全国:令和8年度 補正予算 文化芸術振興費補助金人材育成・収益化に向けた舞台芸術デジタルアーカイブ化推進支援事業

上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率 50%

舞台芸術作品の収集及び保存を促進させるとともに、その利活用を通じた人材育成及び収益化を図り、もって我が国の文化芸術の振興に資することを目的とします。

出演・ 音楽・ 文芸費
舞台・ 会場・設営費等
賃金・ 旅費・ 報償費
雑役務費 消耗品費 等
動画制作・ 配信費等
委託費


文化庁
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
芸術性が高く、散逸・劣化の危険性の高い我が国の舞台芸術作品や関連資料(戯曲・舞台美術・ポスター等)を収集・保存し未来に継承するとともに、公開に必要な権利処理による配信可能化や劇場等での高精細な映像の上映などによる啓発・収益化に向けた取組を対象とします。具体的には、次の(1)から(5)とします。

(1)芸術性の高い舞台芸術作品の収集・保存・公開(配信)
幅広いジャンル(演劇、舞踊、伝統芸能等)の舞台映像の収集・高品質の技術による収録及び関連資料(戯曲・舞台美術・ポスター等)の収集、デジタルアーカイブ化。
配信可能化に必要な権利処理(許諾取得)に関する権利者へのサポート。
作品情報のデータベース構築。

(2)収録技術提供による啓発活動
8Kなどの高画質カメラ及び立体音響技術を用いた舞台映像の収録、上映。
舞台映像の利活用や権利処理に関する情報発信、アドバイス。

(3)合理的配慮の提供促進
視聴、視覚障がい者向けの手話や字幕等によるアクセスシビリティ対応映像の制作。

(4)映像作品等の海外展開促進
海外向けにオンライン配信する多言語字幕付与サポート。
舞台芸術の海外展開に資する優れた舞台映像作品への多言語字幕付与。

(5)教育現場等での利用促進
教材利用に適した映像作品のパッケージ化。
公共施設等での利用促進。
なお、舞台芸術作品や関連資料の複製・公衆送信等を実施する取組については、著作権者からデジタル化等の実施許諾を得ている、又は得られることが確実な取組に限ります。

2026/02/16
2026/02/24
補助対象者は、次に掲げる者とします。
(1)我が国の文化芸術団体であること。
(2)法人格を有すること。
(3)監事・監査役等による会計監査を実施していること。
(4)今回申請する取組の主催者として、資金面での責任を持つ者であること。
(5)過去10年間に、今回申請する取組と同様の内容を実施している実績があること。
(6)舞台映像の収録、上映に関する技術及びノウハウを有すること。
(7)所蔵資料の権利処理に関する知識及びノウハウを有すること。
(8)舞台映像の利活用や権利処理に関する情報発信のネットワークを有すること。

要綱・様式は公募ページからダウンロードできます。
応募の際は、書類データに不備のないよう十分に確認してください。
提出いただいた書類データは、必ずコピーデータを保管するようにしてください。
※ 送信するメールにてセキュリティまたはデータ容量制限がある場合、「ファイル転送システム」や「オンラインストレージ」等のリンクをメールに記載の上、送信してください。

文化庁参事官(芸術文化担当)付舞台芸術係 TEL:03-6734-2081 E-mail:butai@mext.go.jp

舞台芸術作品の収集及び保存を促進させるとともに、その利活用を通じた人材育成及び収益化を図り、もって我が国の文化芸術の振興に資することを目的とします。

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