広島県:令和8年度 人的資本経営促進補助金

上限金額・助成額120万円
経費補助率 0%

人的資本経営の実践に向けて、自社の現状を可視化し、人的資本情報の開示指標等の改善に取り組む県内に本社又は本店を置く中小企業等に対して、取組に要する経費を補助します。

※募集件数:50社程度
 なお、予算の上限に達した時点で締め切る場合があります。

人的資本情報の開示指標等の改善に向けて実施する取組に係る費用

外部開示の場合 ・・・全体上限額 150万円
内部開示の場合 ・・・全体上限額 30万円

【区分Ⅰ】
・外部開示・・・上限120万円 (※広島県リスキリング推進宣言企業は上限130万円 )
・内部開示・・・上限10万円 (※広島県リスキリング推進宣言企業は上限20万円 )

【区分Ⅱ】
・外部開示・・・上限40万円 (※広島県リスキリング推進宣言企業は上限50万円 )
・内部開示・・・上限10万円 (※広島県リスキリング推進宣言企業は上限20万円 )

【区分Ⅲ】
・外部開示・・・上限20万円
・内部開示・・・上限10万円

【区分Ⅳ】
・外部開示・・・上限30万円
・内部開示・・・上限10万円


広島県
中小企業者,小規模企業者
人的資本情報の開示指標等の改善に向けて実施する次の取組

【区分Ⅰ】
① 人材戦略の策定
② 人材育成方針の策定
③ 人事評価制度の導入
④ キャリア面談制度の導入
⑤ 外部キャリアコンサルタントの活用支援制度の導入
⑥ リスキリング・資格取得支援制度の導入
⑦ 社内メンター制度の導入
⑧ 社内公募制度の導入
⑨ 従業員表彰制度・報奨金制度の導入
⑩ 従業員エンゲージメント調査の実施

【区分Ⅱ】
⑪ フレックスタイム制度の導入
⑫ 勤務間インターバル制度の導入
⑬ 選択的週休3日制の導入
⑭ 兼業・副業制度の導入
⑮ ワーケーション制度の導入
⑯ 多様な正社員制度の導入
⑰ 産休・育休等職員を支える従業員への支援制度の導入
⑱ 子育て支援勤務制度の導入
⑲ 家族応援特別休暇(子供長期寄り添い休暇)の導入
⑳ 家族応援特別休暇(セレモニー休暇等)の導入

【区分Ⅲ】
㉑ 女性活躍の推進につながる計画の作成・更新

【区分Ⅳ】
㉒ 社内研修の実施

2026/04/01
2026/12/28
・県内に本社又は本店を置く中小企業等
・広島県人的資本経営研究会に加入しており、県が開発した「広島県人的資本開示ツール」により、過去に人的資本開示レポートを作成した、又は補助金の申請日の属する県の会計年度内に「広島県人的資本開示ツール」により人的資本開示レポートを作成する中小企業等
・人的資本開示レポートを、補助事業実績報告の提出日もしくは、補助金の申請日の属する県の会計年度が終了する日のいずれか早い日までに、その組織内外を問わず又はその組織内に限って公開している中小企業等​

ただし、次に掲げる者を除きます。
・県税の未納がある者
・広島県暴力団排除条例(平成22年広島県条例第37号)第2条第3号に規定する暴力団員等又は第20条第1項の規定による通報の対象となった者
・補助金の申請日から過去3年間に労働関係法令その他法令に違反する重大な事実がある者
・補助金の申請日の属する県の会計年度内に、同一事業・同一内容に対して、国又は地方公共団体から他の補助金の交付を受ける者
・過去に本補助金の交付を受けたことがある者※
・その他、補助金を交付することが適当でないと知事が認めた者
※令和7年度広島県人的資本経営促進補助金の交付を受けたことがある者は対象外となります。

■補助事業の流れ
1.本補助事業にて実施したい取組を表1及び表2の中から選んで交付申請を行ってください。
※​交付申請時点で「人的資本開示レポート」が作成できていなくても構いません!
※レポートができていなくても、既に認識されている自社の課題や、レポート作成過程で見えてきた課題を基に、実施したい取組を申請してください。
2.交付申請後、県が内容を確認し、交付決定を行います。※交付決定前に正式なサービスの申込をしたり、取組を実施すると、「事前着手」とみなし、補助金を交付できなくなりますので、ご注意ください。
3.交付決定後、取組を実施してください。交付申請時点で「人的資本開示レポート」を作成していない場合は、レポートの作成も同時に進めてください。
4.実績報告時に、人的資本開示レポートも提出してください。なお、人的資本開示レポートチェックリストを必ず添付してください。
5.実績報告を審査し、額の確定を行い、補助金を交付します。

■申請方法
(1)申請期間
 令和8年4月1日(水)から令和8年12月28日(月)まで(消印有効)
 なお、予算の上限に達した時点で締め切る場合があります。

(2)募集件数
 50社程度
 なお、予算の上限に達した時点で締め切る場合があります。

(3)申請方法
 広島県人的資本経営促進補助金交付要綱に定める様式により、補助金交付申請書及び添付書類を提出してください。

○メールにより申請する場合
 件名を「広島県人的資本経営促進補助金」とし、送付してください。​
 ​ただし、交付申請時に必要となる提出書類の「県税納税証明書」は、原本の郵送もしくは持参での提出をお願いします。

○郵送により申請する場合
 封筒の表に「広島県人的資本経営促進補助金」と朱書きし、書留又は特定記録郵便で送付してください。​​

〒730-8511 広島市中区基町10番52号 商工労働局人的資本経営促進課人的資本グループ 電話:082-513-3340 メール:syojinkei@pref.hiroshima.lg.jp

人的資本経営の実践に向けて、自社の現状を可視化し、人的資本情報の開示指標等の改善に取り組む県内に本社又は本店を置く中小企業等に対して、取組に要する経費を補助します。

※募集件数:50社程度
 なお、予算の上限に達した時点で締め切る場合があります。

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