全国:高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)
2025年10月11日
大学教育段階で、デジタル・理数分野への学部転換の取組が進む中、その政策効果を最大限発揮するためにも、高校段階におけるデジタル等成長分野を支える人材育成の抜本的強化が必要です。
高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)では、情報、数学等の教育を重視するカリキュラムを実施するとともに、専門的な外部人材の活用や大学等との連携などを通じてICTを活用した探究的・文理横断的・実践的な学びを強化する学校などに対して、そのために必要な環境整備の経費を支援します。
高等学校等におけるデジタル等成長分野を支える人材育成の充実を図るために必要な取組を実施するに当たり必要となる設備備品費及び関連経費(事業実施に当たり、設備と一体として機能し、又は設備を利用するために導入時において不可欠な経費)、委託費、雑役務費、消耗品費、人件費(報酬、給料、職員手当等。ただし、学校教育法第60条に規定する教職員に関するものは除く。)、諸謝金、旅費、借損料、印刷製本費、会議費、通信運搬費、保険料。
新規校 1,000万円/校(100校程度)
継続校(2年目)500万円/校(200校程度)※重点類型の場合 700万円
継続校(3年目)300万円/校(1,000校程度)※重点類型の場合 500万円
定額補助
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
専門的な外部人材の活用や大学等との連携などを通じてICTを活用した探究的・文理横断的・実践的な学びを強化する際の環境整備
■採択校に求める具体の取組例 (基本類型・重点類型共通)
情報Ⅱや数学Ⅱ・B、数学Ⅲ・C等の履修推進(遠隔授業の活用を含む)
•情報・数学等を重視した学科への転換、コースの設置
•デジタルを活用した文理横断的・探究的な学びの実施
•デジタルものづくりなど、生徒の興味関心を高めるデジタル課外活動の促進
•高大接続の強化や多面的な高校入試の実施
•地方の小規模校において従来開設されていない理数系科目(数学Ⅲ等)の遠隔授業による実施
•専門高校において、デジタルを活用したスマート農業やインフラDX、医療・介護DX等に対応した高度な専門教科指導の
実施、高大接続の強化
■採択校に求める具体の取組例(重点類型 グローバル型、特色化・魅力化型、プロフェッショナル型(半導体重点枠を含む))
•グローバル型:海外の連携校等への留学、外国人生徒の受入、外国語等による授業の実施、国内外の大学等と連携した取組の実施等
•特色化・魅力化型:文理横断的な学びに重点的に取り組む新しい普通科への学科転換
•プロフェッショナル型:産業界等と連携した最先端の職業人材育成の取組の実施
2026/04/01
2027/03/31
公立・私立の高等学校(中等教育学校後期課程、特別支援学校高等部含む。)
大学教育段階で、デジタル・理数分野への学部転換の取組が進む中、その政策効果を最大限発揮するためにも、高校段階におけるデジタル等成長分野を支える人材育成の抜本的強化が必要です。
高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)では、情報、数学等の教育を重視するカリキュラムを実施するとともに、専門的な外部人材の活用や大学等との連携などを通じてICTを活用した探究的・文理横断的・実践的な学びを強化する学校などに対して、そのために必要な環境整備の経費を支援します。
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