全国:令和8年度における家畜衛生対策事業(牛疾病検査円滑化推進対策事業及び家畜生産農場衛生対策事業(農場HACCP導入推進強化事業を除く。))(家畜生産農場衛生対策事業)

上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率 50%

令和8年度における家畜衛生対策事業(牛疾病検査円滑化推進対策事業及び家畜生産農場衛生対策事業(農場HACCP導入推進強化事業を除く。))の実施について、事業実施候補者を公募しますので、本事業の実施を希望される方は、下記に従い御応募ください。
なお、本事業は、令和8年度政府予算原案に基づいて行うものであるため、成立した予算の内容に応じて、事業内容、予算額等の変更があり得ることに御留意願います。
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生産農場における飼養衛生管理の向上や家畜の伝染性疾病の清浄化・発生予防に向け、農場指導、検査、ワクチン接種やとう汰等の取組を推進します。
〇疾病清浄化支援対策:牛のヨーネ病、牛伝染性リンパ腫、牛ウイルス性下痢、牛サルモネラ症に対し、感染拡大の防止及び清浄化を推進するため、移動予定牛や発生農場等の検査及びリスク牛のとう汰を支援します(牛サルモネラについてはとう汰は補助対象外。)。また、吸血昆虫が媒介する監視伝染病への対策として、吸血昆虫の忌避・駆除を支援します。
〇地域で生産性を阻害する疾病及び越境性疾病等に対しては、衛生管理の点検と見直しや専門獣医師によるコンサルティング等によって生産性を向上させる取組、専門家によるねずみ及びはえ等の害虫の駆除対策に係る取組を支援します。また、ブルセラ及び結核の清浄性維持のためのサーベイランスへの生産者の協力を支援します。
〇農場飼養衛生管理強化・疾病流行防止支援対策:飼養衛生管理の向上のため、自主的に民間獣医師等の衛生指導を受ける取組、吸血昆虫が媒介するアカバネ病予防のための組織的ワクチン接種を支援します。

令和8年度予算:480,862千円

検討会開催費、委員旅費、委員謝金、講習会開催費、講師旅費、講師謝金、採材旅費、採材技術料、検査費、証明書交付料、現地評価調査費、現地調査費、牛とう汰推進費、吸血昆虫の忌避・駆除費、衛生対策費、衛生対策指導費、衛生対策指導旅費、ブルセラ症及び結核サーベイランス検査協力費、農場指導費、予防注射費、技術指導事務費、賃金、会場借料、旅費、印刷費、役務費、通信運搬費、消耗品費その他本事業に必要な経費
補助率:定額 1/2以内


農林水産省
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
生産農場における飼養衛生管理の向上や家畜の伝染性疾病の清浄化・発生予防に向け、農場指導、検査、ワクチン接種やとう汰等する取組

2026/02/19
2026/03/04
■応募者の要件
本事業に応募することができる者は、国及び地方公共団体を除く法人又は任意団体(会計処理及び意思決定の方法、責任体制等について規約等が整備されているものに限る。以下「民間団体等」という。)であって、別紙1-1及び別紙2-1にそれぞれ定める「応募者の要件」のほか、次に掲げる要件を全て満たすものとする。
① 本事業を行う具体的計画及び知見を有し、かつ、本事業を的確に実施することができる能力を有する団体であること。
② 本事業に係る経理その他の事務について、適切な管理体制及び処理能力を有する団体であること。
また、本事業への応募に当たっては、当該民間団体等の代表者の承認を得た事業代表者を応募者とし、事業代表者は、事業実施期間中日本国内に居住し、本事業全体及び交付された補助金の適正な執行に関し責任を有する者であることとする。

■本事業の対象となる取組の要件
本事業の対象となる取組の要件は、次のとおりとし、いずれか一方の事業のみの応募も可能とする。
① 牛疾病検査円滑化推進対策事業:対象となる取組の要件は、別紙1-1のとおりとする。なお、同事業の実施単位は都道府県とし、一つの応募団体において複数の都道府県を事業の実施範囲とすることは妨げないが、事業の基本となる部分を委託して実施することは原則として認めない。
② 家畜生産農場衛生対策事業(疾病清浄化支援対策、農場飼養衛生管理強化・疾病流行防止支援対策):対象となる取組の要件は、別紙2-1のとおりとする。
なお、別紙2-1の「本事業の対象となる取組の要件」の1の事業の実施単位は都道府県とし、一つの応募団体において複数の都道府県を事業の実施範囲とすることは妨げないが、事業の基本となる部分を委託して実施することは原則として認めない。
ただし、次に掲げる場合には、本事業の対象とはならない。
① 同一の提案内容で、本事業以外の農林水産省又は他の府省庁の補助金等の交付を受けている、又は受ける予定がある場合
② 本事業による成果について、その利用を制限し、公益の利用に供しない場合

(1) 提出期限
令和8年3月4日(水曜日)17時(必着)

(2) 提出先
応募書類は、公募要領で指定したアドレス宛に電子メール送付により提出ください。
提出先:東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省消費・安全局動物衛生課
保健衛生班(牛疾病検査円滑化推進対策事業)
防疫業務班(家畜生産農場衛生対策事業(農場HACCP導入推進強化事業を除く。))

〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1 電話 03-3502-8292 農林水産省消費・安全局動物衛生課(6階ドア№北608)防疫業務班(家畜生産農場衛生対策事業) メールアドレス:hoken_eisei@maff.go.jp

令和8年度における家畜衛生対策事業(牛疾病検査円滑化推進対策事業及び家畜生産農場衛生対策事業(農場HACCP導入推進強化事業を除く。))の実施について、事業実施候補者を公募しますので、本事業の実施を希望される方は、下記に従い御応募ください。
なお、本事業は、令和8年度政府予算原案に基づいて行うものであるため、成立した予算の内容に応じて、事業内容、予算額等の変更があり得ることに御留意願います。
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生産農場における飼養衛生管理の向上や家畜の伝染性疾病の清浄化・発生予防に向け、農場指導、検査、ワクチン接種やとう汰等の取組を推進します。
〇疾病清浄化支援対策:牛のヨーネ病、牛伝染性リンパ腫、牛ウイルス性下痢、牛サルモネラ症に対し、感染拡大の防止及び清浄化を推進するため、移動予定牛や発生農場等の検査及びリスク牛のとう汰を支援します(牛サルモネラについてはとう汰は補助対象外。)。また、吸血昆虫が媒介する監視伝染病への対策として、吸血昆虫の忌避・駆除を支援します。
〇地域で生産性を阻害する疾病及び越境性疾病等に対しては、衛生管理の点検と見直しや専門獣医師によるコンサルティング等によって生産性を向上させる取組、専門家によるねずみ及びはえ等の害虫の駆除対策に係る取組を支援します。また、ブルセラ及び結核の清浄性維持のためのサーベイランスへの生産者の協力を支援します。
〇農場飼養衛生管理強化・疾病流行防止支援対策:飼養衛生管理の向上のため、自主的に民間獣医師等の衛生指導を受ける取組、吸血昆虫が媒介するアカバネ病予防のための組織的ワクチン接種を支援します。

令和8年度予算:480,862千円

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