佐久市内では、耕作者の不在や立地条件により、現在耕作されていない農地(耕作放棄地)が増加しています。放置され続けた農地は、草藪や山林となり、再生に多大な費用がかかるようになります。農地が利用できなくなる前に、簡易的な作業で耕作可能な状態へ回復させるため、「耕作放棄地再生事業」を実施しています。
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災害復旧の対象になる台風や集中豪雨により被災した農地について、個人が復旧した場合に補助金を交付します。
多くの佐久市民が農業に触れる機会を創出するため、農業体験イベント等を実施する方々を支援します。
シカやイノシシなどの有害鳥獣による農作物被害が増加しているため、侵入防護柵の設置費用を補助する事業です。資材の購入後や設置済みのものは補助対象外となります。必ず購入前に市役所農政課または各支所経済建設環境係へご相談ください。農業共済組合等、他の助成事業との重複は認められません。
電気自動車の普及を促進することにより地球温暖化の防止を図るとともに、災害時等に非常用電源として利用することにより災害に強いまちづくりに寄与するため、電気自動車の購入経費に対し、補助金を交付します。
令和8年度予算:800万円(予算の範囲内で補助金を交付します。予算がなくなり次第、受付を終了します。)
予定補助台数:40台程度(予算の範囲内で申込先着順)
木質バイオマスを活用する燃料の使用を促進し、電気、化石燃料等の使用の縮減を図ることにより地球温暖化の防止に寄与するため、ペレットストーブ、木質バイオマスボイラー(以下「ペレットストーブ等」という。)及び木質バイオマス燃料製造設備(以下「燃料製造設備」という。)の設置に要する経費に対し、予算の範囲内で補助金を交付する。
【補助金申請をご検討の皆様へ】
令和8年度の補助事業については、現在、県の関連制度との調整を行っております。
そのため、交付申請の受付開始は令和8年7月頃となる見込みです。
申請受付後、市が発行する「交付決定通知」より前の着工は補助対象外となりますのでご注意ください。
着工時期については施工業者と十分にご相談の上、余裕を持ったスケジュールでの計画をお願いいたします。
令和8年度予算額:300万円
※予算の範囲内で補助金を交付します。予算がなくなり次第、受付を終了します。
佐久市では「道路に接していない、または道路に接する部分が2mに満たない敷地」と「そこに建つ空き家」を、隣接地の所有者が取得した後に空き家を解体し、跡地を自己の敷地として一体的に利用する場合に、取得した空き家の解体費用に対して補助金を交付しています。
佐久市では、空き家及び空き家除却後の跡地を地域活性化のために活用しようとする事業に補助金を交付します。
空き家が管理されずに放置されると、防災面、防犯面、衛生面等について、多岐にわたる問題が発生します。また、空き家の増加は、地域の活力の低下につながり、まちづくりを進めるうえで大きな課題となります。
補助対象事業は、「活用事業」と「除却事業」の2種類があります。
※上記の事業を利用した場合、管理継続期間中、毎年度末までに管理活用報告書を提出する義務があります。
市では年間の日照時間が長い本市の特性を生かし、太陽光による自然エネルギーの更なる普及を図ることにより、エネルギーの地産地消を促進し、脱炭素社会の構築に寄与するため、太陽光発電設備の設置に対し、補助金を交付します。
令和8年度予算額:4,000万円
佐久市では、地域農業の活性化と農業振興を図るため、新規就農者及び農業後継者に対し農業経営に要する経費を独自事業として、佐久市新規就農者定着支援事業に伴う新規就農者給付金と農業後継者給付金を交付します。佐久市で新規就農・農業経営の継承を目指す皆様は、安定した農業を営むために、ぜひこの制度をご活用ください。ただし、採択・交付には複数の条件がございますので、あらかじめご相談ください。
なお、新規就農者育成総合対策 経営開始資金、農業次世代人材投資資金の交付対象者は除きます。
新規就農者給付金の直近3年間の新規交付実績:令和3年度 1人、令和4年度 3人、令和5年度 2人
農業後継者給付金の直近3年間の新規交付実績:令和3年度 2人、令和4年度 0人、令和5年度 1人