沖縄県ではエネルギー・食料品価格等の物価高騰により、経営に多大な影響を受けている県内の給餌養殖業者等に対し、令和4年8月~12月に納品された養殖用配合飼料の購入に要した費用のうち、同飼料の前年比値上がり分の2分の1以内を補助します。
・補助単価
養殖用配合飼料1kgあたりの補助単価は、県の定める単価とし、その算定方法は下記の通りとする。
申請しようとする養殖用配合飼料の各月の購入単価から、同飼料の前年同月の購入単価を差し引き、さらに令和4年度の各月における漁業経営セーフティーネット事業の補填単価の国負担分を差し引いた額の2分の1以内(1kgあたり1円未満の端数は切り捨て)とする。
・補助金額
補助金額は、補助単価に補助期間中の飼料の購入数量を乗じた額とし、予算の範囲内で補助金を交付する。
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収益性の向上と適切な資源管理又は漁場改善を両立させる浜の構造改革に取り組むため、漁業者自らが策定した計画に基づき、沿岸漁村地域において必要な漁船、漁具等のリース方式による導入を支援します。
中核的漁業者の収益向上に必要となる漁船(中古または新船)を
リース事業者(漁業団体)が取得し、当該漁業者にリースする取組
を支援(リース漁船の取得費等を助成)。
鳥取県では燃油価格の高騰により、操業コストが上昇し、沿岸自営漁業者等の漁業経営を圧迫しています。燃油価格高騰が長期化しても、漁業経営の体質強化及び沿岸自営漁業者等の所得向上の取組が加速するよう、操業コスト削減に向けた緊急の取組を支援するため、省エネルギー・省コストにつながる機器や漁具等の導入を支援することを目的とします。
補助率1/2以内・補助上限額500万円
新型コロナウイルス感染症に端を発し、その後の世界情勢等で長引いている燃油価格の高騰により、漁業経営に影響を受けた市内漁業者に対して、安定的な経営の持続を図るため、漁業者の漁業用燃油の購入費の一部を支援するものです。
・補助金額:1リットルあたり7円(1リットル未満は切捨てとなります)
長野県では養魚用配合飼料価格高騰の影響を受ける県内養殖業者の事業継続を支援するため、漁業経営セーフティーネット構築事業への加入(令和4年度事業加入者または令和5年度事業加入予定者)を要件に、飼料価格高騰分の一部を定額補助します。
・補填単価
対象となる配合飼料1kgあたり、12.0円
岩手県では不安定な国際情勢や円安の影響等による配合飼料の高騰により、影響を受けている宮城県内の海面魚類養殖業を営む方々の経営安定を図るため、配合飼料の購入量に応じた支援事業を行います。
漁業協同組合が事業実施主体となり、配合飼料の購入量に応じて、所属する海面魚類養殖業者(ギンザケ養殖業者等)へ支援金を交付します。
・支援の額
対象配合飼料1kgに付き1円以内。予算の範囲内での支援となります。
高岡市では、6次産業化(自ら生産する農畜水産物を活用した加工品の開発)など高付加価値化の取組みや農畜水産物のインターネット販売など販路拡大に向けた下記の取組みに対して支援を行います。
【補助額】
(1)生産物高付加価値化事業
対象経費(税抜)の1/2・補助上限:最大20万円
(2)販路拡大推進事業
対象経費(税抜)の1/2・補助上限:最大30万円
徳島市では、長期化する新型コロナウイルス感染症の影響下において、肥料や燃油、資材等の価格高騰により、厳しい経営状況に直面している農林漁業者の事業継続を支援します。
・支給額
個人:10万円・法人:20万円
鳥取県内に普及していない新技術を用いた養殖の更なる推進を図るため、養殖生産施設整備費への支援を行うとともに、県内業者へ養殖技術の普及を図ることを目的としています。