全国:令和8年度農山漁村振興交付金(地域資源活用価値創出対策)地域活性化型のうち全国単位の取組提案者向け事業(農山漁村情報発信事業)
農林水産物をはじめとする多様な地域資源を活用し、多様な主体の参画・連携の下で付加価値を創出することによって、農山漁村における所得の向上と雇用機会の確保を図る「里業」の推進等の取組を支援します。
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「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」を実現するためには、農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことによる地域の活性化や所得向上に取り組んでいる優良事例(以下「「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定事例」という。)を選定し、全国へ発信する取組により、農山漁村の地域住民の意欲・機運の向上を図ることが重要です。
また、農山漁村地域の有する資源の価値を評価することにより地域資源の保全と地域の活性化を推進する、農業遺産や世界かんがい施設遺産の取組や、農業・農村の有する多面的機能の維持・発揮を図るための地域の共同活動を支援する多面的機能支払の取組は、「美しく活力ある農山漁村」の実現に資する取組であることから、これら農業遺産等の更なる認知度向上を図ることが重要です。
このため、振興交付金を交付し、農山漁村の地域住民の意欲・機運の向上に向けた「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定事例の情報発信等の取組や、農業遺産や世界かんがい施設遺産の価値や魅力について広く情報発信する取組等を支援します。
予算額:2,760 万円
1事業実施主体を公募する
(ただし、やむを得ない事情が生じ、農村振興局長が認める場合は、予算の範囲内で増額可能)。
1 賃金 :第2の1又は2の事業に関する事務等に従事した時間にする賃金
2 報償費 :謝金
3 旅費 :普通旅費及び特別旅費(委員等旅費、研修旅費及び日額旅費)
4 需用費 :消耗品費、車輌燃料費、印刷製本費等
5 役務費 :通信運搬費、筆耕・翻訳費、広告料等
6 委託料 :コンサルタント等に係る委託料
7 使用料及び賃借料 :会場、貨客兼用自動車、事業用機械器具等の借料及び損料
8 備品購入費 :施策の実施に最低限必要な事業用機械器具等の購入費
9 報酬 :技術員手当(給料、職員手当(退職手当を除く。)
10 共済費等 :共済組合負担金、社会保険料、損害保険料等
11 補償費 :借地料等
12 資材等購入費 :資材購入費、調査試験用資材費等
13 機械賃料 :作業機械、機材等賃料経費等
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
農山漁村における所得の向上と雇用機会の確保を図る「里業」の推進等の取組
(1)「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定事例の情報発信(※別表2)
(2)農業遺産等の情報発信
ア 多面的機能等に関するシンポジウム(※別表3)
イ 農業遺産オフィシャルサポーター制度の推進支援及び世界かんがい施設遺産に関する研修会の開催(※別表4)
※公募ページ内、別添1 地域活性化型参照
2026/01/23
2026/02/12
対象事業を実施する団体
■事業実施主体の要件
次の(1)から(4)に示す要件全てを満たすこと。
(1)本事業を的確に遂行するに足る知見、意思及び具体的計画を有すること
(2)本事業に係る経理、その他の事務について、適切な管理体制及び処理能力を有すること
(3)本事業の適正な執行に関し、責任を持つことができること
(4)法人格を有さない任意団体の場合は、会計処理や意思決定等の方法について規約等が整備されていること
■公募期間等
(1)公募期間:令和8年1月23日(金曜日)から令和8年2月12日(木曜日)まで
(2)提案書類の提出期限:令和8年2月12日(木曜日)17時00分まで(必着)
■公募説明会
下記の日程でオンライン説明会を開催します。説明会の出席に当たっては、事前申込みが必要となります。説明会への参加を希望される方は、下記フォームに必要事項を記入し、事業ごとの期限までにお申し込みください。
なお、当該説明会への出席については、応募に当たっての必須要件とはしません。
(1)「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定事例の情報発信
令和8年2月2日(月曜日) 14時00分~15時00分
〇申込
https://forms.office.com/r/8W5AGDys2D(外部リンク)
【申込み期限】令和8年1月30日(金曜日)正午まで
■問合せ先及び書類提出先
問合せは、以下の連絡先までお願いします。
なお、担当者の出勤状況により、即時に対応できない場合があります。問合せ内容によって公平性の観点からお答えできないこともありますので、あらかじめ御了承願います。
(問合せ時間:10時00分~12時00分及び13時00分~17時00分 ※平日のみ)
電子メール送付の際は、★を@に置き換えてください。
(1)の事業
農林水産省農村振興局農村政策部農村計画課
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1 TEL:03-3502-8111(内線 5449)
電子メール:discover_jimukyoku★maff.go.jp
(2)の(イ)の事業
農林水産省農村振興局農村政策部 鳥獣対策・農村環境課農村環境対策室
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1 TEL:03-3502-8111(内線 5621)
電子メール:nogyoisanteam★maff.go.jp
(2)の(ア)の事業
農林水産省農村振興局整備部農地資源課
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
TEL:03-3502-8111(内線 5618) 電子メール:tmtoiawase000★maff.go.jp
(1)の事業 農林水産省農村振興局農村政策部農村計画課 〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1 TEL:03-3502-8111(内線 5449) 電子メール:discover_jimukyoku★maff.go.jp (2)の(イ)の事業 農林水産省農村振興局農村政策部 鳥獣対策・農村環境課農村環境対策室 〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1 TEL:03-3502-8111(内線 5621) 電子メール:nogyoisanteam★maff.go.jp (2)の(ア)の事業 農林水産省農村振興局整備部農地資源課 〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1 TEL:03-3502-8111(内線 5618) 電子メール:tmtoiawase000★maff.go.jp
農林水産物をはじめとする多様な地域資源を活用し、多様な主体の参画・連携の下で付加価値を創出することによって、農山漁村における所得の向上と雇用機会の確保を図る「里業」の推進等の取組を支援します。
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「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」を実現するためには、農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことによる地域の活性化や所得向上に取り組んでいる優良事例(以下「「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定事例」という。)を選定し、全国へ発信する取組により、農山漁村の地域住民の意欲・機運の向上を図ることが重要です。
また、農山漁村地域の有する資源の価値を評価することにより地域資源の保全と地域の活性化を推進する、農業遺産や世界かんがい施設遺産の取組や、農業・農村の有する多面的機能の維持・発揮を図るための地域の共同活動を支援する多面的機能支払の取組は、「美しく活力ある農山漁村」の実現に資する取組であることから、これら農業遺産等の更なる認知度向上を図ることが重要です。
このため、振興交付金を交付し、農山漁村の地域住民の意欲・機運の向上に向けた「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定事例の情報発信等の取組や、農業遺産や世界かんがい施設遺産の価値や魅力について広く情報発信する取組等を支援します。
予算額:2,760 万円
1事業実施主体を公募する
(ただし、やむを得ない事情が生じ、農村振興局長が認める場合は、予算の範囲内で増額可能)。
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