国では、指定難病医療受給者証に係る臨床調査個人票のオンライン化への移行を進めており、難病指定医等におかれましては、国のシステムに接続する端末を準備するほか、既存の電子カルテ等の院内システムを用いて臨床調査個人票を作成・登録する場合は、院内システムの改修を行う必要があります。
熊本県では、このような院内システム改修等に係る費用について、国の事業を活用し、補助事業を創設いたしました。
補助率:2分の1以内・1医療機関当たり100千円
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熊本県では自社の製造品や情報成果物等の販路拡大に意欲的に取り組んでいる県内中小企業を支援するため、地域見本市・国際見本市などの展示会への出展に対して、必要経費の一部を助成します。
補助率2分の1
上限額:海外50万円・国内30万円
熊本県ではUXプロジェクトにおいて定義づけているライフサイエンス分野「医療・介護・健康・食・ビューティー・スマート農業」に関する熊本県・県内市町村の社会的課題の解決及び、県民生活の質の向上に資する取組について、提案企業自らが課題を設定し、その解決方法を提案することについて補助金を交付します。
上限額:100万円~200万円
自社の製造品や情報成果物等の販路拡大に意欲的に取り組んでいる県内中小企業を支援するため、地域見本市・国際見本市などの展示会への出展に対して、必要経費の一部を助成します。
県では、個人や事業主の方が店舗などの建物を誰もが利用しやすいようユニバーサルデザイン(以下、「UⅮ」という。)に配慮した改修工事をされる際に、市町村とともに建築費の一部を助成する制度を設けています。
県内建設産業の将来の担い手である若手技術者等の育成を図るため、資格取得等の取り組みを行う建設業者に対し、予算の範囲内において補助金を交付します。
県内建設産業の将来の担い手である若手技能者の人材確保・育成を図るため、新たに40歳未満の若年者を雇用して、職業訓練施設で育成する建設業者を支援します。
熊本県内建設産業における人材の入職・定着の促進を図るため、働き方改革を行う建設業者等に対し、予算の範囲内において補助金を交付するもの。
この補助金は、新型コロナウイルス感染症の検査体制の整備を図るため、政令市及び新型コロナウイルス感染症の検査を実施する機関の必要な設備整備を促進することを目的とする。
【事前相談】
令和5年(2023年)7月7日(金曜日)まで
【交付申請・実績報告】
令和5年(2023年)7月10日(月曜日)~8月25日(金曜日)
※交付申請は、事前相談後、補助対象に該当する場合に行っていただきます。
この補助金は、幅広い医療機関が新型コロナウイルス感染症の患者の診療に対応する体制へと段階的に移行していくため、外来対応医療機関の新設に伴い必要となる初度設備の導入を促進することを目的とする。

