大分県では、介護現場のDX化による生産性向上に積極的に取り組む事業者を支援するため、テクノロジー(介護ロボット・ICT)を導入する介護サービス事業者等に補助金を交付する「介護テクノロジー導入支援事業」を実施します。
介護テクノロジーの導入は、介護従事者の身体的負担の軽減や業務の効率化など、介護従事者が継続して就労するための環境整備として有効とされています。
複数のテクノロジーを組合せて導入する等、より効果の高いと見込まれる取組に対して優先的に補助いたします。
申請多数の場合、ご提出頂いた内容等を判断基準とし、優先採択を行います(予算がなくなり次第終了)。
大分県に関連する記事
1〜10 件を表示/全431件 (募集中・募集終了の合計件数。初期表示では募集中の補助金のみ選択表示されています)
大分県では、中東情勢によるエネルギー価格高騰といった、地政学的リスクの影響を受けにくい経営体制を構築することを目的として、県内中小企業等による自家消費型エコエネルギー設備の導入支援を実施します。予算額は7億3,380万円(通常枠・賃上げ枠の合計)。
長期化する物価高騰の影響を受けている市内の貨物運送事業者に対し、対象車両の台数に応じて支援金を交付する。
※これから申請を希望する事業者の方は、支援対象車両に対して不明なことなどあれば、商工観光課 商工労政・企業誘致推進室(電話番号:0978-62-1808)までお問い合わせください。
祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク推進協議会では、エリア内で実施する活動の促進、地域における環境保全の気運の醸成、人材育成を図るため、事業を募集し、補助金を交付します。
1団体につき10万円を上限とします。
採択された環境保全活動の補助金額の合計が補助金額の総額に達しないときは、再募集を行う場合があります。
本補助金以外の助成を受ける事業、営利を目的とする事業、本補助金事業の目的に合致しない事業は対象になりません。
本補助金は、県内中小企業がクリエイティブを活用することで高付加価値な商品・サービスの創出や新規マーケットの開拓へつなげ、企業の競争力強化や新しい価値の創造を図ることを目的とした補助金です。
クリエイターと協働を行う県内中小企業を募集し、採択された県内企業についてはクリエイターとの協働に係る経費の一部を補助します。
本補助金は「令和8年度おおいたクリエイティブ活用促進事業」で実施するビジネス課題深掘りワークショップ&マッチングイベントのどちらかに参加した県内中小企業が対象です。
組合員である中小企業及び小規模事業者が連携し、共同事業の活性化や受注拡大等、取引力の強化促進を図るために行う事業を支援するもの。
上限:500,000円(税抜)、下限:100,000円(税抜)
本事業では、農林水産業の現場における人材確保・定着に役立てる装備・施設の導入等を支援します。令和8年度の第2回公募に係る要望調査です。
市内にある農業用施設を改修する場合や畝町直しを行う際、必要な費用の一部が補助されます。補助を受けるには事前に申請が必要です。
人手不足が喫緊の課題である訪問介護サービスについて、県内訪問介護事業所における人材不足に対応するため、ホームヘルパーの同行支援にかかる経費について補助を行います。
応募多数の場合は、県にて補助対象者を選定します。応募多数の場合は、県にて補助金額の補助上限回数を変更する場合があります。
力強い肉用牛経営の確立と産地の活性化を目指し、以下の6項目を重点項目として掲げ「おおいた農林水産業元気づくりビジョン2024」や2019年に策定された「肉用牛振興計画」の目標達成に向けた諸活動を展開しています。
(1)極め、輝く中核的経営体の育成
(2)おおいた和牛ブランドの確立に向けた技術力向上と生産基盤の強化
(3)畜産経営を支えるシステムの強化
肉用牛は本県の基幹作目として位置づけられており、中山間地の土地条件を活かした肉用牛生産は地域の活性化にとって重要であることから、今後とも肉用牛生産を発展的に維持していくため、生産者や関係機関、流通関係者等が一体となった推進体制を確立することが必要です。
この度、関係者はもとより肉用牛経営者の皆さん向けに令和4年度の大分県主体肉用牛関連施策をとりまとめました。
肉用牛経営者の皆さん方が、産地の活性化、経営規模の拡大、生産性の向上および生産基盤の強化に取り組む際に参考にしていただき、各補助事業を有効にご活用ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おおいた和牛の安定供給に向けた繁殖農家の生産基盤の更なる強化を図るため、ゲノム育種価による評価等を活用し、規模拡大を図る繁殖農家等が産肉能力の高い繁殖雌牛の増頭を行う取り組みを支援します。