全国:令和8年度 アーティスト・イン・レジデンス型地域協働支援事業
国内外のアーティスト等が一定期間地域に滞在し、様々な交流を通して創作活動や将来の創作活動に有益となるプログラムを提供するアーティスト・イン・レジデンス(AIR)事業を支援することにより、AIR活動を通じて地域において文化芸術に触れる機会を創出するとともに、アーティストの創造力を活用して地域における文化資源の再発見や文化芸術を通じた社会課題の解決、創造的人材の育成を図ることで、地域課題の解決や地域活性化を促進することを目的としています。
申請書類を基に、外部有識者で構成する協力者会議に諮って採択事業(7件程度)を決定します。
計上できる補助対象経費は、補助対象事業に係る経費のうち、次に掲げる経費とします。金額は、見積書等により積算根拠を明確にした上で計上してください。日本円でのみ対象となります。
旅費:国際航空賃、国内交通費(以下留意点を参照)、滞在費(宿泊費、日当)
会場費:会場使用料(付帯設備費、光熱水費を含む。)、会場設営費
創作活動費:材料費、機材借料費、燃料費、資料購入費、調査費、制作補助費、消耗品費、処分費等
文芸費:運営スタッフ費
謝金:リサーチ活動協力謝金、翻訳謝金、通訳謝金、審査謝金、講師謝金、出演謝金、助言謝金、会場整理員賃金等
宣伝費:広告宣伝費(広告物の作成及び掲載費用を含む。)、看板作成費、ウェブサイトでの告知用ページ作成費等
印刷費:プログラム印刷費、図録編集・印刷費、資料印刷費、入場券印刷費、チラシ・パンフレット・ポスター印刷費、活動記録作成費、各種デザイン料、案内状作成費、公募案内印刷費等
運搬費:作品運搬費、道具運搬費、楽器運搬費、材料運搬費、車両借料(燃料代を含む。)等
諸経費:案内状送付料、録画費、録音費、写真費、通信費、会議費等
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
海外のAIR実施団体と協働または協働を計画している国内のAIR実施団体が、外国人アーティスト等を招へいし、滞在地域において国内アーティストをはじめ地方公共団体、アート関連団体、文化施設、教育機関、地域住民等と交流・連携しながら滞在型の創作活動を行うことで、地域において文化芸術に触れる機会を創出するとともに、アーティストの創造力を活用して地域における文化資源の再発見や文化芸術を通じた社会課題の解決、創造的人材の育成を図る取組
■対象事業要件
下記の必須プログラム(ⅰ)及び(ⅱ)を補助の条件に従って実施すること
(ⅰ)海外のAIR実施団体と交換プログラムを実施、計画進行中又は計画を構想している国内のAIR実施団体が行う取組であって、外国人アーティスト等を招へいし、国内アーティストや地域住民等との連携や協働を行いながら実施する滞在型の創作活動支援。
(ⅱ)(ⅰ)で招へいした外国人アーティスト等の滞在中に、地域住民をはじめ広く一般を対象として、文化芸術に触れる機会を提供するためのイベント等の開催。
また、必須プログラム以外に、下記のプログラムを任意で実施することが可能です。
(ⅰ)海外のAIR実施団体との交換プログラム活動を相手国において実施するための海外への交換派遣を支援する取組(交換プログラムを実施する場合に限る)
(ⅱ)海外のAIR実施団体との交換プログラム活動を実施するためのリサーチに係る取組(交換プログラムを実施する予定がある場合に限る)
2026/01/13
2026/02/02
補助対象者は、補助対象となる事業を実施する者であって、次のいずれかに該当する者とします。
○地方公共団体又は法人格を有する者
○地方公共団体、芸術関係者、地域住民の代表者などで構成された実行委員会
○法人格を有しないが、主たる構成員が文化芸術関係の専門家(団体を含む)であり、次に掲げる全ての措置がとられている団体
・定款、寄附行為に類する規約を有していること
・団体の意思を決定し、執行する組織が確立されていること
・自ら経理し、監査する等会計組織を有すること
・団体活動の本拠としての事務所を有すること
応募者は,提出書類を下記提出先へ電子メールにより提出してください。
提出先:文化庁参事官(生活文化創造担当)付 地域文化振興担当
メールアドレス:kurashi@mext.go.jp
※提出メールにおいては,件名を「令和8年度AIR事業応募書類(団体名)」とし,複数のメールに分けて送信する場合は,通し番号を付してください。
※メールの発信者は必ず担当者連絡先に記載のメールアドレスと一致させてください。
※持参やFAXによる受付は行っておりません。
〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85-4 文化庁参事官(生活文化創造担当)付 地域文化振興担当 電話 075-451-9583 <電話受付時間 10:00~17:00>
国内外のアーティスト等が一定期間地域に滞在し、様々な交流を通して創作活動や将来の創作活動に有益となるプログラムを提供するアーティスト・イン・レジデンス(AIR)事業を支援することにより、AIR活動を通じて地域において文化芸術に触れる機会を創出するとともに、アーティストの創造力を活用して地域における文化資源の再発見や文化芸術を通じた社会課題の解決、創造的人材の育成を図ることで、地域課題の解決や地域活性化を促進することを目的としています。
申請書類を基に、外部有識者で構成する協力者会議に諮って採択事業(7件程度)を決定します。
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