東京都では、革新的なテクノロジーやアイデアで金融分野のイノベーション創出を目指すフィンテック・スタートアップの支援に取り組んでいます。
フィンテック分野におけるオープンイノベーションを一層加速するためには、担い手となるフィンテック企業等と金融事業者等の交流やサービスの実装に向けた取組を拡大していくことが必要です。
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山形市では新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、国の雇用調整助成金を受けようとする市内の事業者に対し、その申請に要する社会保険労務士等への事務手数料(計画届に要する費用を含む。)を補助します。雇用調整助成金申請支給額の20%の額(1,000円未満の端数は切り捨て)を上限に、1事業所あたり合計で40万円を上限(令和4年4月分~令和4年9月分)とします。
※前年度申請した方も対象となります。
対象期間と受付期間について
(1)令和4年4月1日から9月30日までの休業を対象とした雇用調整助成金申請分:(受付期間)令和4年7月1日~同年12月31日
(2)令和4年10月1日から11月30日までの休業を対象とした雇用調整助成金申請分:(受付期間)令和4年12月1日~令和5年1月31日
※令和4年3月までの従業員の休業を対象とした雇用調整助成金申請分への対応は既に受付を締め切らせていただきました
東京都が実施する「インキュベーション施設運営計画認定事業」により、施設運営計画の認定を受けた民間事業者が、施設運営のレベルアップ等に取り組む際、公社が審査のうえ、施設の整備・改修費や運営費等、必要な経費の一部を補助します。
補助を受けることで、個室の整備、インキュベーションマネージャーの雇用、セミナーや勉強会の開催等、入居者の創業を後押しする環境整備が可能となります。
・補助限度額
整備・改修費:2,500万円
運営費:年毎2,000万円
(区市町村は整備・改修費2,000万円、運営費(年毎)1,500万円)
農林水産物・食品の輸出額5兆円目標の実現のため、「農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略」(令和2年12月15日付け農林水産業・地域の活力創造本部決定。以下「輸出拡大実行戦略」という。)に掲げる輸出重点品目の支援は、品目団体輸出力強化支援事業及び品目団体輸出力強化緊急支援事業において行い、本事業では、輸出拡大実行戦略に掲げる輸出重点品目以外の品目を対象に、新市場の獲得も含め、輸出拡大が期待される新規性や先進性を重視した分野・テーマについて、品目又は産地(都道府県)を横断(※)して実施するPR活動や分野・テーマ別の販売促進活動について支援する。
※輸出重点品目以外の品目とは、輸出拡大実行戦略別表1に記載のない品目です。例えば、和牛、日本酒等は輸出重点品目に該当し、本事業の対象外となります。
農林水産省では飲料業界において代表的なプラスチック製品であるPETボトルについて、既に回収率が9割、リサイクル率は85%と高水準にあるものの、海洋プラスチックごみの構成割合(個数ベース)の約4割を占めているとの調査結果もあることから、使用済みの飲料用PETボトルが海洋プラスチックごみとならないよう、さらに効率的に回収してリサイクルしていく新たなシステムの構築を推進するための事業を支援します。
補助金の総額は3,895千円であり、この範囲内で事業の実施に必要となる経費を定額で助成します。
2050年カーボンニュートラル実現のためには、電力、運輸、熱、産業プロセスといったあらゆる分野での低炭素化が必要です。
燃料アンモニアは、既存の製造法にCCS等の技術を活用することで、CO2の排出量を削減して製造することが期待でき、再生可能エネルギーを活用することで一層の低炭素化が展望されます。また、燃料アンモニアは燃焼時にはCO2を排出しないため、発電所や工業炉等における脱炭素化の有効な手段の一つと考えられています。
本事業では、天然ガスを改質しプロセス中から発生するCO2を分離・回収、貯留することにより、CO2フリーとなる「ブルーアンモニア」を製造する技術を開発します。
なお、「工業炉における燃料アンモニアの燃焼技術開発」は事業開始済みであり、本公募では対象外となっております。
山形県は、循環型産業の創出育成を図るため、廃棄物分野における3R(Reduceリデュース、Reuseリユース、Recycleリサイクル)に係る研究開発・事業化調査等に対して補助金を交付します。
※予算上限に達した場合には募集を終了します。
※2022/10/06追記:申請受付期限を令和4年12月15日(木曜日)まで延長し、令和5年1月31日(火曜日)まで実施する事業が対象となりました。
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山形県内の観光施設が観光振興に資するポストコロナに向けた、誘客促進となり得る新たな取組みとして、マイクロツーリズム、ワーケーションやユニバーサルツーリズムに対応する施設改修、新商品開発等の実施に必要な経費に対し、助成金を交付するものです。
・「山形県新型コロナ対策認証制度」を取得している観光施設
助成率:「助成対象経費」の3/4
助成金の額
「助成対象経費×助成率」と「助成上限額(56万2千円)」のいずれか低い額
・認証施設以外の観光施設
助成率:「助成対象経費」の2/3
助成金の額
「助成対象経費×助成率」と「助成上限額(50万円)」のいずれか低い額
山形県では、県内企業等が海外から外国人技能実習生等を受け入れる際、政府による新型コロナウイルス感染症に対する水際対策に対応するための宿泊施設等の宿泊費を助成します。
【補助率】2分の1
【補助金の額】補助対象経費の額に上記の補助率を乗じた額と補助上限額のいずれか低い額
【補助上限額】宿泊者1人あたり上限5千円/日、最大7万5千円(15泊分)
株式会社ジェイアール東日本企画は、令和3年度補正予算「デジタルツール等を活用した海外需要拡大事業費補助金(トップクリエイター活用型)」の事務局として、越境ECを積極的に取り入れたブランディング・プロモーション等の取り組みを行う中小企業者等を以下の要領で広く募集します。
補助率:2分の3
単独申請の場合 ・1社あたり200〜500万円以内
複数者による共同申請の場合 ・最大5,000万円以内
※公募申請を検討される場合は事前連絡をお願いします(6/13まで)。





