京都府:令和7年度 米生産回復支援事業

上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率 50%

近年、水稲栽培の現場では、常態化する夏場の高温に加え、渇水による収量・品質の低下が問題となっている中、令和7年産水稲において、高温・渇水の被害を受けた水稲生産者の経営安定を図るため、令和8年産水稲において収量・品質向上に資する土壌改良に要する経費を支援します。

令和7年産水稲栽培において、高温及び渇水の被害を受けたほ場で使用する次に掲げる経費
・肥料及び土壌改良資材の導入に必要な経費
・その他知事が必要と認めるもの
令和8年産対象品目の作付時に使用し、かつ令和7年4月1日から令和8年2月28日までに納品されたものに限る。ただし、消費税及び地方消費税は補助対象外とする。

■補助率
2分の1以内

■補助額の上限
高温及び渇水の被害を受けた令和7年産水稲栽培面積 10a当たり10千円


京都府
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
令和8年産水稲において収量・品質向上に資する土壌改良への取り組み

2026/01/05
2026/01/23
■対象品目
 水稲(稲WCSは除く。)

■補助対象者
京都府内に主な生産・経営基盤を持つ農業経営体のうち、次に掲げる要件の全てに該当する者
・経営耕地面積が30a以上又は農産物販売金額が年間50万円以上の農業経営体であること。
・農業保険制度(水稲共済又は収入保険)に加入済みであること。

■補助要件
次の1から3までに掲げる要件の全てを満たしていること。
1 令和7年産の水稲栽培において、高温及び渇水により被害を受けたほ場が、次に掲げるいずれかの被害を受けていることが確認できること
(1)水稲共済加入者にあっては、損害評価において半損以上の被害と認定されていること。
(2)収入保険加入者にあっては、被害を受けたとするほ場の反収が、別表2に定める各市町村の基準収穫量と比較して2分の1以下となっていること。
2 京都府が実施する他の事業と重複申請とならないこと。
3 事業実施年度の2月末日までに完了する取組であること。

■申請~交付決定の流れ
1.補助対象事業者が申請書を作成
2.主たる事業実施区域が所在する市町村窓口へ提出
3.市町村で申請をとりまとめ、各広域振興局又は農産課に提出
4.申請内容を審査後、京都府から交付決定

■申請締切・提出先
交付申請締切:令和8年1月5日(月曜日)から令和8年1月23日(金曜日)
提出先:お住いの市町村窓口へ申請

■お問合せ先
ご不明な点は、農産課及び管轄の振興局又はお住まいの市町村にご相談ください。
〇山城広域振興局農林商工部農商工連携・推進課 農業・宇治茶振興係 
住所:〒611-0021 宇治市宇治若森7の6 電話:0774-21-2392
担当地域:宇治市、城陽市、久御山町、八幡市、京田辺市、井手町、宇治田原町、木津川市、笠置町、和束町、精華町、南山城村

〇南丹広域振興局農林商工部農商工連携・推進課 農畜産振興係
住所:〒621-0851 亀岡市荒塚町1-4-1 電話:0771-22-0371
担当地域:亀岡市、南丹市、京丹波町

〇中丹広域振興局農林商工部農商工連携・推進課 農業振興係
住所:〒625-0036 舞鶴市字浜2020 電話:0773-62-2743
担当地域:舞鶴市、綾部市、福知山市

〇丹後広域振興局農林商工部農商工連携・推進課 農業振興係
住所:〒627-8570 京丹後市峰山町丹波855 電話:0772-62-4305
担当地域:宮津市、伊根町、与謝野町、京丹後市

〇農林水産部農産課 京の米・豆・保険係
住所:〒602-8570 京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町 電話:075-414-4953
担当地域:京都市、向日市、長岡京市、大山崎町

農林水産部農産課 京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町 電話番号:075-414-4966 ファックス:075-414-4974 nosan@pref.kyoto.lg.jp

近年、水稲栽培の現場では、常態化する夏場の高温に加え、渇水による収量・品質の低下が問題となっている中、令和7年産水稲において、高温・渇水の被害を受けた水稲生産者の経営安定を図るため、令和8年産水稲において収量・品質向上に資する土壌改良に要する経費を支援します。

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