水産資源の持続的利用に対する国際的な関心の高まりへの対応や水産物輸出の拡大を図るため、資源管理や環境配慮への取組を証明する水産エコラベルについて、我が国の実態に応じた日本発の水産エコラベル認証を普及するとともに、国際水準の水産エコラベル認証の活用を推進する取組を支援します。
※本公募は、令和8年度政府予算原案に基づいて行うものであるため、成立した予算の内容に応じて、事業内容、予算額等の変更があります。
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令和8年度予算案に基づいて行うものであり、成立した予算の内容に応じて、事業内容及び予算額等の変更があり得る。
アジア地域の開発途上国における持続可能な食料生産力の向上、経営思考を持った農業人材の育成を行い、将来的に同地域における食料安全保障確立に向けた取組を支援する。
2023年版の報告書によると、2022年には約24億人(世界人口の29.6%)が中度又は重度の食料不安に陥っており、特に、7億3500万人が飢餓の影響(約3分の2がアジア地域に集中)を受けている。
革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業のうち、社会実装・海外展開志向型戦略的プログラム【事業戦略支援型】は、社会実装・海外展開に向けた戦略とコミットメントをもった研究開発プロジェクトを重点的に支援するものです。原則として、一定期間内に技術成熟度(TRL: Technology Readiness Level)を一定の水準に到達させることを目指す研究開発を対象とし、助成事業として実施します。
公募対象とする技術分野は、オール光ネットワーク関連技術、非地上系ネットワーク関連技術及びセキュアな仮想化・統合ネットワーク関連技術とします。
予算の範囲内において実施します。予算の状況等により、助成率、助成上限額、助成期間等に変更が生じる場合があります。
畜産局長が定める事業細目に基づき、生産性の高い持続可能な飼料産地形成に向けて、労働力不足などの地域の抱える課題解決を図るため、飼料生産組織を核とする青刈りとうもろこし等の飼料作物の生産・利用の連携体制の地域モデルを構築・強化を図るための総合的な実証を行う。
事業内容は以下の2つの柱で構成される:
1. 地域モデル実証のための支援
- 地域モデルの実証に向けた推進(検討会及び成果報告会の開催等)
- 地域モデルの実証(人材確保・育成、生産・利用技術の習得、経営分析、生産環境整備、利用環境整備、放牧利用、鳥獣害対策、飼料生産利用機械等の導入)
2. 地域モデルの調査・分析等
- 地域モデル調査・分析等
- 持続可能な飼料産地形成に係る先進事例等の調査
- 成果報告会の開催
- その他地域モデルの調査・分析等に必要な取組
交付対象は、国産粗飼料(稲わらを除く)に係る取組。
実需者の求める品質の国産飼料の安定供給に向けて、国産飼料生産者が品質表示を行いつつ、国産飼料の販売を拡大する取組に対して助成を行う。国産飼料生産者が販売を拡大した国産の飼料作物(品質表示があるものに限る)を対象とし、事業実施前年度から拡大した重量を上限として交付する。
国産飼料の生産・利用を拡大するため、耕種農家と畜産農家の連携体制の確立を支援する事業。全国推進型と地域推進型があり、耕畜連携協議会の設立支援、事業参加者への指導・助言、マッチング活動などを実施する。
安定的な国産飼料の生産・供給のために、飼料生産組織が畜産農家等と5年以上の長期契約を結び、飼料の生産・販売、作業受託、稲わらの収集(以下「飼料生産等」という。)の規模を拡大する取組への支援及び当該取組の確認や必要となる推進活動等に係る取組に要する経費に対し支援する。
原子力発電施設が立地する自治体等が実施する、エネルギー構造の高度化等に向けた地域住民等の理解促進に資する事業を支援することにより、内外の経済的社会的環境に応じた安定的かつ適切なエネルギーの需給構造の構築を図ることを目的とします。
地域の企業・産業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を加速させるため、経営課題や事業環境の変化に合わせた業務・ビジネスモデルの変革を推進する人材を育成することを目的とし、データ付きのケーススタディ教材等を用いて、受講生同士の学び合いを通じて、架空の企業へのDX推進プロセスを一気通貫で疑似体験するオンライン教育プログラムを実施する事業者に対し、必要な経費の一部を補助します。
令和8年度において実施予定の「真珠産業海外展開強化事業」の事業実施主体を公募しますので、本事業の実施を希望される方は、下記に従い御応募ください。
なお、本公募は、令和8年度政府予算原案に基づいて行うものであるため、成立した予算の内容に応じて、事業内容、予算額等の変更があり得ることに御留意願います。
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真珠の振興に関する法律(平成28 年法律第74 号)の成立を受けて、我が国の真珠産業の国際競争力を高めるため、生産から加工・流通・販売に至るオールジャパンの体制で連携し、生産者の経営の安定、次世代人材の育成、輸出の促進、研究開発の推進等、真珠産業を新たな成長産業として振興する施策実施が必要となっています。
そこで本事業は、(ア)真珠産業に関する産学官が連携して行う取組、(イ)次世代人材の活動支援を通じた持続的な産業形成を図るための取組、(ウ)高品質な真珠の安定生産へ向けた育種技術の開発を支援し、我が国の真珠産業の海外展開強化を図ることを目的とします。
※補助金交付候補者として1者を選定します。





