全国:「発達障がい」とともに生きる 豊かな地域生活応援助成

上限金額・助成額300万円
経費補助率 0%

※本ページの募集は締め切りました。
「発達障がい」に寄り添う団体を支援する助成金です。
障がいに由来する特性への理解が十分でない中、当事者の苦手なことや困りごとに寄り添う支援、本人の得意分野を伸ばす活動や居心地のよい環境整備に力を注ぐ活動、または家族や支援者をサポートする活動を応援します。助成総額は年間1000万円程度で、1団体につき最大100万円(単年度助成)、または最長3年間で合計最大300万円(3年継続助成)を助成します。
同一事業の同一費目(使途)について、公的助成や他団体からの助成との重複助成はできません。
自主財源を充当する割合について指定や制限はありません。

事業費(支援活動に必要な費用)、謝金・旅費(講師謝金や関係者への謝礼。1回1名につき3万円を上限とし、旅費を含む)、管理運営維持費(常勤スタッフの人件費・事務所家賃などの固定費。申請額の20%までを上限)、設備費(設備や機器の購入費)


社会福祉法人 朝日新聞厚生文化事業団
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
発達障がいの当事者に対するソーシャルスキルトレーニング、苦手なことを補完するアプリ・ツールの開発、居場所づくりや趣味の会の開催、障がい特性理解のための講座やキャリア支援、就職支援、得意なことを伸ばす取り組み、野外レクリエーション活動、文化芸術活動などの当事者への直接支援。発達障がいの人と関わる家族・職場・ボランティア等への支援(早期発見のための啓発活動、ペアレントトレーニング・ピアサポート、幼稚園・保育園・学校等での対応方法の説明や専門家連携、マニュアル・訓練プログラムの作成、ボランティア育成など)。
発達障がいへの理解を広める活動や、発達障がいの人が社会で活躍することを後押しする活動(支援アプリ・ツールの普及、ソーシャルファームの運営、勉強会とその発信、得意なことを発表する場づくりなど)。助成は単年度助成(1年間で最大100万円)と3年継続助成(1年間最大100万円、3年間で合計最大300万円、1年ごとに継続選考あり)の2種類がある。

2023/08/21
2023/10/22
①「発達障がい」(当事者およびその家族等)に対し国内で支援活動を行っている法人または団体

②「発達障がい」(当事者およびその家族等)に対し国内で支援活動を2024年4月から始める法人または団体

医師による発達障がいの診断の有無は問わない

助成対象となる団体・グループ:NPO法人、医療法人、社会福祉法人、公益法人(公益社団法人または公益財団法人)、一般法人(法人税法上の非営利法人の要件を満たす一般社団法人または一般財団法人。助成対象事業の実施期間中に移行する場合も含む)、その他社会福祉の振興に寄与する事業を行う法人や、明文化された会則または規約がある任意団体(個人での活動は対象外)

この助成金に申請する同一事業の同一費目(使途)について、公的助成や他の団体から助成を受けていないこと(申請中の場合はその旨と決定予定時期を付記)

申し込み(8月21日〈月〉~、郵送は10月13日〈金〉必着、オンラインフォームは10月22日〈日〉送信完了分まで)→選考期間(10月23日〈月〉~12月中旬)→助成決定通知(~2024年1月中旬)→助成金贈呈式・助成手続き(2024年2月下旬)→助成事業の開始(2024年4月1日)→単年度助成は2025年2月中旬に事業報告書類を提出、3年継続助成は各年度2月中旬(2025年・2026年)に事業報告書類・次年度助成申請書類を提出し、2027年2月中旬に最終の事業報告書類を提出

朝日新聞厚生文化事業団「発達障がい」助成金事務局 〒112-0014 東京都文京区関口1-23-6 プラザ江戸川橋310 Email:onlyone★asahi-welfare.or.jp(※メールは「★」を「@」に置き換えて送信) TEL:090-4344-6613(8月21日<月>以降の平日10時~17時)

※本ページの募集は締め切りました。
「発達障がい」に寄り添う団体を支援する助成金です。
障がいに由来する特性への理解が十分でない中、当事者の苦手なことや困りごとに寄り添う支援、本人の得意分野を伸ばす活動や居心地のよい環境整備に力を注ぐ活動、または家族や支援者をサポートする活動を応援します。助成総額は年間1000万円程度で、1団体につき最大100万円(単年度助成)、または最長3年間で合計最大300万円(3年継続助成)を助成します。
同一事業の同一費目(使途)について、公的助成や他団体からの助成との重複助成はできません。
自主財源を充当する割合について指定や制限はありません。

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