全国:国産飼料生産・利用拡大緊急対策事業(国産飼料の流通推進・利用拡大対策(国産粗飼料利用拡大実証・調査))(令和7年度補正予算(第1号))/2次

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国産粗飼料の利用拡大に向けて、海外産粗飼料と同等に利便性が高く、輸送や保管の効率が高い国産粗飼料の収集・供給についての実証・調査を行うための取組に対し支援する。本事業では、稲わら、麦わら及び乾牧草を対象とし、国産粗飼料を角形等に形成・梱包する作業の効率化や広域流通における流通コスト、作業効率の状況等について実証又は調査を行う。

国産粗飼料収集・供給体制推進に係る経費(実証・調査に向けた方針の作成、調査・検討、データの収集、報告書作成、結果の普及等)
国産粗飼料の収集・供給体制実証に係る経費(機械の導入、再形成・梱包、保管・流通、品質管理、機械の開発・改良・調査・サポート等)


農林水産省
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
1. 国産粗飼料収集・供給体制推進
(1)利便性の高い国産粗飼料の収集・供給に必要な対策
(2)利便性の高い国産粗飼料の収集・供給技術の習得に必要な対策
(3)利便性の高い国産粗飼料の収集・供給の実証及び実証データの収集・分析に必要な対策
(4)利便性の高い国産粗飼料の収集・供給体制の普及啓発に必要な対策

2. 国産粗飼料の収集・供給体制実証
(1)利便性の高い国産粗飼料の収集・供給の実証に必要な機械の導入
(2)利便性の高い国産粗飼料の再形成・梱包等
(3)利便性の高い国産粗飼料の保管・流通
(4)利便性の高い国産粗飼料の品質管理に必要な取組
(5)実証に必要な機械の開発・改良・調査・サポート等

2026/02/09
2026/02/24
1. 国産粗飼料収集・供給体制推進に係る要件
(1)国産粗飼料収集・供給体制の構築
①実証・調査に向けた方針の作成
②実証に向けた調査・検討
③方針に沿った国産粗飼料の収集・供給の実証及びそのデータの収集
④調査・実証結果の検証、とりまとめ及び報告書の作成
⑤調査・実証結果の普及

(2)国産粗飼料収集・供給実証計画の策定
・小型又は大型の国産粗飼料収集機械を導入する場合:国産粗飼料を角形等に形成・梱包する作業の効率化状況や広域流通する場合の流通コスト、畜産農家における作業効率の状況等についての実証又は調査を目標年度までに行うこと
・国産粗飼料をほ場外で角形等に再形成・梱包する場合:地域で生産された国産粗飼料を収集し、角形等に再形成・梱包を行い、流通する場合の生産・加工・流通コストや作業の効率化、畜産農家における作業効率の状況等についての実証又は調査を目標年度までに行うこと
・事業による効果を周辺地域等へ普及させる取組として、事例発表や意見交換のための会議・現地研修会等の開催、取組事例の報告書の公表、ホームページや機関誌等への掲載、利便性が高い粗飼料や収集機械等のほ場展示の実施、その他地方農政局長等が認める取組の中から1つ以上を行うこと

2. 国産粗飼料の収集・供給体制実証に係る要件
(1)小型の国産粗飼料収集機械を導入する場合:海外産粗飼料と同等に利便性の高い、小口で角形等に圧縮・梱包がほ場で可能な国産粗飼料収集機械等を導入し、生産された国産粗飼料の効率的な流通利用のモデルの実証又は実証に向けた調査を行うこと
(2)大型の国産粗飼料収集機械を導入する場合:角形等に圧縮・梱包がほ場で可能な大型の国産粗飼料収集機械等を導入し、生産された国産粗飼料について、効率的な流通利用のモデルの実証又は実証に向けた調査を行うこと
(3)国産粗飼料をほ場外で角形等に再形成・梱包する場合:従来の手法で収穫された国産粗飼料を加工所に集め、角形等に再形成・梱包を行うための機械等を導入し、効率的な生産・加工・流通利用のモデルの実証又は実証に向けた調査を行うこと

1. 国産粗飼料収集・供給実証計画の策定
2. 実証・調査に向けた方針の作成
3. 実証に向けた調査・検討
4. 方針に沿った国産粗飼料の収集・供給の実証及びそのデータの収集
5. 調査・実証結果の検証、とりまとめ及び報告書の作成
6. 調査・実証結果の普及
7. 地方農政局長等への報告

地方農政局長等(都府県にあっては当該都府県を管轄する地方農政局長、北海道にあっては北海道農政事務所長、沖縄県にあっては内閣府沖縄総合事務局長)

国産粗飼料の利用拡大に向けて、海外産粗飼料と同等に利便性が高く、輸送や保管の効率が高い国産粗飼料の収集・供給についての実証・調査を行うための取組に対し支援する。本事業では、稲わら、麦わら及び乾牧草を対象とし、国産粗飼料を角形等に形成・梱包する作業の効率化や広域流通における流通コスト、作業効率の状況等について実証又は調査を行う。

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