全国:鳥獣被害防止総合対策交付金(鳥獣被害対策基盤支援事業)(鳥獣被害対策技術全国検討会開催事業)
鳥獣被害対策基盤支援事業(以下「本事業」といいます。)は、この一環として、鳥獣被害の防止対策を担う人材や捕獲した鳥獣の利活用を推進する人材の育成・確保を図るため、研修カリキュラム及び教材の作成、研修会やセミナーの開催等を実施するものです。また、全国の鳥獣被害対策関係者が一堂に会し、効率的かつ効果的な被害防止技術・手法に関する情報共有のための全国検討会を開催することに加え、野生鳥獣の食肉(ジビエ)、愛玩動物用飼料又は皮革等(以下「ジビエ等」といいます。)の全国的な需要拡大及び利活用推進を図るため、捕獲から需要までの関係者が一体となった情報共有体制の構築や普及啓発活動等の取組、全国的なジビエ等の消費拡大を図るためのプロモーションを実施するものです。
1 設備備品費
2 消耗品費
3 旅費
4 謝金
5 賃金
6 役務費
7 委託費
8 その他
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
(1)鳥獣被害対策技術等に関する全国検討会の開催
2026/03/16
2026/04/06
■応募者の資格
本事業の応募者は、民間企業、一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、公益財団法人、協同組合、企業組合、特定非営利活動法人、国立大学法人、公立大学法人、学校法人、独立行政法人、国立研究開発法人又は協議会(地方公共団体、民間企業、一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、公益財団法人、協同組合、企業組合、特定非営利活動法人、国立大学法人、公立大学法人、学校法人、独立行政法人又は国立研究開発法人で構成される組織又は団体であって、代表者の定め、組織及び運営についての規約の定め並びに事業実施及び会計手続を適正に行いうる体制を有しているものとします。)とします。
■事業内容
(1)鳥獣被害対策技術等に関する全国検討会の開催
効率的かつ効果的な鳥獣被害防止の技術や手法等の情報共有のため、全国における鳥獣対策の優良活動事例の紹介のほか、ICT 等の新技術の活用やデータに基づく効果的な被害対策、地域以外の多様な人材の参加による捕獲や食肉(ジビエ)等利活用の取組等に関する主要テーマを設定し、それに沿った全国の取組事例の紹介や関連する技術等の展示、ポスターセッション等を行う全国検討会(全国鳥獣被害対策サミット)を開催します。
(2)事業実施体制の検討
(1)について、円滑かつ効率的に実施するため、鳥獣被害防止等に関する専門的な知識を有する者等で構成される委員会を設置し、次に掲げる事項について検討することとします。
ア 事業の目標及び目標を達成させるための具体的な方法
イ 全国検討会の内容(主要テーマ含みます。)
ウ 全国検討会の開催計画
エ 全国検討会の周知方法
オ 事業実施状況の把握及び事業成果の評価
カ その他必要な事項
(3)その他事業の目的を達成するために必要な取組
上記のほか、事業の目的を達成するために必要な取組については、(2)の委員会において検討の上、実施することができるものとします。
(4)留意事項
農林水産省は、事業実施主体と協議・調整の上、必要に応じて、事業の目的を成するために必要な取組を指示できるものとします。
全国検討会は、農林水産省が鳥獣対策関係の企画を行う場合は併せて実施するものとし、内容については、事業実施前に農林水産省と協議・調整の上、決定することとします。なお、効果的に実施する観点から、優良事例の紹介と技術等の展示・ポスターセッション等の取組を分けて実施することができるものとします。
■応募申請書類
応募申請書類チェックシートに掲げる書類を作成し、以下の応募期間内に応募してください。
なお、第7の審査は提出書類に基づいて行い、チェックシート記載の申請書類以外の資料は審査委員会で使用できません。 原則、提出はメールにより行ってください。また、応募者自身の事情により応募書類の提出期間に間に合わなかった場合は応募を受け付けません。
(1)提出期間
令和8年3月 16 日(月曜日)~令和8年4月6日(月曜日)正午(必着)
(2)提出先
ア メールで提出の場合
メールの件名を「公募申請書類提出(応募者名(略称でも可))」とし、本文に電話番号と担当者名を記載してください。
また、添付するファイルは圧縮せずに、1メールあたり7MB 以下とし、複数のメールとなる場合は、件名の一番初めに「その○/△(○は連番、△は送付するメールの総数)」を追記してください。
なお、受信トラブル防止のため、メール送信後なるべく速やかに電話で受信確認をしてください。
確認先電話番号:03-6744-7176
提出先 Mail: gibier-soudan*maff.go.jp
※メール送信の際は*を@に置き換えてください。
イ 紙媒体で提出の場合
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省農村振興局農村政策部鳥獣対策・農村環境課鳥獣対策室
〒100-8950 東京都千代田区霞が関 1-2-1 農林水産省農村振興局農村政策部鳥獣対策・農村環境課鳥獣対策室(本館6階ドアNo.本642) TEL:03-3502-8111 Mail: gibier-soudan*maff.go.jp ※メール送信の際は*を@に置き換えてください。 鳥獣被害対策技術全国検討会開催事業(内線:5501)月~金(祝日を除く。)午前9時30分~午後5時30分(正午~午後1時を除く。)
鳥獣被害対策基盤支援事業(以下「本事業」といいます。)は、この一環として、鳥獣被害の防止対策を担う人材や捕獲した鳥獣の利活用を推進する人材の育成・確保を図るため、研修カリキュラム及び教材の作成、研修会やセミナーの開催等を実施するものです。また、全国の鳥獣被害対策関係者が一堂に会し、効率的かつ効果的な被害防止技術・手法に関する情報共有のための全国検討会を開催することに加え、野生鳥獣の食肉(ジビエ)、愛玩動物用飼料又は皮革等(以下「ジビエ等」といいます。)の全国的な需要拡大及び利活用推進を図るため、捕獲から需要までの関係者が一体となった情報共有体制の構築や普及啓発活動等の取組、全国的なジビエ等の消費拡大を図るためのプロモーションを実施するものです。
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