群馬県:令和8年度 ぐんまDX技術革新補助金

上限金額・助成額1000万円
経費補助率 50%

県内中小企業のデジタル技術を活用した製品開発や地域課題の解決に向けた技術開発を支援します

開発事業に要する経費のうち、補助対象となる経費は次のとおりです。
・原材料費
・機械装置費、工具器具費
・委託費
・システム開発費
・クラウドサービス利用費
・知財出願費

補助限度額:1000万円
補助率:2分の1

■補助対象外経費
以下の経費(例示)は、補助対象となりません。
・交付決定日より前に契約(発注)や支出を行った経費
・事業完了日までに支払が完了しなかった経費
・取引に係る消費税及び地方消費税
・開発にかかる人件費(自社でのシステム開発(ソフトウェア制作)に係る人件費は対象)、旅費交通費、会議費、送料
・パソコン、プリンタ、サーバ等購入、サーバ自体のレンタルなど汎用性のあるもの
・文房具などの事務用品等の消耗品代、書籍代
・開発技術、製品の販路拡大のために要する経費(例:ホームぺージやチラシ、パンフレット類の作成費、展示会出展費用、新聞・テレビ等による広告費等(クラウドファンディング導入経費に該当するものは除く))
・クラウドファンディング事業者へ支払うクラウドファンディング手数料
・補助対象経費であっても、関係会社へ発注するもの


群馬県
中小企業者,小規模企業者
次のいずれかに該当し、生産性・企業価値の向上(※注)を実現する革新的な製品・技術・サービス等の開発を補助対象事業とします。
1. デジタル実装枠
デジタル技術を活用した自社の生産プロセスやサービス提供方法の改善

2. ビジネスモデル変革枠
デジタル技術を活用した新たなビジネスモデル構築や地域課題を解決するための新たな技術・製品・サービスの開発​

3. 社会課題解決枠
​獣害の深刻化や気候変動、防災上の課題など、地域が直面する課題に対し、技術開発力を活用した実効性の高い解決策の創出
 ※注…「生産・企業価値の向上」は申請者による定量的表現とする。

例)
補助事業終了後5年後までに付加価値額を年率3%以上増加する。(付加価値額とは、営業利益、人件費、減価償却費を足したもの)
補助事業終了後、新規受注5件獲得する。 など

■補助対象外事業
以下の事業は、補助対象となりません。
・事業内容そのものの全部又は大部分を、外注又は委託する場合
・企画、開発の内容が既に他において完成されたものと同一とみなされる場合や、既存技術、製品の軽微な改良である場合
・申請者自身の企画、開発とみなされない場合や第三者から発注を受けて企画、開発を行う場合
・開発段階を終えて、スケールアップ又は量産化段階に達している場合
・既存アプリケーション、ソフトウェア、機械・器具等の自社への導入を主な目的とした申請とみなされる場合
・同一または類似の事業について、国、市町村、財団法人等が実施する他の助成制度(補助金、委託費等)を活用して開発を行っている事業
・公序良俗に反する事業

2026/04/01
2026/05/15
・令和7年度より、補助対象者の要件に、「パートナーシップ構築宣言」を宣言していることが追加になりました。「パートナーシップ構築宣言」については専用ページを確認してください。
・本社が群馬県外にあっても、開発実施拠点が群馬県内に所在していれば対象となります。
・中小企業者であるかどうかについては、業種ごとに資本金と従業員の二つの基準があり、【表1】のいずれか一方を満たせば、中小企業者として、本事業の対象となります。
・また、個人事業者の方や【表2】に掲げた組合等も中小企業者に該当し、本事業の対象となります。
・中小企業者の役員等が、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団、暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者でないことが条件となります。
・以下の中小企業者(みなし大企業)は、補助対象者から除きます。
 ・発行済株式の総数又は出資価額の総額の2分の1以上を同一の大企業が所有している中小企業者
 ・発行済株式の総数又は出資価額の総額の3分の2以上を大企業が所有している中小企業者
 ・大企業の役員又は職員を兼ねている者が、役員総数の2分の1以上を占めている中小企業者

■申請資格についての注意点
・同一法人・事業者の応募申請は、同一年度の「ぐんまDX技術革新補助金」「ぐんま技術革新チャレンジ補助金」において1申請のみに限ります。
・同一または類似の開発テーマについて、国、市町村、財団法人等が実施する他の助成制度(補助金、委託費等)に申請中または申請予定の場合、併願申請は可能ですが、両方採択となった場合いずれかを辞退していただくこととなります。
・過去に「ぐんま新技術・新製品開発推進補助金」「ぐんまDX技術革新補助金」「ぐんま技術革新チャレンジ補助金」を活用した中小企業者で、事業終了後に提出が義務付けられている「企業化状況報告書」の提出を怠っている場合は、申請資格がありません。

■募集期間
令和8年4月1日(水曜日)から5月15日(金曜日)午後5時まで
募集受付最終日の午後5時までに必ず提出してください。
※提出書類に不備がある場合は受理できませんので、余裕を持ってご提出ください。

■申請方法
所定の申請書(公募ページ上部からダウンロード)に必要事項を記入し、添付書類を添えて、下記の4種類の方法からお好きな申請方法を選択し、期限内までにご提出ください。

(1)Jグランツ(電子申請システム)
以下の経済産業省の電子申請システム「Jグランツ」のWebページに掲載の
「【群馬県】令和8年度 ぐんまDX技術革新補助金」の項目を選択し、提出してください。

JグランツURL:https://www.jgrants-portal.go.jp/

 ※電子申請による提出の場合は、GビズID「gBizIDプライム」の取得が必要となります。
 「GビズID」の詳細については、以下のWebページをご覧ください。

GビズURL:https://gbiz-id.go.jp/

 ※当該IDは申請から取得までに2~3週間を要しますので余裕をもってご準備願います。

(2)電子メール
電子メールによる提出を希望される場合は、次のとおりご対応願います。
4月30日(木曜日)までに県庁地域企業支援課メールアドレスあてに下記のとおりご連絡ください。折り返し、大容量ファイルを受け取るためのURLをお送りします。
上記でご案内した方法で、募集受付最終日時(5月15日(金曜日)午後5時)までにご提出をお願いいたします。

(3)郵送
 「申請・問い合わせ先」記載の宛先に、申請書類一式をご郵送ください。

(4)持参
 群馬県庁12階北フロア 地域企業支援課 ものづくりイノベーション室へご持参ください。

■申請・問い合わせ先
群馬県 産業経済部 地域企業支援課 ものづくりイノベーション室 技術開発係
〒371-8570
住所:前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-3352
​Email:gijutsu(アットマーク)pref.gunma.lg.jp
(アットマーク)を@(半角アットマーク)に替えてください

地域企業支援課ものづくりイノベーション室 技術開発係 〒371-8570前橋市大手町1-1-1 Tel:027-226-3352

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