宮城県塩竈市:令和8年度 こどもほっとスペースづくり支援事業助成金/第1次募集
塩竈市では、放課後に子どもにとって魅力的な事業を提供し、次代を担う子どもの育成を図る「塩竈アフタースクール事業」をすすめています。
この事業の一環として、子どもたちの放課後等の居場所となる「こどもほっとスペース」の立ち上げや運営に必要な費用の助成を行っており、令和6年度は4団体、令和7年度は6団体への助成を行いました。
この度、令和8年度のこどもほっとスペースづくり支援事業助成団体の募集を下記のとおり行います。
備品購入費:価格が1万円以上かつ事業に使用するものに限る。
※令和 7 年3月以前に事業を開始している団体は、助成金の1割までを対象とする。
賃借料又は会場借上料:事業に利用する場合に限る。
※自宅や他の事業に使用する事務所等を利用する場合は、助成対象外とする。
※市の所有する施設において、市の主催による使用を理由とする使用料の減免は行いませんので、必ずこちらに計上してください。
消耗品費:価格が1万円未満かつ事業に使用するものに限る。
(例:調理器具や筆記用具等の購入費用)
印刷製本費:事業の広告宣伝のためのチラシ等を印刷する費用を対象とする。
食料費(食材費):事業に利用する場合に限る。(例:提供する食事の食材費)
※酒代及び運営スタッフ・ボランティアの会食代は助成対象外とする。
検査費:事業に係る運営スタッフ、ボランティアの検便等の検査手数料を対象とする。
報償費・旅費:事業に係る外部講師、専門家に係る謝金・旅費を対象とする。
※助成金の 2 割までを対象とする。
交通費:事業に係る運営スタッフ・ボランティアの公共交通機関の運賃、ガソリン代などの交通費相当額について対象とする。
※助成金の 2 割までを対象とする。
保険料:利用者や運営スタッフ、ボランティア等の事業に係る怪我や賠償責任の補償を行う保険の保険料を対象とする。
通信費:ハガキ及び郵便切手代に限り、事業に要した通信費を対象とする。
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
対象となる事業は、次の要件をすべて満たすものとします。
1. 塩竈市内で実施されること
2. 塩竈市内に在住する小学生を中心として、学校外における放課後ならびに休日および長期休業中の子どもの居場所づくりを行う事業であること
※放課後の定義は特に定めません。原則、2カ月に1回以上、かつ1回あたり1時間30分以上開催し、1年以上の継続的な活動を見込むこと
2026/04/13
2026/05/29
<必須事項>
1) 塩竈市内に本拠地を有している組織又は組織の本拠地は市外にあっても、塩竈市内でこどもほっとスペースづくりを行える組織
2) 報告書の提出と資金の管理ができる組織
※ 資金の管理:入金と出金の記帳及び領収書の保存・管理ができること
<任意事項>
以下のいずれかに合致すれば結構です。
1) 概ね、地元住民3名以上のボランティア・グループ等
2) 自治会、町内会、PTA 及び地域のために活動するグループ、団体等
3) 市民活動団体(任意団体含む)、特定非営利活動法人、一般社団法人等
4) 1~3に合致するいずれかの組織と塩竈市内に拠点をおく事業者・企業等との連携事業
5) 塩竈市内に拠点をおく事業者・企業等又は商店街組合や複数の事業者・企業等のチーム等
第 1 次募集は令和 8 年 4 月13日~5 月29日までに申請書類を塩竈市福祉子ども未来部子ども未来課に郵送又は持参ください。
※申請受付後、審査・配分を行います。助成額の総額が本年度の予算に達し次第、受付を締め切ります。
塩竈市福祉子ども未来部 子ども未来課
〒985-0052 宮城県塩竈市本町 1-1 電話:022-355-7610
お問い合わせ:月曜日~金曜日(祝祭日を除く) 8:30 ~ 17:15
塩竈市では、放課後に子どもにとって魅力的な事業を提供し、次代を担う子どもの育成を図る「塩竈アフタースクール事業」をすすめています。
この事業の一環として、子どもたちの放課後等の居場所となる「こどもほっとスペース」の立ち上げや運営に必要な費用の助成を行っており、令和6年度は4団体、令和7年度は6団体への助成を行いました。
この度、令和8年度のこどもほっとスペースづくり支援事業助成団体の募集を下記のとおり行います。
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