源循環を実現」を担当する研究推進法人として、プログラムディレクター(以下「PD」という。)に公益財団法人地球環境産業技術研究機構(RITE)理事長の山地憲治氏を任命し、挑戦的な研究開発を推進しています。

本調査は、ムーンショット目標4にて実施中である「資源循環の最適化による農地由来の温室効果ガスの排出削減」プロジェクトの伴走支援を目的とします。具体的には、将来的に自走可能な産業を興すことを前提に、当該プロジェクトで開発した『N2O除去微生物資材』を国内外に広く普及させるための有効なビジネスモデルを種々のマーケティング調査を通じて構築すること。加えて、その実現に向けた伴走支援を行います。

運営からのお知らせ