大阪市では、大阪港コンテナターミナル荷役機械脱炭素化促進事業補助金の申請を令和7年4月25日(金曜日)から受け付けます。
本補助制度は、大阪港コンテナターミナル等における荷役機械(RTG及びストラドルキャリア)の水素燃料電池への換装が可能な低炭素型(ハイブリッド型)の導入を促進し、CNP(カーボンニュートラルポート)形成を推進、「ゼロカーボン おおさか」の実現に貢献するとともに、国土交通省が令和7年度より運用開始予定の「港湾のターミナルの脱炭素化の取組に関する認証制度」における認証取得をめざすことを目的とするものです。