本市では、伝統的街並み景観の維持保全に重点を置いた遊休不動産流動化策を展開しているところです。これにより、コロナ禍において急増したまちなかの空き店舗数も、一時はコロナ流行前の水準にまで回復しました。しかし、遊休不動産を活用した新規出店が進む一方で、閉店する店舗もあり、空き店舗の解消に至るには難しい状況です。
令和8年度は、空き店舗のさらなる解消を図るとともに、商業観光都市としての魅力に磨きをかけるため、まちなかでの新規出店を支援します。
今回の2次募集に限り「町家加算」の適用は行いません(加算額0円となります)ので、あらかじめご了承の上、ご応募ください。
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市内企業による若手人材の確保を後押しするため、企業が新たに採用する34歳以下の従業員に対して奨学金の返済支援を行う場合に、その経費の一部を市が助成します。当補助金以外に他団体から助成を受ける場合は併用も可能です。
未来ビジョンでは、まちの担い手を育むことを目的に、公園・河川・道路などのパブリックスペースにおいて、さまざまな「やってみたい」が実現できる環境の整備を進めることとしています。
当該補助事業では、未来ビジョンのコンセプトに合致したまちづくりの取組に、必要な経費の一部を助成します。
この制度は、市内の既存民間建築物に施工されている吹付け建材のアスベスト含有分析調査の費用を助成し、アスベストを含有する民間建築物の把握とその除去を促進し、市民の生活環境の保全を図ることを目的としています。
地震等の災害によるブロック塀等の倒壊被害を防止することを目的として、通学路などの避難路等に面するブロック塀等の撤去等に対し補助を行います。
本市では、子どもの食生活や居場所づくり等地域の福祉活動を実施する団体への支援を実施しています。
耐震診断の結果、倒壊の危険性が高いとされた木造住宅の耐震改修工事等の費用の一部を補助します。
土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)内の建築物の土砂災害防止対策を促進するため、外壁等の安全対策工事に対し補助を行います。
建築物の耐震診断の実施を促進するため、建築物耐震診断技術者による建築物の耐震診断を行った所有者に対し、診断費用の一部を補助します。
※建築物耐震診断技術者とは、次に掲げる建築技術者(当該技術者が所属する建築士法第23条第1項の規定により登録を受けている建築士事務所を含む。)のことです。
- 木造住宅の耐震診断においては、県等が主催する木造住宅耐震診断講習会(木造建築技術者向け)の受講修了者
- 鉄筋コンクリート造、鉄骨造又は鉄骨鉄筋コンクリート造の建築物の耐震診断においては、建築士法第2条第2項及び第3項に規定する建築士で、同法第22条第2項に基づいて県等が主催する耐震診断講習会等の受講修了者
滋賀県では、北部3市(長浜・高島・米原)に事業所を有する中小企業等が経営課題を解決するために、滋賀県プロフェッショナル人材戦略拠点を通じて北部3市域外のプロフェッショナル人材を確保する際に必要となる成約手数料を補助します。
※「プロ人材」とは、中小企業等において必要とされる専門的な分野に関する知識を有し、かつ、受入れ事業主が求めるスキルについて、通算5年以上の職業経験を有する者または業務に必要な資格を有する人材を指します。