経済のグローバル化に伴い、中小企業においても海外進出が進んでおりますが 、知的財産権は国ごとに独立しているため、発明について日本で特許を取得し、又は製品の名称について商標を登録しても外国では権利として成立せず、進出先においても特許権や商標権等は国ごとに取得が必要です。進出先での特許権や商標権の取得は、企業の独自の技術力やブランドの裏付けとなり海外での事業展開を進めることに有益であるとともに、模倣被害への対策に有効で、商標等を他社に先取りされ自社ブランドが使用できなくなるリスクを回避できます。
しかし、外国出願費用をはじめとする海外での知的財産活動費は高額であり、資力に乏しい中小企業にとっては大きな負担となっています。
特許庁では、中小企業の戦略的な外国出願を促進するため、外国への事業展開等を計画している中小企業等に対して、外国出願にかかる費用の半額を助成しています。各都道府県等中小企業支援センター等が窓口となり、全国の中小企業の皆様が支援を受けることができます。地域団体商標の外国出願については商工会議所、商工会、NPO法人等も応募できます。また、意匠においては、「ハーグ協定に基づく意匠の国際出願」も支援対象です。
※令和7年度については、東京都、長崎県、大分県、沖縄県では実施していません。
福岡県の補助金・助成金・支援金の一覧
441〜450 件を表示/全499件
本事業は、国・県・市が新型コロナウイルス感染症の影響を受けた事業者に行う各種支援制度について、さらにご活用いただくためのサポート事業です。
サポート金とは、福岡市内の事業所に係る対象支援金等について行政書士又は社会保険労務士に申請手続き等依頼した際に生じる行政書士又は社会保険労務士に支払う報酬の一部を市が負担するものです。
・上限額5万円~15万円
・補助率:4分の5
※報酬については、一旦全額を行政書士又は社会保険労務士に支払い、後日申請をすることでサポート金を受け取ることができます。
※なお、訪問相談を行い、専門相談サポーターに申請手続き等を依頼された場合は、代理受領を選択することができます。代理受領を選択されると、サポート金を除いた一部金額だけを専門相談サポーターにお支払いいただきます。
福岡県では、平成17年度から産業廃棄物の減量化や資源の有効利用を図るため、産業廃棄物税の使途事業の一つとして、循環型社会の形成に寄与する効果が大きいと認められる産業廃棄物のリサイクル施設の整備に要する経費の一部に対し、補助金を交付しています。
福岡県では、自転車による観光(サイクルツーリズム)振興のため、自転車利用者の受入環境の整備やサイクルツーリズムを推進する事業に対し、以下の1から5に掲げる補助事業を行っています。補助金の交付を希望される方は、交付要綱及び実施要領を熟覧の上、申請ください。
また、県では、「サイクルステーション」や「サイクリストに優しい宿」、「サイクルゲートウェイ」を福岡サイクルスポットとして認定しています。本補助金により認定要件を満たす場合、福岡サイクルスポットの認定申請をお願いします。(「福岡サイクルスポットの認定について」のページに移動)
福岡県では、令和2年度から使用済みプラスチック(産業廃棄物、一般廃棄物及び有価物を含む)の減量化や資源の有効利用を図るため循環型社会の形成に寄与する効果が大きいと認められる産業廃棄物のリサイクル施設の整備に要する経費の一部に対し、補助金を交付しています。
補助率:2分の1以内
補助金額:4,000万円を上限
※産業廃棄物のリサイクルを行わない場合は2,500万円
福岡県内のグリーンデバイス産業を牽引するリーディングモデルの創成のため、県内に事業所等を有する又は県内への具体的な設置計画がある企業を対象に、国内既存工場を有効に活用した、自動車や産業用ロボット、家電等のユーザー企業に必要な半導体の国内安定供給に資する革新的技術開発について支援します。
補助限度額 1,000万円
補助率 1/2以内
※ただし、構成員に大学、公設試等が含まれる場合は補助金の額の1/2を上限に、大学、公設試等の補助率を10/10以内とする。
・事業期間 :交付決定の日から令和5年2月28日まで
事業期間内に半導体のサンプル品の完成が見込まれる開発が対象です。
※令和4年5月17日(火)にヒアリングを行います(パワーポイントによる発表15分、質疑10分を予定)。
公益財団法人 福岡県産業・科学技術振興財団では、県内企業等のグリーンデバイス(※)に関連する開発に対して助成を行います。
※ 省エネルギーに直結するパワー半導体や、低消費電力化(高速処理・高効率処理)を実現する各種半導体およびそれらの関連製品
・補助金上限
可能性試験 (Feasibility Study) :200万円程度
製品開発 :500万円程度
大型製造設備試作開発 :1,000万円程度
・補助率:1/2以内
◇提案書受付期間:令和6年4月1日(月) ~ 令和6年5月24日(金)17時まで
福岡県では、産学官で構成される「福岡県ロボット・システム産業振興会議」や「福岡県Rubyコンテンツビジネス振興会議」の取組みにより、ロボット、半導体、そしてIoTに親和性の高い福岡県発のプログラミング言語「軽量Ruby」など、高度な技術力を持つIT企業が集積しています。
公益財団法人 福岡県産業・科学技術振興財団は、県内企業のデジタル市場における競争力強化を目的として、デジタル化ツール、システムやロボットに係る製品開発に対して助成を行います。
・可能性試験 (Feasibility Study) :上限300万円程度
・製品開発 :上限700万円程度
補助率:1/2以内
※提案書を令和4年5月27日(金)17時までに提出してください。
福岡県では、コロナ禍の影響により停滞した地域経済の活性化のため、ウィズコロナで生じた新たな市場やポストコロナで成長が見込まれる分野(デジタル、グリーン分野等)への早期参入に向けて県内ものづくり中小企業等が取り組む新技術・新製品開発を支援します。
補助率: 補助対象経費の2分の1以内
補助額: 500万円以内
対象事業者:県内に主たる事業実施場所となる事業所(本社を含む)を有する中小企業者ならびに中小企業等協同組合
補助対象期間:交付決定の日から令和5年3月1日まで
グリーンアジア国際戦略総合特区への県内中小企業の積極的な参画を促し、特区事業の効果的な波及を図るため、県内中小企業が特区事業に関連して行う生産設備又は、開発設備の導入に対して、補助金を交付します。
<一般枠>対象経費の合計額の15%以内の額(上限額:400万円)
<特例枠>対象経費の合計額の25%以内の額(上限額:600万円)
※特例枠:半導体、蓄電池(車載用)、洋上風力発電機、水素エネルギーに関する一定の事業の用に供する設備を取得する場合
- エリア
から検索 - 利用目的
から検索 - 業種
から検索