糸島市ではイノシシによる農作物の被害が深刻な課題となっています。
イノシシ等鳥獣による被害は、耕作放棄地の増加、営農意欲の低下を招くなど、被害金額以上に大きな影響を与えています。
そこで、国庫事業を活用し侵入防止柵(ワイヤーメッシュ柵・電気柵)を整備することで、イノシシの農地侵入を防ぎ被害軽減を図るため、要望調査を行います。
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「糸島産」の情報発信・販売の拠点である直売所の活性化と相互連携を進めるため、機能向上の取組みやイベントの開催、直売所間の連携事業を支援します。
糸島市内の耕作放棄地の再生利用を促進し、農地の確保及び有効活用を図るための制度です。
市では、震災に強いまちづくりを進めていくため、市内に存在する倒壊の危険性のあるブロック塀等の撤去工事に係る経費の一部を補助する事業を創設しました。
■事前協議・受付について
補助金の交付を受けたい方は、工事の内容等について申請前に市と協議が必要です。申請前に工事の契約や着工を行った場合、補助金の対象となりませんのでご注意ください。
予算に限りがあるため、基本的には先着順で受け付けますが、緊急性などを総合的に判断し、先着順とならない場合もあります。あらかじめご了承ください。
糸島市では、自転車による観光の振興の一環として自転車観光客へのおもてなし気運の醸成を図ることを目的とし、サイクルスタンド等整備に関する事業を実施する事業者に対し、糸島市サイクルスタンド等整備補助金を交付します。
経営基盤の強化、経営革新および持続的な発展に取り組むため、専門家やプロフェッショナル人材のサポートを受ける商工業者に対し、その経費の一部を補助します。
糸島市では、地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出量を減らし、2050年のカーボンニュートラル実現をめざして取り組んでいます。
取り組みにおいて、電力由来の二酸化炭素排出削減を図るため、環境省「地域脱炭素移行・再エネ推進交付金(重点対策加速化事業)」を活用し、住宅の屋根置き型太陽光発電設備及び蓄電池設備の設置補助を令和4年度から令和9年度にかけて実施しています。
また、今年7月から令和9年度まで、新たに事業所向けの太陽光発電設備及び蓄電池設備の設置補助(自己所有)を開始します。
太陽光発電等の設置をご検討中の事業者のみなさまは、ぜひご活用ください。
糸島市では「新市基本計画」において、糸島市内で事業所の新設、増設、移設を行う企業、研究所等に対して、積極的な便宜の供与を行うこととしています。
また、「企業等立地促進条例」を制定し、一定基準を満たした場合には、「固定資産税の課税免除」と「雇用奨励金の交付」という2つの奨励措置を講じることにしています。