青森県弘前市:市改植事業 (新たなりんご栽培チャレンジ支援事業)
省力樹形の一つである高密植栽培やジョイント栽培は、早期多収や作業の効率化が図られ、高度な剪定技術を要しないなどの利点がある一方で、施設費や苗木代などの高額な初期投資が課題となっており、県内の普及が限定的な状況です。
そこで、弘前市果樹栽培振興協議会では、新たな栽培方法による省力樹形の効果を検証し、経費の削減及び更なる省力化・効率化等に繋げ、省力樹形の普及拡大を図る取組を支援します。
(ア)苗木、栽培設備、その他必要資材等の購入に係る費用
(イ)栽培設備等の設置に係る施工費用
(ウ)ア、イに掲げるもののほか、会長が認める経費
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
市のりんご生産体制をより一層強化するために効果的と考える先駆的な事業で、次の(1)(2)のいずれかに該当するもの。
(1)国の果樹経営支援対策事業の補助対象となっている超高密植栽培、高密植低樹高栽培、朝日ロンバス栽培、V字ジョイント栽培以外の栽培方法によるもの
(2)(1)に掲げるもののほか、会長が認めるもの
2026/04/01
2026/04/15
市内に住所を有する農業者、本店又は主たる事務所を有する農地所有適格法人
必要書類一式を、申請受付締切日までに弘前市果樹栽培振興協議会事務局(弘前市役所農林部りんご課内(前川本館3階))へ直接お持ちください。
りんご課生産振興係(市役所本館3階)
電話番号:0172-40-7105
省力樹形の一つである高密植栽培やジョイント栽培は、早期多収や作業の効率化が図られ、高度な剪定技術を要しないなどの利点がある一方で、施設費や苗木代などの高額な初期投資が課題となっており、県内の普及が限定的な状況です。
そこで、弘前市果樹栽培振興協議会では、新たな栽培方法による省力樹形の効果を検証し、経費の削減及び更なる省力化・効率化等に繋げ、省力樹形の普及拡大を図る取組を支援します。
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