全国:グローバル人材育成の基盤形成事業(異文化理解ステップアップ事業)

上限金額・助成額2838万円
経費補助率 0%

「グローバル人材育成の基盤形成事業(異文化理解ステップアップ事業)」は、海外で日本語を専攻している外国人高校生を4~6週間程度、我が国に招致して、一般家庭でのホームステイや高等学校への体験入学等の活動を通じ、日本の社会や文化への理解を深めさせるとともに、日本人高校生の異文化に対する理解や異なる文化を持った人々とともに生きていく資質能力の育成・向上を図ることを目的としています。

・賃金
・諸謝金
・旅費
・借損料
・消耗品費
・印刷製本費
・通信運搬費
・雑役務費
・その他:上記の経費以外で、本補助事業を遂行するために必要な経費がある場合、文部科学大臣の承認を得ること


文部科学省
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
一般家庭での無償のホームステイ及び高等学校での体験入学を通じて、教育上有意義な活動ができると認められるプログラムを策定・実施すること

2026/02/16
2026/03/09
■補助事業対象者
民間事業者等

■補助対象要件
日本語を専攻する外国人高校生が、我が国の一般家庭での無償のホームステイ及び高等学校での体験入学を通じて、教育上有意義な活動ができると認められるプログラムを策定・実施できること。また、これを円滑且つ安全に実施するために必要な知識と経験を有していること。

■事業の概要
①招致対象者:110 名予定
②招致期間:4~6週間程度
③招致対象プログラム: 日本語を専攻する外国人高校生(以下高校生)の招致プログラム
④派遣国(外国)における手続関係
・日本へ招致する高校生の募集、選考
・高校生の日本行きの航空券の手配
・現地での出発前オリエンテーションの開催
⑤日本国内でのオリエンテーションの実施
・日本語学習(話し方、書き方等)
・日本の家庭、社会、学校等についての説明
・その他、効果的な体験の実現につながるアドバイス等
⑥ホストスクール及びファミリーの選定
・高校生を無償で受け入れるホストスクール及びファミリーの募集、選定
・高校生が学校生活を過ごす上で、教育上有意義と認められる教育課程を実施するホストスクールの選定
・高校生が日本で安全に生活をするために必要なホストファミリーの選定
・補助事業者による、ホストファミリー宅の訪問、面談
・高校生に対するホストスクール及びファミリーでの生活についての事前説明
⑦事業成果の把握及び検証
・高校生、ホストスクールの教員及び生徒、ホストファミリー(ホストブラザーやホストシスターも含む)に対するアンケートや聞き取り調査を実施すること。なお、アンケートでは、高校生を受け入れた学校に所属する生徒等の留学に対する意識の変化等を数値化できる項目を設定することとする。
・上記アンケートや聞き取り調査を基に、可能な限り定量的に、事業成果の把握及び検証を実施し、成果報告書を提出すること。
⑧その他
・提出された個人情報は、個人情報保護法に基づき、厳重なる注意の下、取り扱うこと。
また、本事業の経費の支払いは、事業計画書、予算内訳書等を審査の上、概算払いにより行う。

■提出書類について
① 用紙サイズをA4判とし、様式は、事業計画書(別紙1)、予算内訳書(別添2)、成果アンケート案(様式任意)とする。
② 提出方法は、E-mail による提出とすること。
○E-mail
・ 応募1課題につき送信1回で下記(3)の提出先、問合せ先に送信する。
・ 送信メールの題名は「事業計画書の提出について(代表者名)」とすること。
・ 添付ファイル名は「事業計画書(代表者名)」とすること。
・ 受信通知は、送信者に対してメールにて返信する。

■提出先、問い合わせ先
〒100-8959 東京都千代田区霞が関 3-2-2
文部科学省総合教育政策局国際教育課国際理解教育係
TEL :03-6734-3487
E-mail :kouryu@mext.go.jp

■提出期日
令和8年3月9日(月)10:00

文部科学省総合教育政策局 国際教育課 TEL:03-5253-4111(代表)(内線3487)

「グローバル人材育成の基盤形成事業(異文化理解ステップアップ事業)」は、海外で日本語を専攻している外国人高校生を4~6週間程度、我が国に招致して、一般家庭でのホームステイや高等学校への体験入学等の活動を通じ、日本の社会や文化への理解を深めさせるとともに、日本人高校生の異文化に対する理解や異なる文化を持った人々とともに生きていく資質能力の育成・向上を図ることを目的としています。

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