東京都世田谷区:令和8年度 若者の居場所事業(校内カフェ)補助金
上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率
0%
高校生世代の若者にとって身近な学校内に、気軽に立ち寄り、安心して過ごせる居場所「校内カフェ」を創出するとともに、保護者や学校教員以外の大人である運営団体スタッフ、地域の大人との出会いと交流を通じて、若者の地域参加のきっかけをつくるため、校内カフェの開設・運営を行う事業者を募集します。
募集団体:2団体(予定)
世田谷区補助金交付規則に基づき、予算の範囲内で補助金を決定します。
本事業実施に必要な人件費(職員報酬、職員諸手当及び法定福利費、共済費、旅費)、需用費(食糧費、消耗品費、印刷製本費、燃料費、光熱水費、修繕料)、役務費(通信運搬費、広告料、保険料)、委託料、使用料及び賃借料、報償費、備品費、器具什器費、その他区長が必要と認める経費
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
区内の高等学校で、概ね月1回以上(年間10回程度)、無料で開催する校内カフェ事業。
2026/04/15
2026/05/08
主な要件:校内カフェの開催中は原則3名以上の運営スタッフを配置。生徒が安心して自分らしく居られるよう配慮し、生徒の思いを受け止め、寄り添う。生徒同士又は運営スタッフや地域の大人との交流を促進し、多世代交流の場となるよう努める。生徒が地域参加のきっかけがつくれるよう工夫する。居場所運営について生徒が意見表明を行う機会を設け、生徒の意見を運営に反映する。飲料又は軽食を無料で提供する。生徒の状況に応じて支援機関等に紹介する等の適切な対応を行う。事故に備えた損害保険及び賠償責任保険に加入する。
応募資格:校内カフェを実施するNPO法人、社会福祉法人その他の団体で、東京都内に事務所又は活動拠点を有する法人又は団体であること。校内カフェを開催する学校から当該事業を実施することの了承を得ていること。若者支援の充実に関し、熱意及び見識を有していること。本補助事業の趣旨及び区の子ども・若者施策を理解している団体であること。区関係機関と積極的に連携をすること。区の支援関係機関等の周知に協力すること。区の広報活動等に協力すること。政治活動若しくは宗教活動又は営利を目的としないこと。その他、補助要綱及び必要に応じて行う区が指示する事項を遵守すること。
複数の事業者が共同で申し込むことはできません。
応募にあたっては、必ず事前に担当へ相談が必要です(電話で予約の上、来庁)。
1. 事前相談(電話で予約の上、来庁)
2. 応募書類作成(募集要項、応募様式記入例を確認し、応募様式を使用)
3. 5月8日(金)午後5時までに郵送または窓口持参で応募書類を提出
4. 書類審査(追加で書類の提出を求めることがあります)
5. 5月中旬(予定)に審査結果を通知
6. 事業者決定
子ども・若者部 子ども・若者支援課 事業担当
電話番号:03-5432-2585
ファクシミリ:03-5432-3050
高校生世代の若者にとって身近な学校内に、気軽に立ち寄り、安心して過ごせる居場所「校内カフェ」を創出するとともに、保護者や学校教員以外の大人である運営団体スタッフ、地域の大人との出会いと交流を通じて、若者の地域参加のきっかけをつくるため、校内カフェの開設・運営を行う事業者を募集します。
募集団体:2団体(予定)
世田谷区補助金交付規則に基づき、予算の範囲内で補助金を決定します。
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