令和7年度補正 コンテンツ産業成長投資支援事業(開発プラットフォーム構築支援)
上限金額・助成額10000万円
経費補助率
50%
世界的な大ヒット作品を生み出すためには、高度な制作ツールが重要。特にコンテンツ産業への裨益が大きな、コンテンツの高品質化、革新的なコンテンツの製作、又はコンテンツ製作の生産性向上に資するAIやXR、ブロックチェーンといった高度な技術を活用した開発プラットフォームの構築を支援する。
コンテンツ産業成長投資支援事業において、補助対象となる工程を以下のとおり設定する。その上で、各支援メニューの目的及び工程の範囲で用いられる人件費や旅費等の経費を補助対象経費として以下のとおり設定する。
■工程
プリプロダクション:コンテンツの企画に要する費用
プロダクション:コンテンツの制作や開発に要する費用
ポストプロダクション:コンテンツの編集に要する費用
うちローカライゼーション:コンテンツの翻訳や文化的な適応に要する費用
プロモーション:コンテンツの広告宣伝や販売促進に要する費用
ディストリビューション:流通プラットフォームの広告宣伝や販売促進、相互誘客に要する費用
■経費
人件費:事業に従事する者の作業時間に対する人件費
補助員人件費:事業を実施するために必要な補助員(アルバイト等)に係る経費
旅費:事業を行うために必要な国内出張及び海外出張に係る経費
備品費:事業を行うために必要な物品(ただし、1 年以上継続して使用できるもの)の購入、製造に必要な経費
借料及び損料:事業を行うために必要な機械器具等のリース・レンタルに要する経費
通信費:事業を行うために必要な通信に係る経費
運搬費: 事業を行うために必要な運送に係る経費
諸経費:消耗品費、印刷製本費、その他事業の実施に必要であり、当該事業のために使用されることが特定・確認できる経費
委託・外注費:他の事業者に委託・外注するために必要な経費
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
2026/03/31
2026/04/30
■対象者
開発プラットフォームを自らのため又は他社のために構築する事業者
■主な審査基準
【対象】
・分野:ゲーム、アニメ、マンガ、実写、音楽
・目的:コンテンツの高品質化、革新的なコンテンツ制作、又はコンテンツ制作の生産性向上
【市場評価】
・法人実績:過去に開発したシステムの実績(売上高、MAU、有料会員数等)
【戦略性】
・技術:AI、XR又はブロックチェーンといった高度な技術の利用
・効果:開発プラットフォームのコンテンツ産業への裨益
(例:下記に限るという趣旨ではない。)
- グッズ供給のボトルネックとなっている監修を効率化するAIシステム
- XRのコンテンツ製作コストを下げるためのコンテンツ生成システム
- 外国依存の脱却や競争優位性確立のためのAIを用いたゲームエンジン 等
・事業:外販する場合は売上高、MAU又は有料会員数、社内利用の場合は生産性向上等に関するプラットフォームの運営開始後3年の計画値
提出書類:申請書、誓約書、事業計画書、履歴事項全部証明書 等
https://www.vipo.or.jp/project/ip360/contact/
世界的な大ヒット作品を生み出すためには、高度な制作ツールが重要。特にコンテンツ産業への裨益が大きな、コンテンツの高品質化、革新的なコンテンツの製作、又はコンテンツ製作の生産性向上に資するAIやXR、ブロックチェーンといった高度な技術を活用した開発プラットフォームの構築を支援する。
関連する補助金