愛知県:2026年度 ロボット未活用領域導入検証補助金

上限金額・助成額500万円
経費補助率 66.7%

この度、ロボットの活用が進まない領域(用途)において、その要因の一つとなっている技術面や費用対効果等の不透明さを解決するための事前検証を支援する制度である「ロボット未活用領域導入検証補助金」について、2026年3月25日(水曜日)から公募を開始します。また、公募を開始するに当たり、説明動画をオンラインで配信しますので、併せてお知らせします。
この補助金は、ロボット導入の前段階として、事前検証(業務分析、業務効率化検証、業務のロボット化・自動化の検討、周辺設備や機器との連携検証、技術面・運用面の課題検証、費用対効果検証、事業化可能性調査など)に要する経費を補助し、明らかにされた効果や立証された事業モデルについて広く公表することにより、同様のユースケースへの横展開につなげて、ロボットの導入や普及を促進することを目的としています。
なお、本補助事業の実施に当たっては、事業実施に係る予算が、令和8年2月定例愛知県議会において議決され、その予算の執行が可能となることを前提とします。

(1)ロボットの関連機器の購入費用
(2)ロボット本体、関連機器等のレンタル・リース費用
(3)補助事業に従事する者の直接作業時間に対する人件費、旅費
(4)専門家への謝金、旅費
(5)委託及び外注に要する経費
(6)諸経費(消耗品、通信運搬費、施設利用料)
​※ロボット本体の購入に係る経費は対象となりません 。

補助率 中小企業者等:2/3以内、大企業他:1/2以内
限度額:500万円以下


愛知県
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
下記の分野のうち、ロボット未活用領域(用途)において実施する事前検証※2
製造・物流:食品製造業における産業用ロボット等の活用や、ピッキング・搬送ロボットの活用による物流の自動化
医療・介護:介護ロボット(移動・移乗・排泄支援、見守り、コミュニケーション)やリハビリ支援ロボットの活用
空モビリティ活用:荷物搬送やインフラ点検業務におけるドローンの活用
業務用サービスロボット活用:自動配送ロボット、案内・コミュニケーション・警備ロボットの活用

※2
事前検証の例
・​ユーザーへの導入の前段階として必要な技術検証、周辺設備との連携、固有の課題検証
​・介護施設等の協力の下、機器のトライアル利用を行い、メーカーや大学等により業務効率や施設入居者への効果を検証
・具体的な地域課題やニーズに基づいた一定期間のトライアル利用による技術面・運用面の課題検証​

2026/03/25
2026/05/29
「あいちロボット産業クラスター推進協議会」に加入している中小企業者等、大企業、大学、研究機関、その他団体
(ロボットの提供側・利用側※1のいずれも補助対象者になりますが、双方が参画する体制を組む必要があります。)

※1
提供側:ロボットメーカー、ロボットシステムインテグレーター、ロボットサービス提供者等
利用側:ロボットの提供側が製造・構築・販売する機器又は提供するサービスを利用する者

■応募方法
公募要領及び応募書類の様式を、本ページからダウンロードし必要事項を記載の上、応募書類を提出してください。
※行政手続きの押印廃止に伴い、提出書類に押印は必要ありません。

■応募書類提出先

 あいち電子申請・届出システムから提出してください。
 https://ttzk.graffer.jp/pref-aichi/smart-apply/apply-procedure-alias/robohojyo2026

 ※公募開始時(3月25日)に、応募フォームを公開します。
 ※ファイルの圧縮を行い、容量を10MB以下にしてください。
 ※提出書類に不備があると受け付けできませんので、十分御注意ください。
  (公募期間中に受付したもののみ対象。)

■スケジュール(予定)
・2026年3月25日(水曜日) 公募開始
・2026年5月29日(金曜日) 公募締切
・2026年5月29日から6月下旬 審査委員会による審査
・2026年7月上旬頃 審査結果通知・交付決定
・交付決定後から2027年3月末まで  事業実施
・実績報告後 補助金交付(精算払い)

愛知県 経済産業局 産業部 産業振興課 ロボット産業グループ  〒460-8501 愛知県名古屋市中区三の丸三丁目1番2号  電話:052-954-6352   メール:robotshien@pref.aichi.lg.jp

この度、ロボットの活用が進まない領域(用途)において、その要因の一つとなっている技術面や費用対効果等の不透明さを解決するための事前検証を支援する制度である「ロボット未活用領域導入検証補助金」について、2026年3月25日(水曜日)から公募を開始します。また、公募を開始するに当たり、説明動画をオンラインで配信しますので、併せてお知らせします。
この補助金は、ロボット導入の前段階として、事前検証(業務分析、業務効率化検証、業務のロボット化・自動化の検討、周辺設備や機器との連携検証、技術面・運用面の課題検証、費用対効果検証、事業化可能性調査など)に要する経費を補助し、明らかにされた効果や立証された事業モデルについて広く公表することにより、同様のユースケースへの横展開につなげて、ロボットの導入や普及を促進することを目的としています。
なお、本補助事業の実施に当たっては、事業実施に係る予算が、令和8年2月定例愛知県議会において議決され、その予算の執行が可能となることを前提とします。

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