全国:文化芸術振興費補助金による助成(舞台芸術等総合支援事業/公演創造活動/公演事業支援)
2026年10月13日 2026年4月15日
文化芸術団体が行う優れた公演創造活動を支援することを通じて、我が国の文化芸術を牽引するトップレ
ベルの文化芸術団体を育成し、舞台芸術の水準向上を図るとともに、より多くの国民へ優れた舞台芸術の鑑
賞機会を提供することを目的としています。
対象経費 活動の実施に係る経費のうち、公演初日の本番前までに係る創造活動に必要な経費(稽古費、音楽費、文芸費、会場費、舞台費、配信費)
オペラ・バレエ:最大120,000千円(約1億2,000万円)
オーケストラ:最大100,000千円(約1億円)
上記以外(演劇、舞踊、邦楽、洋楽、大衆芸能など):最大80,000千円(約8,000万円)
対象企業 大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
補助対象事業 実施期間: 令和9年(2027年)4月1日から令和10年(2028年)3月31日までの期間に実施される活動。
※年度をまたぐ活動は対象外となります。
主催要件: 我が国の文化芸術団体が自ら主催して行う活動であること。
対象分野・ジャンル:
音楽: オーケストラ、オペラ、合唱、吹奏楽、室内楽、その他音楽分野の可能性を拡大させる活動
舞踊: バレエ、現代舞踊、舞踏、民族舞踊、その他舞踊分野の可能性を拡大させる活動
演劇: 現代演劇、児童演劇、人形劇、ミュージカル、その他演劇分野の可能性を拡大させる活動
伝統芸能: 歌舞伎、人形浄瑠璃、能楽、邦楽、邦舞、雅楽、声明、その他伝統芸能分野の可能性を拡大させる活動
大衆芸能: 落語、講談、浪曲、漫才、奇術、太神楽、その他大衆芸能分野の可能性を拡大させる活動
公募開始日 2026/10/30
公募終了日 2026/11/12
主な要件 ■助成の対象となる団体の要件
・我が国の文化芸術団体であること。
・団体を構成するスタッフ・キャスト等に当該分野について高い専門性があること。
・団体が監事、監査役等による会計監査を実施していること。
・法人格を有する文化芸術団体で、以下のいずれかの要件を充たしていること。
① 一般社団法人・一般財団法人、公益社団法人・公益財団法人
② 特定非営利活動法人(NPO法人)
③ 上記①②以外の法人格を有する団体については、原則として一定数以上の実演家・芸術家等によって構成される団体
・主催公演の開催実績について、「実績要件」に掲げる回数を充たしていること。
・本メニューの同一分野において2活動以上応募すること。
手続きの流れ 1.募集案内および応募様式のダウンロード
https://www.ntj.jac.go.jp/grant/program/applicant/04/
2.日本芸術文化振興会の助成事業ウェブサイトから、対象メニュー(国際芸術交流の場合は「分冊2」)や、必要な応募様式(Excelファイル等)をダウンロードします。
※要望書様式は必ず「Microsoft Excel」を使用して作成してください(他の表計算ソフトを使用すると自動計算のエラーや不具合の原因になります)。
また、セルの「切り取り+貼り付け」もエラーを招くため避けてください。
3.必要書類の作成
募集案内の指示に従い、団体概要や活動内容、収支予算などの必要事項をExcel様式等に入力・作成します。
「助成金交付要望書受付フォーム」からのアップロード
受付期間内(※令和9年度募集の場合は令和8年10月30日(金)10:00 ~ 11月12日(木)17:00)に、ウェブサイト上に開設される専用の「助成金交付要望書受付フォーム」にアクセスし、作成した要望書データをアップロードして提出します。
問い合わせ先 独立行政法人日本芸術文化振興会 基金・助成事務局 芸術活動助成課
お問合せフォーム: https://618dcdfb.form.kintoneapp.com/publi c/6364578915f9664876625547d4d14935e2b 4636a2c0c2ff5564b0d294c22f4c6
Tel: (音楽)050-1754-5995
(舞踊)050-1754-5986
(演劇)050-1754-5988
(伝統芸能・大衆芸能)050-1754-5989
文化芸術団体が行う優れた公演創造活動を支援することを通じて、我が国の文化芸術を牽引するトップレ
ベルの文化芸術団体を育成し、舞台芸術の水準向上を図るとともに、より多くの国民へ優れた舞台芸術の鑑
賞機会を提供することを目的としています。
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