農業生産基盤の整備を推進するため、以下の取組を支援します。
①小規模農道整備:農道の舗装、敷砂利、補修等
②かんがい排水:農業用用排水施設等の新設・改修等
③農地整備:ほ場整備、土層改良、暗きょ排水整備等等
・補助率
①かんがい排水50%以内
②小規模農道整備・舗装55%以内・敷砂利35%以内・補修45%以内
③農地整備30%以内
弘前市の補助金・助成金・支援金の一覧
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弘前市では中山間地域等は、高齢化が進む中で、平地に比べて農業の生産条件が不利なことから、担い手の減少や耕作放棄地の増加等により、災害の防止や安らぎの場の提供などの多面的機能が低下することが懸念されています。
このことから、中山間地域等の農地を耕作する農家などに交付金を直接支払い、農業生産活動を維持するとともに、多面的機能の確保を図ろうとするものです。
・対象農用地と交付単価
交付金は、対象地域の中の対象農用地に交付されます。
農業者等による組織が行う農地法面の草刈、水路の泥上げ等の地域資源の基礎的保全活動、植栽による景観形成や施設の軽微な補修等の地域資源の質的向上を図る共同活動及び施設の長寿命化のための活動等を支援します。
交付金(単位:円/10アール)
地目 | (1)農地維持 | (2)資源向上(共同活動) | (3)資源向上(長寿命化) |
田 | 3,000 | 2,400 | 4,400 |
畑 | 2,000 | 1,440 | 2,000 |
草地 | 250 | 240 | 400 |
(2)と(3)を同時に取り組む場合は、(2)の単価が75%になり、多面的機能の増進を図る活動に取り組まない場合は、(2)の単価が5/6になります。また、(3)で直営施工しない場合は、(3)の単価が5/6になります。
病害虫等の温床となるりんご放任園の解消を図るため、放任園の伐採、抜根、撤去等に要する経費の一部を補助します。
令和6年度予算額:633.9万円
担い手への農地集積・集約化を加速するため、農地中間管理機構を介して、地域内の農地の一定割合以上を機構に貸し付けた地域や、機構からの転貸により農地の集約化に取り組む地域等に対し協力金を交付します。
令和6年度予算額:360万円
市では、主食用米等の価格が下落した際に収入を補てんする「収入減少影響緩和交付金(ナラシ対策)」への加入を推奨しています。
自然災害等での減収を補填する果樹共済への加入を促進するため、果樹共済(りんご)総合方式への新規加入者が負担する掛金の一部を助成する取組を支援します。
令和6年度予算額:33.1万円
令和5年度実施内容:https://www.city.hirosaki.aomori.jp/sangyo/nogyo/kazyukyousai.html
りんご経営等に特産果樹を組み入れた果樹複合経営を推進するため、特産果樹の栽培に係る以下の経費の一部を補助します。
例年8月頃に翌年度の事業要望受付を予定しています。詳細はお問い合せください。
弘前市では水稲や大豆の生産の省力化等を図るため、無人ヘリコプター、農業用ドローンによる一斉防除や、集団的・集約的な育苗箱薬剤施用に係る経費の一部を補助します。
弘前市では産地と実需が連携して行う麦・大豆の国産化を推進するため、ブロックローテーションや営農技術・機械の導入等による生産性向上や増産を支援します。
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中小企業庁認定 経営革新等支援機関
有限責任監査法人トーマツ(Deloitte Touche Tohmatsu)の東京オフィスに6年間、シアトルオフィスに2年間勤務。
2015年よりアジア最大級の独立系コンサルティングファームの日本オフィスにて事業戦略の構築支援、M&Aアドバイザリー、自己勘定投資の業務に従事。
2017年 自身で旅行スタートアップ(Stayway)を立ち上げ資金調達をした経験を生かしながら、補助金・ファイナンス・M&Aのサポートを実施