全国:令和7年度 新たな生産・流通モデルづくり事業/第3次

上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率 50%

本事業では、国産麦・大豆の安定供給体制を強化するため、生産・流通・加工構造の構築に向けた新たなモデルづくり等の取組を支援する。

・調査・実証費
・検討会費
・委託費
・役務費
・雑費

1. 国産小麦の安定供給に向けた生産・流通モデルづくり
・定額(なお、1事業実施主体当たりの交付額は1,000万円を上限額とする。)
2. 大豆極多収品種の種子確保に向けたモデルづくり
・定額
3. 広域的な生産性向上・流通改善・実需拡大に向けたモデルづくり
・定額 ただし、実施要領別紙3第3の2の(2)については1/2以内


農林水産省
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
生産・流通・加工構造の構築に向けた新たなモデルづくり等の取組

1 国産小麦の安定供給に向けた流通モデルづくり
DON及びニバレノール(以下「NIV」という。)汚染の予防、低減及び安心・安全な流通のため、生産から収穫、貯蔵、出荷等の各段階で実施すべき事項について検討や実証を行う等、産地に応じたDON及びNIV汚染の予防及び低減に対応した流通構造の体制を構築する。
2 大豆極多収品種の種子確保に向けたモデルづくり
大豆極多収品種の種子を十分に確保するため、広域的な種子供給の仕組みを構築し、県域を超えた連携による安定供給体制のモデルを形成する。
3 広域的な生産性向上・流通改善・実需拡大に向けたモデルづくり
国産麦・大豆の生産性向上、流通改善及び需要拡大に向け、各段階の課題を一体的に解決し、効率的な生産体制と品質向上、安定供給を実現するモデルを構築する。

2026/03/16
2026/04/07
農産局長が別に定める公募要領により選定された団体等とする。

■応募について
新たな麦流通モデルづくり事業に係る応募書に必要書類を添えて下記の応募先に電子メールにて送付してください。
なお、トラブル防止のため、応募書類を電子メールで送付した後、下記の電話番号まで御連絡ください。

■応募・問合せ先
農林水産省農産局穀物課麦生産班、豆類班
電話番号:03-6744-2108 メールアドレス:mugi★maff.go.jp、beans★maff.go.jp
(メール送信の際は★を@に置き換えてください)
問合せの受付時間は、月曜日から金曜日まで(祝祭日を除く。)の午前10時から午後5時まで(正午から午後1時までを除く。)とします。

農林水産省農産局穀物課麦生産班、豆類班 電話番号:03-6744-2108 メールアドレス:mugi★maff.go.jp、beans★maff.go.jp (メール送信の際は★を@に置き換えてください)

本事業では、国産麦・大豆の安定供給体制を強化するため、生産・流通・加工構造の構築に向けた新たなモデルづくり等の取組を支援する。

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