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公募期間:2026/06/19~2026/07/13
全国:(委託)バイオものづくり分野のLCAガイドラインの改善及び普及に向けた調査
上限金額・助成額
2000万円

バイオものづくりは、遺伝子改変技術等により、微生物等が従来保有する物質生産能の増強や新しい目的物質の生産能の獲得、あるいは原料の酵素分解等による目的物質の取得を可能にするテクノロジーです。先行して取り組まれている医薬品や食品にとどまらず、化学品・素材・繊維・燃料など多様な産業領域での活用が見込まれており、従来の化石資源を原料とした様々な製造プロセスを置き換える「持続可能なものづくり」として、バイオものづくりは次世代の産業基盤となり、我が国の競争力の核となることが期待されています。
Life Cycle Assessment(LCA)は環境負荷を定量的に評価し、環境価値を定量的に示すことが可能であることから、バイオものづくりにおける有力な評価手法として注目されています。バイオものづくり製品の社会実装にむけてLCAの重要性が高まっている背景を受け、2025年度のNEDO委託調査において「バイオものづくり分野のLCAガイドライン」を公表しました。本調査事業では当該ガイドラインおよびBio-LRL(Biomanufacturing LCA Readiness Level)の普及活動、ならびに使いやすさ・見やすさ向上を含めた課題抽出と改善検討を行います。

全業種
ほか
公募期間:2026/06/11~2026/09/04
全国:「交通空白」解消等リ・デザイン全面展開プロジェクト(地域交通DX推進タイプ)/第2次公募
上限金額・助成額
10000万円

地域交通DX推進タイプ 2次公募の公募期間を、令和8年9月4日(金)正午まで延長しました。
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事業者・事業種を横断した連携・協働により、複数のモビリティデータの統合及び活用や国の定める標準仕様に基づくシステム統合、標準業務モデルの導入など、デジタル技術を活用した高度サービスの実装を支援する事業です。令和8年度「交通空白」解消等リ・デザイン全面展開プロジェクトの地域交通DX推進タイプとして実施されます。

運送業
ほか
公募期間:2026/05/22~2026/07/24
全国:地域の事業者間連携を通じた物流生産性向上推進事業(検討)/二次公募
上限金額・助成額
2500万円

地域の産業団体・経済団体や荷主、物流事業者、地方公共団体等が参画した協議会等による競合企業間・異業種間の共同輸配送、陸・海・空の新モーダルシフト、中継輸送等に向けた取組の検討や資機材等の導入などを行う事業に要する経費の一部に補助金を交付することにより、地域の事業者間連携を通じた物流生産性向上を図る事業です。

全業種
ほか
公募期間:2026/08/18~2026/10/19
全国:(予告)令和9年度【公募予告】「地球規模課題対応国際科学技術協⼒プログラム(SATREPS)」
上限金額・助成額
0万円

SATREPS(サトレップス Science and Technology Research Partnership for Sustainable Development)は、開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、将来的な社会実装の構想を有する国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。地球規模課題とは、一国や一地域だけで解決することが困難であり、国際社会が共同で取り組むことが求められているグローバルな問題を指します。SATREPSでは様々な地球規模課題の解決、科学技術水準の向上につながる新たな知見や技術の獲得、そしてこれらを通じたイノベーションの創出を目的としています。また、その国際共同研究を通じて、開発途上国の自立的研究開発能力の向上と、課題解決に資する持続的活動体制の構築、及び国際頭脳循環を図ります。

医療,福祉
ほか
公募期間:2026/06/01~2026/08/21
全国:(委託) 令和8年度 「地球規模保健課題解決推進のための研究事業(日米医学協力計画の若手・女性育成のための日米共同研究公募)」
上限金額・助成額
960万円

1.1 事業の概要、現状、方向性、目標と成果
日米医学協力計画は、昭和 40 年(1965 年)の佐藤栄作総理大臣とリンドン・ジョンソン大統領の会談に
基づき、アジア地域にまん延している疾病に関して、いまだ未知の分野が多々あり、研究の余地が残されて
いることに鑑み、これらの疾病に関する研究を、日米両国で共有して行うことを目的としています。また、日
米医学協力計画は、その長い歴史において日米アジアの協力を通じ、若手研究者育成に貢献してきました。
それをさらに発展させるべく、2016 年度から米国 National Institute of Allergy and Infectious
Diseases ( NIAID ) と 共 同 で 「 U.S.-Japan Cooperative Medical Sciences Program
Collaborative Awards(若手育成のための日米共同研究公募)」を実施しています。
COL$E_Awards: 若手育成のための日米共同研究公募

医療,福祉
ほか
公募期間:2026/04/01~2026/07/31
全国:中央競馬馬主社会福祉財団助成金
上限金額・助成額
0万円

公益財団法人中央競馬馬主社会福祉財団が、社会福祉事業を行う団体に対し、施設の設置・拡充・改築、備品購入、スポーツ大会の管理運営等に対して助成金を交付する制度。助成額は事業費総額の4分の3以内を原則とし、精算払いで交付される。助成により取得した物件は完了後5年間の管理期間が設けられる。

全業種
ほか
公募期間:2026/06/25~2026/07/15
全国:(予告)(委託)競争的な水素サプライチェーン構築に向けた技術開発事業/総合調査研究/我が国の漁港における水素エネルギー利活用ポテンシャル調査
上限金額・助成額
0万円

国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 大企業, 中堅企業, 中小企業者, 小規模企業者

全業種
ほか
公募期間:2026/06/25~2026/07/10
全国:(予告)(委託)技術を社会実装するために必要な標準化・知財戦略マネジメントに関する調査
上限金額・助成額
0万円

NEDO職員が、研究開発成果を社会実装するために必要な標準化・知財戦略に関する基本的な知識を習得し、NEDOプロジェクトに参加する者やNEDO外部の組織体及び専門家との適切な連携等を図ることにより、NEDOプロジェクトにおける標準化及び知財の戦略的活用をより有効・有用に機能させるための指針となるガイドラインの提供を目的とし、次に掲げる事項について調査を行う。

全業種
ほか
公募期間:2026/07/15~2026/07/31
全国:(予告)(委託)カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発に関する調査
上限金額・助成額
0万円

NEDOでは2020年度より「カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発」(以下、本事業という。)において、新たなバイオ資源の拡充や培養・分離・精製などに関わるバイオ生産プロセスの基盤技術の開発、実生産への橋渡しを効果的に行うバイオファウンドリの整備と人材育成、バイオ由来製品の実用化を目指す企業の実証テーマを推進しています。

本調査は、関連技術の開発動向を踏まえて、本事業で創出した成果の位置づけを明らかにすると同時に、本事業のアウトカム目標で掲げている経済波及効果とCO2削減への貢献度を試算することを目的に実施します。

全業種
ほか
公募期間:2026/06/03~2026/06/30
全国:(委託)令和8年度 「革新的がん医療実用化研究事業」に係る公募(2次公募)
上限金額・助成額
6200万円

1.1 事業の概要、現状、方向性、目標と成果
1.1.1 事業の概要
革新的がん医療実用化研究事業は、基礎領域の研究成果を確実に医療現場に届けるため、 非臨床領
域の後半から臨床領域を中心として、予防・早期発見、診断・治療等、がん医療の実用化を目指した研究を
推進します。
1.1.2 事業の現状
がんは我が国の死亡原因の第 1 位であり、国民の生命及び健康にとって重大な問題になっています。
がん研究については、昭和 59 年にがん対策関係閣僚会議により「対がん 10 カ年総合戦略」が策定さ
れ、以来、10 年ごとに 10 か年戦略を改訂し、がんの病態解明から臨床への応用に至るまで研究の推進
に取り組んできました。平成 18 年 6 月には「がん対策基本法」(平成 28 年 12 月に一部改正)が成立し、
その基本理念として「がんの克服を目指し、がんに関する専門的、学際的又は総合的な研究を推進すると
ともに、がんの予防、診断、治療等に係る技術の向上その他の研究等の成果を普及し、活用し、及び発展
させること」が求められています。このがん対策基本法に基づき、令和5年3月に「第4期がん対策推進基
本計画」※が策定されました。「第4期がん対策推進基本計画」では「誰一人取り残さないがん対策を推進
し、全ての国民とがんの克服を目指す。」を全体目標として掲げ、また、全体目標の下に、「がん予防」、「が
ん医療」及び「がんとの共生」の分野別目標を定め、これらの達成に向けて、更なるがん研究の推進に取り
組んでいるところです。
※ 第4期がん対策推進基本計画
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000183313.html
1.1.3 事業の方向性
がん研究については「第4期がん対策推進基本計画」に基づく新たながん研究戦略として内閣府、文部
科学省、厚生労働省、経済産業省の 4 大臣確認のもと、令和 5 年 12 月に「がん研究 10 か年戦略(第 5
次)」※が策定されました。「がん研究 10 か年戦略(第 5 次)」を踏まえ、今後のがん研究は、がん患者を含
む全ての国民と協働した研究を総合的かつ計画的に推進することにより、「がん予防」、「がん医療」及び
「がんとの共生」の各分野のより一層の充実を実現し、「第4期がん対策推進基本計画」の全体目標(「誰一
人取り残さないがん対策を推進し、全ての国民とがんの克服を目指す」)を達成することを目指します。
「がん研究 10 か年戦略(第 5 次)」においては、今後推進すべきがん研究・開発(具体的研究事項)として、
(1)「がんの予防」に関する研究、(2)「がんの診断・治療」に関する研究、(3)「がんとの共生」に資する研
究、(4)ライフステージやがんの特性に着目した研究、(5)がんの予防、がんの診断・治療の開発、がんと
の共生を促進するための分野横断的な研究、の 5 項目が掲げられています。革新的がん医療実用化研究
事業では上記の具体的研究事項を踏まえ、以下の 5 つの研究領域(Field)について研究開発を着実に推
進していきます。
Field1:がんの予防に関する研究
Field2:がんの診断・治療技術開発に関する研究
Field3:がんの新規薬剤・治療法の開発に関する研究
Field4:がんの標準治療の確立、ライフステージに応じたがん治療に関する研究
Field5:がんの克服を目指した分野横断的な研究
また、革新的がん医療実用化研究事業は「次世代がん医療加速化研究事業」(文部科学省)、「次世代型
医療機器開発等促進事業(旧・医療機器等における先進的研究開発・開発体制強靱化事業)」(経済産業省)
等、関係省庁の所管する関連研究事業との有機的連携の下で推進します。関連事業での支援が終了又は
終了予定の研究開発課題が、同様の内容にて本事業公募に応募された場合には、当該事業に照会し、研
究開発課題の評価、意見書等を本事業公募の審査において、参考にする場合があります。
※ がん研究 10 か年戦略(第 5 次)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_231115_00001.html
1.1.4 事業の目標と成果
革新的がん医療実用化研究事業では、基礎・基盤領域の研究成果を確実に医療現場に届けるため、 非臨
床領域の後半から臨床領域を中心として、予防・早期発見、診断・治療等、がん医療の実用化を目指した研究
を「健康・医療戦略」及び「がん研究 10 か年戦略(第5次)」に基づいて強力に推進し、健康長寿社会を実現す
るとともに、経済成長への寄与と世界への貢献を目指します。

医療,福祉
ほか
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