令和6年4月1日より雇用機会が不足している地域として、「同意雇用開発促進地域」に大和高田公共職業安定所管内(橿原市・大和高田市・御所市・香芝市・葛城市・高取町・明日香村・上牧町・王寺町・広陵町・河合町)が地域指定されました。
「同意雇用開発促進地域」に指定されると、事業所の設置・整備に伴い、その地域の求職者を雇い入れた場合に事業主に支給される助成金である「地域雇用開発助成金」の対象となります。
新たに事業所設置・整備及び求職者の雇用をお考えの事業主は、上記助成金を活用出来る可能性もありますので、ハローワーク大和高田又は奈良労働局助成金センターまでご相談ください。
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奈良市では、多くの市民の方々が通行し、公道と同じように使われている私道について、地元の皆さんが舗装の補修工事などを行う場合に、市が工事費の一部(5割から9割)を補助する「私道整備事業補助金交付制度」の事業を行います。
奈良市では事業所から出る生ごみを減量、CO₂削減を目指す取り組みとして「事業系生ごみ処理機購入助成制度」を実施しています。生ごみ処理機の導入を行うことで、ごみの減量はもちろん、ごみ処理に必要なコストの削減・衛生管理など、事業者の皆さまにも沢山のメリットがあります。
子育てや介護と仕事との両立、副業・兼業の実現、障がい者が活躍しやすい職場づくり等、多様な働き方を積極的に
取り入れ推進する事業者を市内に誘致することで、市民の職住近接や従業員のワークライフバランスを実現することを目的とします。
本目的を実現し、モデルとなり得るサテライトオフィス等を新設する者に対して、予算の範囲内で最大100万円の
生駒市サテライトオフィス等開設支援事業補助金を交付します。
この事業は、奈良市内において農林業に従事されている方や、国立大学法人または学校法人が有害獣(イノシシ、サル、シカ等)から農林産物の被害を防止するために電気柵等を設置した場合の補助事業です。概要については次のとおりです。
市内において有害獣による被害を防止し、市民の安全及び農作物の品質の向上と安定的な生産を確保するための費用を補助します。
スズメバチによる危害を防止し、生活の安全を図るため、スズメバチの巣を駆除処理された方に対して、
補助金を交付します。
イノシシが農地へと侵入することを防止する目的で、電気柵を設置された際の、資材購入費を補助します。
本事業は環境省の地域脱炭素移行・再エネ推進交付金(重点対策加速化事業)を活用し、採択された奈良市の事業計画により実施します。市域内の温室効果ガス排出量を2030年度までに2013年度比で50%削減、2050年までに実質ゼロ(脱炭素)とすることを目指しています。温室効果ガス排出量の約25%を占める民生業務部門の対策として、観光関連事業者をはじめとする市内事業者に対し、再生可能エネルギー利用機器の導入を支援します。
奈良市は「多様な働き方ができるまち」として、「地方に住み働く職住近接のライフスタイル」及び「企業の成長戦略」としての市内への新規サテライトオフィス設置を行う事業者に対して、予算の範囲内で初期投資を支援します。